自分の内面について、深く書きたいなと思うことが増えてきました。
ディープなものはブログの雰囲気が重くなるので(笑)
アメンバー記事にしていきます。
もしご興味がありましたら、アメンバーになってくださいね♪
特にコメントくださる方々には読んでいただけると嬉しいです (*´∀`*)
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GW中、体調はいまいちでしたが、
休みとしてはとても素晴らしい時間を過ごしました。
というのも、ひっさしぶりに家族4人で
車でおでかけしたからです。
思えば状況が変わった半年前くらいから、
まったく家族でおでかけできていませんでした。
その前までは、月に2~3回は車で外出して
公園に行ったり、ドライブしたりしてたのです。
それが、この半年ほどありませんでした。
あまりに急に車を動かすことになったので
車のバッテリーの充電が切れていたほどです(笑)
おでかけできなかったのは、実際に時間がないのもあったし、
そういう気持ちになれなかったのもあります。
でもこのGWは家族でピクニックに行きたいと
旦那さんにお願いして、実現しました。
半年ぶりのおでかけは、いろんな変化がありました。
下の子が完全に歩けるようになっているのと
上の子が勝手に遠くまで冒険するようになっていたので
4人でまとまるというよりは、
子どもに親がくっついて二手に分かれることが多かったです。
すごく大きな公園に行ったので子どもは大はしゃぎでした。
お弁当と道中に買った美味しいパンを
青空のもと4人で食べていて、
子どももご機嫌だし、お弁当おいしいって言ってくれるし、
最高にハッピーな時間を過ごしました。
そしてパパがしみじみと、
「こういう時間…忘れてたなぁ。大事だなぁ。」
と言ってました。
そして、この機会を提案してくれてありがとうと
何度も言われました。
私も至福感に包まれて、
「人生の中で何になりたいとか、何がほしいとか、
そういうのよりも、こういう幸せな状態が大事なのかもね~。
こういう幸せな瞬間が人生にたくさんほしいな」
なんてつぶやいてました。
何かを求めるんじゃなくて幸せを感じることが目的の人生だったら
いいなって思ったのですが…
あっそれなら自分でそうすればいいんですよね! (*´∀`*)
公園にあるアスレチックに息子が挑戦するのを
パパが手伝っているのを見たときは
幸福の象徴のような気がして
泣きたいような気持になりました (/_;)
息子はあっという間にいろんなことができるようになり、
みるみる自信がついていくのがわかりました。
(その自信のおかげで、怖かったブランコも
次の日急にできるようになってました!子どもってすごい!)
帰りにはお寿司を解禁して(関東で食べるのは原発事故以来初なんです)
まさに私たちが好きな休日コースを堪能しました。
何も心配がなかった頃の感覚を少し思い出して、
こういう心のゆとりは大事だなと私も思いました。
この日はパパも、子どもたちも、そしてきっと私も、
心からリラックスした本当にいい笑顔をしていました。
毎週とはいかないけれど、また休みに、
家族でおでかけしたいな~と思います。
そんなわけで素晴らしい休日でした (*´∀`*)
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さっきの記事 の続きです。
やっちゃいけないことを私に確認する息子。
さて、私はどうするか。
本当に危ないことを子どもがやっていたら、
知らない子でもそりゃ声かけます。反射的に言うと思います。
でもグレーゾーンなことだったり(人んちは良くてもうちはダメ)、
明らかに反抗してきそうな子どもというのもいる訳です。
息子に「ダメだよね」と言っておきながら
注意しない大人でいいのか?
でも、すべてに注意して回るわけにもいかないので、
どこかでラインが必要。
それが自分が思っていたラインでいいのかなと
息子が確認してくるたびに思うのです。
正直、人んちの子に注意することは私にとっては怖いことです。
どうするのがいいんだろう…
そんなことを考えていた昨夜、夢を見ました。
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トリプルアクセルができなくなった真央ちゃん。(スケートのね)
それを、母代わり(お母さん亡くなってるので)の女性が
励まして「やってみよう」と言います。
それでもできないという真央ちゃんの前で、
その女性は跳んだことのないアクセルジャンプに挑戦します。
真央ちゃんより全然上手ではないし危険なことなのですが、
なんとか降り立ちました。
そのジャンプを跳んだ女性を
真央ちゃんはまっすぐ見つめています。
自分のためにジャンプを跳んでくれてることを感じています。
女性は「私は(怖かったけど)すごーく考えて、
こうすることを選んだの」と言っています。
…という絵本(になっていた)のページがあり、
息子がそのページを私に読んで、と持ってきました。
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私はこの女性のように、息子のために行動を起こすことができるかな?
とても怖いことだけど、うまくいくとは限らないけれど、
その姿を息子はしっかり見て何かを感じてくれるんだろうと
朝起きて思いました。
次に同じようなことがあったとき、私はどう行動するかわからないけれど、
何か新しい気持ちで対処できる気がします。
まあ、焦らずにいこうっと… (o^ω^o)
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上の子は結構きちんと、やっちゃだめなことを守る子で、
危険なことをしたときにダメだよと教えるとちゃんと覚えてくれます。
それは安心なのですが、いつもちょっと困った質問がありました。
それは、ほかの人の行いについて、
「ママ、あんなことしちゃだめだよね?」
と他の人の前で確認することです。
たとえば、傘で遊んでいる小学生。
傘は遊ぶものではないけど、ちゃんばらとかしてる訳でもないし、
まあ小学生男子だしその辺は自分たちで学んでいくかと
私は素通りするのですが、息子は大きな声で
「ママ、あんなことしちゃだめだよね?」
と私に言うのです。
小学生が「なに? ( ・`д・´) 」みたいな顔でこちらを見ます。
あと、言動がおかしい大人に対しても言うことがあり、
相手が危ない大人だったら危害を加えられかねないので、ひやっとします。
かといって、私が普段教えていることであり、
それを守ってくれている素直さは認めてあげたい。
それに彼の中に芽生えてきている正義感を
「しっ」と言って黙らせるのもなんか違う気がして。
そういうことが割と頻繁にあり、
対処法をどうしたらいいか、いつも困ってました。
でも、このたび対処法を見つけたのです!
ポイントは息子の意図。
息子が何をしたいのかをはっきりさせました。
「だめっていうことを、ママに言いたいの?
それとも、お兄ちゃんたちに言いたいの?」
もしかしたら、ママを通してお兄ちゃん(小学生)たちに
伝えたいということもあるのかなと思ったのです。
でも、答えはNOでした。
お兄ちゃんたちに注意したいわけではなく、
私に教えたかったし、確認したかったのです。
そうか!
息子は自分の声が人に聞こえるということ、
ボリュームの調整にまで気が回っていないのでした。
大人だったら当たり前だけど、子どもだもんね…。
なので、私は言いました。
「それをママに言いたいんだったら、ママにだけ話してね。
大きい声で言ってたら、お兄ちゃんたちにも聞こえるんだよ。
聞こえてもいいんならいいけどね。
もし、お兄ちゃんたちに言いたいんだったら、一緒に言いに行こうね。」
すると息子はわかったようで、お兄ちゃんたちに聞こえない
ボリュームで私に言ってくるようになりました。
一件落着。あーすっきり!
…でも、この件には、もう一つの問題も潜んでいました。
それは、じゃあやっちゃだめなことを息子に確認された場合、
私がどう対応するか、ということです。
正直、ここが一番のポイントで、
だからこそ息子の確認の言葉にいつもうろたえていたことに
あとになって気付きました。
つづく…
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