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ユメフダ

たまたまタロットが得意な私の日常をつづりました。

※しばらくトップ記事にしておきます。最新記事はこの下を読んでください。


イベントのご案内です。


浦安駅近くのベアーズ・カフェにて

1コイン(500円)占いをさせていただくことになりました!


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9月14日(土)13時~17時

場所:ベアーズ・カフェ (HPはこちら


ベアーズカフェでご飲食されたお客様に

1コイン(500円)で本格タロット占いを

させていただきます♪

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タロットが初めての方でもわかりやすくご説明します。

気楽にタロットに親しんでもらえたらと思います。

時間はだいたい10分くらいになります。

★~~な悩みがある

★悩みがない!(でも何かみてほしい)

★タロットを教えてほしい

なんでも対応いたします♪


ベアーズ・カフェさんは下の子の産休中にオープンされたお店で

よく通っていました。今でも家族で通っています。

とてもよくしてくださっているお店なので、

少しでもお店に貢献できたらな~と思っております☆

みなさんお気軽にお声掛けください♪

東京オリンピック、決まりましたね。

それを機に感じたことがあるので書いてみます。


初めて東京オリンピック招致活動を知ったときには

正直不快感を感じましたし、支持しませんでした。

原発や放射能の問題が解決していないのに

世界のアスリートを呼ぶなんて、という考えからです。

そして、決まるわけがないだろうとも思っていました。

この状態の日本で、まさかやるまい、と。

そんなの世界が許さないだろうと。


でも、今思えば、東京オリンピック招致に取り組む人、一人一人が

自分なりの考えがあってのことだったのでしょうね。

そこに私は考えが及んでいなかったかな、と思います。

ひとまとめにして、その現象を見ていたように思います。


そんな私がオリンピックが決まったと聞いたときに感じたことは、

自分でも意外でしたが、「感謝」でした。

最初は、え~っと思いました。だめでしょ!って反射的に。

でも、よくよく考えてみると…

視点を、自分よりもっと広めてみると…

愛に満ちてる、と思ったのです。

この機会を与えていただいたことに感謝の気持ちが

わーっとわいてきました。


これは、私が最近「生かされてる」と感じていることとリンクしています。

だから、私目線の話なのですが…

「日本は世界に生かされている」と思いました。

とてつもなく、大きなチャンスをいただいた。

こんな、反対する人も多い、先も見えない不安な状況の日本に、

手を差し伸べていただいた。


いろんな利権や外交上の問題もあるのかもしれません。

招致がうまかったのかもしれません。

それでもなんでも、オリンピックが東京にやってくる。

そこに、世界からの愛を感じませんか?

地球から、と言ってもいいかもしれません。

こんな劇的なタイムラインは予想していませんでした。


数日前に、オリンピック招致のために

汚染水問題にお金をつぎ込み始めたというような

記事を読んだときには憤りも感じました。

でも、日本が大きく動くためには、

そこまでのきっかけが必要なのも事実だったのではないでしょうか。


オリンピックという、大きな大きなきっかけ。莫大なエネルギー。

そこから起きることがどれだけ大きなものを生み出すか。

新しい技術、安全な都市、夢を与えられた子どもたち、

そしてやってくる世界のアスリートたちのために

より真実を求める国民、問われる倫理観、

政治家を選ぶ新たな基準、話し合いの機会、

日本のあるべき姿に思いを寄せる私たち。


こんな機会をこの人生の間に与えていただけたことに感謝します。


日本が震災にあったときにいただいた、たくさんの国からの応援。

それだけでなく、創造主からの愛のエネルギーというのでしょうか。

それらと同じものを、今回の東京オリンピックに感じました。

私たちは生かされている。

日本に救いの手を差し伸べてくれてありがとう、という気持ちです。


もし東京オリンピックに決まらなかったら生まれなかったもの、が、

7年後たくさん生まれていることを確信しています。

7年後、福島はどうなっているでしょうか?

理由はどうあれ、オリンピックが決まらないタイムラインよりも

福島に時間とお金をつぎ込めることになるでしょう。

本当にこの機会を最大限生かしたいものです。


もちろん不安要素はたくさんあります。

反対意見の人もまだまだいますし、それもわかります。

でも、そこを超えることができたら…

興味を持って、話し合って、認め合って、受け入れあうことができたら、

そのとき日本は素晴らしい国になるのではないでしょうか。

今までは話し合うにしても、期間もポイントも漠然としていた。

でも、もう、オリンピックは決定した。

課題は山積み…だからこその経験がこの先待っているでしょう。

ハードだけど、大きな大きなギフトだと思います。


東京オリンピックに決まって、

守れなくなったものも確かにあると思います。

決まらない方がまだ安心だったという気持ちもあるでしょう。

私は以前はそちらに目がいっていました。(かなーりね)

だけど今の私は、いただいたチャンスに感謝して、

私も日本国民の一人としてオリンピックを迎えたいと思っています。

なんかやっぱりちょっと人生観が変わったのかもな。

ま、いろんな考え方があっていいと思います (o^ω^o)


7年後の私は、7年前に「生かされてる」と感じてたことを

どんなふうに思い出すかな。

そんなことを考えていると、未来の私から

ハッピーなエネルギーが送られてきたような気がしました♪

よし、引き続き希望を持って生きていくぞ .: *:・ (*´∀`*) .: *:・


ペタしてね

久々の育児記事です。ちょい長いです。


最近、何とか自分をコントロールしようとしていることがあります。

それは、食事のことで上の子を責めないこと。


上の子は、食べるのがすごく遅いのです。

唾液の量が少ないのか、飲み込むまで時間がかかるのもあるし、

(ほんとに、ゴクンと飲みこむのができないのです。

 好きなものはなぜか飲みこめるんだけどね…)

ただ単に食事中にすぐぼーっとしたり遊びたくなるのもあります。

下の子と違って食事にほとんど執着がないのも一因かと思います。


ほっといたら1時間半~2時間くらいかかってしまうので

忙しい朝、早く寝たほうがいい夜など、

ついつい「早く!」と怒ってしまうこともあり、

息子がいやいや食べるということもよくあります。

でも、それも仕方ないことだと思ってたんですが…


つい先日息子が、自分が食べるのが遅いことを

恥じているということがわかり愕然としたのです Σ( ̄□ ̄; )


ある日私は

「今日はバーベキューみたいなのがあるから、みんなで外で食べるよ!(*´∀`*)」

と、楽しいイベントをお知らせしました。

なのに息子は

「他の人もいるの?…食べるの遅くなっちゃったら恥ずかしいな (´・ω・`)」

と言ったのです!!

母ガーン!!

え…食事がそういう不安なイベントになっちゃってるの!?

恥ずかしいって、自分をそんなふうに低く評価してるの!?って…


そうだよね、言っても言っても治らないんだし、

好きで遅く食べてる訳じゃないんだよね…

この不安、自己評価の低さは、

私が食べるのを遅いことを何度も責めていたせいだ(自覚アリ) 。・゚・(ノД`)・゚・。


私はここで激しく激しく反省し、

息子が食べるのが遅いのを理解して受け止める!と誓いました。


でも、ここからが難しい。

そう誓った夜にすでに食べるのが遅い息子を前にイライラ…


(ちなみに、こういう子には時間になったら食事をさげるといいと

保育園などからアドバイスをもらいましたが、

私はどうもそれがしっくりきません。

子どもが納得してないのに取り上げるみたいで。

なんとか、遅くても食べるという子どもの意思を尊重して、

食事の時間を楽しく過ごしてほしいなと思っています。)


その日もどう対応したらいいか分からず、結局言葉にせずとも

息子にイライラは伝わってしまったと思います。

このままじゃいかん。

そこで私はとにかく論理的に考えることにしました。


なぜイライラするのか

息子にどこまで言えばいいのか

どんな言い方がいいのか

なぜ険悪なムードになっていくのか

私はどう在ればいいのか

私は何を目的に行動すればいいのか


これを、いろんな本を読みながら、自分なりに分析したのです。

一番役に立ったのは、ここでも何度か紹介している「箱の本 」でした。

この本の言葉で言えば、私は「箱の外」から息子に注意をすべきでした。

でも、最初は「箱の外」にいるのに、途中から「箱の中」に入ってしまったため

うまくいかなくなっているとわかりました。

如月マヤさんの言葉を借りれば「我欲が混じった」ために

息子への注意が行き過ぎた行為になってしまったということ。


そう、私は最初は息子が食べられるように助言しているのに、

途中から言うことを聞かない息子に腹が立ち、

自分の言うことを聞かせる(我欲)ことを目的とし始めているのでした。

そしてだいたい険悪になったり息子が泣き出すのは

このポイントからなのです。子どもはやっぱり敏感です .・゚・(ノд`)゚・.


というわけで、私はあくまでも「息子が食べられるようになる」という目的のもと

行動をすることにしました。

食べる気をなくすような言い方や、落ち込ませるような言い方は、

本来の目的(息子が食べられるようになる)には沿わない!そこを肝に銘じました。

イライラし始めたら、今私がどうすることが息子にとってベストか、と

立ち止まって考えるようにしました。

そして、それから少しずつですが食事の時間が

不穏なものではなくなってきました。

と、同時に、息子も少し食べるのが早くなった…かも?

私がいいように見ているからかもしれませんが (o^ω^o)


子どもには教えないといけないこと、注意しないといけないことは

いっぱいありますが、それが「責め」になっていなか

子どもが良くなるための行動なのか、

常に自分の言動をチェックしているここのところです。

そのうち考えなくてもいつでも箱の外に出た行動ができるようになりたいです。

母親としても修行中ですね (〃・ω・)ゞ


ペタしてね


奇跡のようなことは本当にどたんばに起こるもので…


昨日、今の状況を考えていて

この記事で書いたようなこと  起こらないかな~って

なんとなく思ってたんです。

あのときはギリギリの状況で奇跡のようないいことがありました。

今ととても似た状況でした。(精神状態はもっと悪かったけど)

また、あんな奇跡起こんないかな、

でも一生に1回あっただけでありがたいことだしな~なんて思ってたら

夕方旦那さんから電話があって、

また、同じことが起こったと…!

しかもさらに大きなプレゼント付きで… (((゚ー゚;)))


なんていうか、「生かされてるーー!」って強烈に思いましたね。

感謝しかありません。

誰のどんな力が私たちに絶妙のタイミングで力を貸してくれるのか。

この世は本当に不思議なところだと思います。


前回は、奇跡のような出来事に

ちょっと浮かれたような気持ちになりましたが、

今回はもう粛々と受け止めるというか、

謙虚にならざるを得ません (>_<)


こういった奇跡は、本当に人生を受け入れたときに

やってくるのだと思いました。

でも人生を受け入れるって、私にとっては

今すぐほいってできることではなくて。

やっぱり嫌だと思うことには抵抗して、あがいて、それでもだめで、

涙を飲んで行動できることをして、

やることやったしもうええわ、ってなったときに

こうやってギフトがやってくるんだな~と思います。

ギフトがほしいからって行動起こしても、やってこないんですよね。

なんかほんとにギフトがなくたっていいと謙虚にやっていると

向こうからやってくる感じです。

しかもほんっっとに絶妙なタイミングで…


苦境に入ってもうすぐ一年ですが、

正直、今が人生で一番おもしろいかもしれません。

この世の不思議をダントツに味わっています。

苦しみは味わいたくはないものだったけど、

そのおかげで自分の在り方を見つめなおすことができて

今の自分の生き方が一番好きです。


奇跡を起こすことができる、この不思議な世界。

何か大いなる力が働いている、この底知れぬ世界。

ここに存在できていることは幸せです。

この世界の仕組みをもっと知りたいし、

それを活用して世界を楽しみたいと、

魂がワクワクしているのを感じます。


ペタしてね

最近、大きく方向転換しそうな雰囲気になっている我が家です。

悩みの種が消えた訳ではないのですが、

最近のブログに書いていたように、もう期待もないし、

諦めて受け入れる、という状況になってきたときに

救いの一手が現れました。

結果として私たちはそれを手にして、

今後どうなるかはわかりませんが、

とりあえず方向転換のチャンスは得ることができました。

本当にこのチャンスをつかめてよかったと思います><


が、そのチャンス、結構偶然が重なってやってきたのですが、

初めてそれを目にしたとき、私も旦那さんも反応が薄かったのです。

日常沢山ある選択の中の一つでした。

だから、もしかしたら見逃していたかもしれませんでした。


でもなんとなく、二人ともちょっと気にしていて、

ためしに話聞いてみる?なんて感じで

どちらが強制した訳でもなく流れで話を聞きに行くと、

これがすごいダイヤの原石で!

そのとき報告のメールを旦那さんからもらったのですが、

私にはそのメールが希望の光のように輝いて見えたんです。

旦那さんは私が反対するかもしれないと思ったようですが、

私は即決でこの流れに乗ることを決めました。


それは私たちが求める多くのことを可能にしてくれる救いの一手で、

あまりによくできた話でした。

よく出来過ぎていて、普段だったら疑って乗らなかったかもしれません。

でもそのときは本当に直感でこれしかないと思ったので

そのままいってみることにしました。

結果、よくできた話は本当によくできていて、

私たちの人生に大きな転換点をプレゼントしてくれました。

ほんと、間一髪のタイミングで。


で、何が言いたいかというと、

その大事な救いの一手は最初は見逃すかもしれないほど

さりげなくやってきたということです。

今から思い出しても、ヒヤヒヤします。

最初に知った時の反応の薄かった私たちに、

耳元で「これ大事!」と叫んであげたい気持ちです(笑)


最初から光ってたら見つけやすかったと思うのですが、

そう分かりやすくはやってこないものなんだなと実感しています。

今が人生の岐路だ!とわかりやすい時ならば

選択も慎重になると思うのですが、

その前段階も、すでに大きな選択につながっているのだと実感しました。

そう思うと、私たちはいつでも人生の岐路に立っているのかもしれませんね。

ダイヤの原石と知らずにぽろっと取りこぼしていたら…

考えると身震いがします (; ^ω^)


ずっと前に高速道路の夢 を見たと書きました。

あのときは、高速までの真っ暗な道をなんとか進んで

高速入口の渋滞にはまったところで終わりました。

あの渋滞はあのあとも長かったですが…(なんとあの記事4月ですね!)

料金所でお金を払ったような今回の出来事でした(笑)

そして今、合流のタイミングを見計らっています。


何度も、高速を諦めることをほのめかした私のささやきによく耐えた、旦那さん。

そして、何度も車から降りそうになるのをよく耐えた、私。

もう、降りようという気はありません。

前向きに、旦那さんと行くところまで行ってみたいと思います ⊂(^ω^)⊃⊂(^ω^)⊃ブーン


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