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ユメフダ

たまたまタロットが得意な私の日常をつづりました。

先日紹介したこの本 、とても面白かったです。


特に響いたのが、

「新しい習慣を身に着けるには、まず古い習慣を捨てること!」


習慣を捨てるかぁ、新鮮だなあ。


ジム通いが続かない男性の話がわかりやすかったです。

20年間朝7時半に起きていた男性が、

週に3回6時半に起きてジムに行くんだけど

1か月で続かなくなったという話。

その理由は、ジムに行かない週4日、

この男性は7時半に起きていたからということでした。

要は、7時半に起きるという古い習慣をキープしたまま、

新しい習慣を取り入れようとしているからうまくいかない。

この場合は、ジムに行かない週4も6時半に起きるのが

習慣にするためのコツ、と書いてて、なるほどーと。


あと、悪い習慣も捨てるべきと書いてました。

それは倫理的に悪いという意味ではなく、

大脳生理学的(だったかな?)に悪いという意味。

脳にストレスを与える習慣は、脳を老化させる悪い習慣だそうです。


古いものを捨てて、新しいものを身に着けるなんて、

お片付けみたい!

なのでこの考え気に入りました(笑)


あと、ながーい間習慣になっていることは無意識でやってるから

習慣であることも気付かないし、それを変えるとかなり刺激になると読み、

私の場合なにかな~と考えて、一つ実行してみました。

それは、お化粧を朝ごはんの前にしてしまうこと。


化粧をしだした大学生のときから、

朝ごはん⇒お化粧の順番でやってきました。

食べた後の歯磨きとか考えると最後にお化粧するのがいいと思って

今までまったく疑っていませんでしたが、

最近遅刻ぎりぎりになる原因の一つに食後のお化粧があることに気付き、

(超スピードメイク。ひどいときはすっぴんで出社します。笑)

先にやっちゃえばどうなるんだろう、と試してみました。


結果、お化粧はいつもより時間をかけてゆっくりとできて、

時間はいつもどおりギリギリでした(笑)

でも結果的にお化粧は丁寧にできたわけで

自分にとってはすごく新鮮で刺激のある体験でした。


これがベストな順番かどうかは置いといて、

この疑いもしなかった習慣を変えてみるというのはかなり面白かったです。

小さいことなのに可能性が広がったような不思議な感覚でした。


他にもあるんだろうな~。何があるかな~。

考えるだけでも頭の体操になりそうですね (o^ω^o)

習慣についてますます興味深くなった本でした。


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昨日の保育園のお迎え時、

上の子が前の日に公園に行ったときに、

以前の保育園の子どもたちや先生と再会したことを、

先生から聞きました。

例の、ちょっと私とは視点の違う先生です (; ^ω^)


「みんなと会ったんだよね~?

でも固まっちゃったんです。

恥ずかしくなっちゃうみたいで。」


実は私はこの話、前日に息子から聞いていました。

でも息子からはちゃんとみんなとお話しできたと聞いていました。

そうは言っても息子のことだから

完全にオープンに「お~い」みたいなことはないだろうとは思ってました。

ただ「お話できた」と私に伝えてきたということは

本人なりにそこそこ納得した対応だったのだろう、くらいにとらえてました。


なので、先生にも


「でも、ちょっとはお話できたんですよね?」


と聞くと(聞かなきゃよかった)、


「うぅーん、少し手振ってましたけど…でも固まってました(笑)」


って。それをそばで聞いている息子は、また固まっている訳です (; ^ω^)

ま、息子は前みたいに傷ついている風には見えませんでしたが、

私に「できた」と報告してた手前複雑そうでした。


で、帰り道。

私は息子になんて声をかけようか考えました。

この件に関してはスルーしたくなかったのです。

かといって、励ますという大義名分で

息子の気持ちをコントロールするようなこともしたくなかったので

思っていることだけを言おうと決めました。

(そんな考えなくても・・・と思うかもしれませんが、

人をコントロールしようとしない、というところは私の大事なテーマなので

いつも慎重に考えて行動しています。)


「ママもねー、人にあって恥ずかしくなって話せないときあるんだ。

だから、気持ちよーくわかるわ~」


「ママも!?ママも子どものとき、はずかしくて話せないときあった!? (*'д'*)ノ」


思った以上に食いついてきました。

なので、


「あったよー。あったあった。ママなんて大人だけど

今でも恥ずかしいときあるし…えへへ (〃・ω・)ゞ」


すると


「そっか~。…そうだよね~ (*^-^)」


と、なんだか納得しているようでした。


「先生は恥ずかしくないのかもしれないね」


と私は言いながら、でも先生を否定するのは違うので

ちゃんと言葉にしておこうと思って続けて言いました。


「あのね、『人それぞれ』って言葉があるんだよ」


「ひとそれぞれ?どういういみ?」


「うーん…(あまり考えてなかった) みんな違いますってこと。

走るの上手な人もいるし、苦手な人もいるし、

ごはんちょっとでいい人もいるし、たくさん食べる人もいるし、

人とあって恥ずかしい人もいるし、恥ずかしくない人もいるの。

そういうの、『人それぞれ』っていうんだよ」


「そっか~。ぼくは『ごはんちょっとでいい人』だ (*´∀`*)」


なんか嬉しそうなんだけど(笑)


『人それぞれ』の話をして、さらにごはんの話を出したのは、

息子にわかりやすくというだけでなく、自分のためでもありました。

ごはんを食べるのが遅く、残すことが多い上の子。

それを認めて、怒らないようにしたい、と思っていたからです。

息子の前でそれを言ったからには『人それぞれ』を尊重する姿を

見せなければ、と私も意識できるからです。


それにしても自分の人生にも奮闘している私が

『人それぞれ』なんて概念を人に説明するなんてね…

子どもを持つということは自分が子どものいい手本になるということで、

ものすごく自分のためになっているんだなぁと

実感する毎日です (o^ω^o)


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うちは男の子二人で、

4歳4か月と1歳4か月になるのですが、

最近ぐんとこの二人が仲良くなり、

ぎゃーぎゃーわーわーにぎやかになってきました。


先日私が頭痛で寝ていたときも、

仰向けに眠れば布団のように二人がかぶさり、

うつ伏せに眠れば私の足や腰の上に

バランスをとって立つ遊びを始めるという

(私も面白くてやめさせないんですが。笑)

なるほど、男二人はこういう感じかというような

激しい日常になってきています。


こんな男二人ですが、

ブロックやお絵かきといった遊びも好きで、

部屋のおもちゃの散乱もグレードアップしてきています。


GWに、しばらく片付けていたレゴを出しました。

小さいレゴだけ誤飲しないよう除いて、

大きめのレゴやブロックを出してあげたところ、

二人でよく遊んでいます。

下の子はポイポイ放り投げるので、

あっというまに部屋はブロックだらけ。

でも今は上の子が片づけを手伝ってくれるので

かなり気持ち的にも楽になりました。

(一人で毎日レゴをかき集めて片付けていた2年ほど前は、

本当にこれは何の修行なんだ…って思ってました。笑)


で、寝る前のリビングのお片付けを毎日やっているのですが、

昨日は下の子のぐずりがひどかったので、

片づけをせずに布団に行きました。

そのあともそのまま片付けず、私も寝てしまいました。

ま、今までだって散らかってる方が普通だったんだから、

たまにはいいよね~なんて思いながら。


でも、朝起きてリビングにきたとき、

うっと思いました Σ(´Д`lll)

朝なのに、全然気持ちよくない…

どよーんとした散らかった部屋のエネルギー。

いつもはカーテンをシャ!っと開けて、

スタスタ歩いて用意を始めるのですが、

下にブロックが散らかっていて歩くのにも気を使うし、

(いやだな~散らかってるのいやだな~)

という思いが頭から消えないのでした。


そのあと、片付ける時間もなく出勤しましたが、

電車の中でも、頭の中はリビングのこと。

あのブロックをあそこに入れて、

あのおもちゃを引き出しに入れて…ってやれば、

5分もあればきれいになるのに。

あ~~片付けたい!!


…って、こうやって書いてると、

片付けるのが好きな人に見えるかもしれませんが、

これは私にとって大きな変化なのです!


数か月前にブログに寝る前の5分片づけを

書いたと思いますが、

それまで、たまに片付けはすれど、

片付けを日々維持した状態とは言えなかったのです。

でも、いつのまにかそれが習慣化していて、

久しぶりの散らかりに強い不快感を覚えたのでした。


早く片付けてすっきりしたい!

この状態で片付けることは苦労でもなんでもなく、

むしろ好きなこと・やりたいことと言えます。


うーん感慨深い。

私はずっとこの状態に憧れていたんです。

「部屋が片付いてないと落ち着かいない人がうらやましい。

それなら散らかったときに、嫌でもなんでも片付けるだろうに。」

なんて言ってました。

そのときの私は、

片付かない状態がいつもの私だと思っていたので、

片付けることはストレスであり、面倒で抵抗がありました。

これは生まれながらのもので仕方ない、なんて思ってたんだけど。

そうではなかった… (*´∀`*)


今日の部屋は散らかっていて不快でしたが、

自分が変化していることに気付いた朝でした。


さー帰ったらすぐに部屋片付けるぞ!!

(と言って実行できるかどうかまではまだ自信がありません。笑)


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下の子が1歳4か月なのですが、
最近不満の表し方を覚えました。
それは、パパとママが嫌がることをすること…
足で床をダンダンすることです(略して足ダン)。
下の子は結構な重量があるので、
寝転がって両足を思い切り振り上げて床に叩き付けると
マンションの下の階に響く騒音が出るのです。

(痛くないのかな… (; ^ω^))


さすがに下の階に迷惑なので、

私たちはやめて~~と止めに入っているのですが、

そこに味をしめたらしく…

最近は不満なことがあると

ちらっとこっちを見て、床の空いてるところに寝転がり、

足ダンを始めます(笑)

こちらが足の下にクッションを入れると、

ずれてまた足ダン。

また阻止すると、場所を移動して、また足ダン (; ^ω^)


賢くなったなぁと思いつつ、

マンション暮らしの私たちには結構大きな問題なので

どうしたもんかと思っています。


そんな中、最近一つの対処法が見つかりました。

足ダンをしている息子に対して、

パパとママ二人して、愛情をいっぱい向けてみたのです。


足ダンしている息子に二人で「こっちおいで!」と声をかけるのです。

私一人じゃだめなんです。パパ一人でも。

「そんなんじゃやめないよー!」って感じで足ダンを続けます。

でも、二人そろって声をかけると…!?


それはもう息子を奪い合うかのように声をかけまくります(笑)

「こっちおいで!ほら、だっこ!」

「パパの方おいで!」

「ママも抱っこするよ~こっちおいで!」

「おいでおいで!」

二人して手を息子の方に差し出して、

求愛の言葉のシャワーをかけまくったのです。


すると…

息子は「ん?」とこちらを向き、足ダンを止めました。

そして、何か満足そうな顔をして(笑)

たちあがって、両手を上に掲げたのです。

まるで、太陽を全身に浴びるように ヽ(●´ー`●)/笑


この作戦を、童話『北風と太陽』の「太陽作戦」と

私たちは呼んでいます。

やっぱり子どもって、注意するより、愛情を見せたほうが

素直になってくれますね。


ただしこの作戦は、足ダンを思い出すまでの数分しかきかないのと、

上の子がいるときはヤキモチをやきそうなので

使えないという欠点があります(笑)

それでも、またやってみたいなと思う楽しい太陽作戦です (*´艸`*)


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