私が今一番、コントロールしようとしてしまうもの。
そして、それをやめたいと思ってるもの。
それが、上の子の食事に関することです。
最近また上の子が食べるのが遅い&食べられないことに対する
自分のアタリがきつくなっているのに気付きました。
本当に優しく対応していきたいといつも思ってるんだけど、
食事の時間になるとイライラする癖がついているようです。
なので、自分に喝を入れて、改めて対策をとろうと思っています。
いろいろネットで調べていくうちに摂食障害のページにいきあたり、
上の子は摂食障害ではないですが、
食べたくない(食べられない)人への対応という点で
参考になるところが多々ありました。
また、摂食障害の大変さを知り、ショックを受け、
上の子がまだ食べられることをありがたく思いました。
「どうやったら食べられるんだろう (´・ω・`)」と言っている息子。
時間をおいて思い出すと、無理に食べさせなくても…と思うのですが、
なんとか食べてもらおうと食事を作った直後は
つい食べさせようといろいろ言ってしまうのを繰り返していました。
でも、私は大人です。そしてこの子の親なのです!
自分の気持ちに振り回されて、つい言ってしまう、というような
感情的な行動は本当に慎もうと改めて心に決めて、
昨日から朝晩の食事に臨んでいます。
なんとなく食事の時間を迎えてしまうといつも通りになってしまうので、
食事の前に、(よし、この食事の時間も楽しく過ごそう)と
意図を明確にして臨んでいます。
特に意識しようと思ったのは、子どもの気持ちを尊重することです。
「手伝って」と言われたら手伝ってあげる。
「もう食べられない」と言ったら、あと一口とか言わずにやめさせてあげる。
上の子はわがままで食べないときと、
本当に食べられないときがあるので、
そこはしっかり見極めて、無理な時には無理させないように
やっていきたいと思います。
実際、口うるさく言ったところで結果は変わらないんですよね (; ^ω^)
空気が悪くなるだけで、食事は進まない。
そのことを肝に銘じておかないといけません。
(このことをなぜかいつも忘れてしまうのは、こちらの都合だね。)
12月には5歳になる上の子ですが、
なんなら膝の上で食べさせよう(嬉しいと一口二口食べたりするので)、と
昨日決意して、来るなら来い!と思っていたら(笑)
意外にも昨日は順調に食事が進みました。
私が特に言わずとも、ゆっくりですが口に運び、
「おなかいっぱい!ごちそうさま! (*´∀`*)」
と食事を終えました。
半分残しましたが「おなかいっぱい」で食事を終えたことが本人は満足だったようで
嬉しい顔を見ていたら私もとっても嬉しくなりました。
そういえば自分から食べて本当に「おなかいっぱい」で食べ終えたのは久しぶりかも。
(いつもは食べさせられる上に超ゆっくりペースでいつのまにかお腹にたまってる)
ただ、私には順調に見えた昨日の食事中も息子は
「もう遅い?」「やっぱりぼく早く食べられないなぁ (´・ω・`)」
と自分から言うので、
私は自分がしてきたことの罪深さを思い、
食事対応のやり直しを誓うのでした (T-T)
今朝も出勤前に時間のないときに、まったく食事が進まない息子に
のどもとまで「早く食べよう」「時間がないよ」という言葉が
出かかりましたが、口にチャックをしておきました。
(そうそう、言ったって早く食べられるわけじゃないんだって…)
「早く食べて!」
これを言ってしまえば私は楽ですが、息子はつらいです。
私はつらさを息子に押し付けていただけなのかもな… (*´Д⊂ヽ
自律できていないのは私の方です。
息子をコントロールしようとせずに、自分の行動のコントロールを
していこうと思っている私です。
いつか、小さい頃は食べなくて大変だったのにね~なんて
笑って言える日がきっと来る!よね (o^ω^o)

