ユメフダ -14ページ目

ユメフダ

たまたまタロットが得意な私の日常をつづりました。

昨日は私の誕生日でした。

午前中に外出の予定を入れていたので、

パパに子ども二人を任せてお出かけ~♪

下の子は熱は下がったものの

それこそ鬼のような機嫌の悪さで

大変な留守番が想像されました。


で、実はその前の晩に興味深い夢を見てました。


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男性が、代理出産をしているという夢。

陣痛がやってきて生まれる寸前です。

よく見るとそれは、旦那さんでした。

そして、いざ生むとなった時に

「どこから出す?」という話になり

おしりはさすがにきついでしょと(笑)

帝王切開になりました。

でも、実はそこで赤ちゃんは誕生せず、

赤ちゃんの入った袋を出しただけで、

その袋を本当のお母さんに返すというものでした。

帝王切開の傷を負った旦那さんを見て、

「旦那さんも女性の出産の痛みを知ったな…」

と見ていた私でした。

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なんか、偉そう(笑)

育児の大変さを思い知らせたかったのか??

と、起きてすぐ思いました。

実際、私なんてもっと大変な看病生活を

丸3日やってるんだから、少しくらいがんばって!

…という気持ちがなかったと言えばうそになります。

しかも結局旦那さんは傷を負うだけという… (; ^ω^)

できれば、夢の中で出産をねぎらってあげたかった!


と、今書いてて思いましたが、

実際私は外出後、少しくらい頑張って~の気持ちから

旦那さんをねぎらう気持ちに方向転換していたのでした。

その理由はまたあとで♪


用事が終わって帰ろうかどうしようか電話したら、

疲れた声で「早く帰ってきてほしいに決まってる」と言った旦那さん(笑)

いつもは「大丈夫だよ~ゆっくりしてね」ってな感じなのに

よっぽど大変だったのでしょう…

ま、鬼の機嫌悪さはこのあと私もしっかり味わうことになるので、

よくぞ午前中見ててくれたと思いました。

ありがとう、旦那さん (*´∀`*)♪


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鬼と言ってはかわいそうなのですが、
鬼のような看病生活が3日間続いています (; ^ω^)
下の子が風邪で熱を出したのですが、
今回は40度越え連発で頓服を飲んでも下がりにくく、
しかし元気はあるという状態なので、
まぁ機嫌が悪い!!

下の階に響く足ダンも半端なく、
数秒離れるとダンダンやります。
で、泣きわめいてかわいそうなのもあり、
起きてる間はほぼ抱っこか添い寝。
こんな付きっきりの看病は初めてです。
で、数時間かけてやっと寝かしつけるのですが
5分で起きてしまい ΣΣ(゚Д゚|||)
そのあと10分くらいかけて寝かしつけても5分で起きて、
そのあと20分くらいかけて寝かしつけてもやっぱり5分で…
タイマーが付いてるんじゃないかと思うほど
5分くらい経つと泣き声が聞こえてくるのです。
昨日はこの5分タイマーが20回ほど働きました (; ^ω^)

おかげで、私は自分のことをしようにも
5分しか時間がなく(笑)
昨日もブログを書こうとpcを開いたら泣き声が…
昨日、一昨日は夕飯を作るのも断念しました。
そして、今日になりやっとタイマーが60分くらいに伸びたので
こうやってブログを書いています(笑)

会社は有給を2.5日も使ってしまいました。
なのに、家のことまったく出来なかった…
このつきっきり看病の間、
本当に下の子のために生きているような感じがして、
また、熱も下がらないから数日を棒に振ったような感覚もあり、
私の人生っていったい…みたいに何度か思いました(笑)

子どもが2人なので、
こういうときは上の子のストレスも心配ですね。
つきっきりの間、特に寝かしつけに時間がかかってしまい、
やばいかなと思うほど放っておいてしまったので、
今日は責めてもの罪滅ぼしに公園に行ってきました。
まだ熱のある下の子を連れて、ですが… (; ^ω^)

こんな感じですが、実は明日は私の誕生日。
ステキな時間を自分にプレゼントしました♪
パパに機嫌の悪い下の子を預けて、行ってきまーす(笑)
パパ、よろしく!! (*^-^)ゞ -=☆

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この半年、私たち夫婦はいろいろと困難にぶつかっていますが、

旦那さんには結構不思議なことがポツポツと起こっています。


のぞんでいたものが飛び込み営業でやってきたり、

入金だけあってなくなる仕事があったり(プレゼント??)、

危機一髪で救われたことも何度かありました。

こんなとき、とりあえず今この瞬間は、

旦那さんの方向性は間違ってないんだなと思って

ますます流れに抵抗せずにいようと思います。


自己啓発やスピリチュアルなワークは、

私は好きでよくやるのですが、

旦那さんはあまりやったことがありませんでした。

でも、それをたまたま仕事のつながりで

プロから無償で受けられたり(これもプレゼント的ね)

本人も、これはという教材を取り寄せたりして、

自分の内側を見るワークを

旦那さんもやる機会が増えてきました。

で、気付くことも多いようで、

「~なことに初めて気付いたよ」という話も

よくするようになっています。


そんな旦那さんがとても興味深い夢を見ました。


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自分の職場に、忘れていた兄弟がやってくる。

その兄弟の存在はなぜかすっかり忘れていた。

もっと早く来てくれればよかったのにと言ったら

たまに来ていたけど気付いてくれなかったという。

で、それをよくよく見ると、…自分だった!

あれ、じゃあ今ここにいる自分はだれ??

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そんな夢だったというのです。

私はこれを聞いてものすごくワクワクしました。

これは旦那さんの統合の前触れではないかと思ったからです。


私は夢を思い出させる質問をするのは得意なので、

いろいろ旦那さんに聞いていくと、思い出してきたようで、

その男性は、12年前くらいの若い自分だったと。

12年前といえば、旦那さんに大きな転機があったとき。

今の自分にはない雰囲気があったと言いました。


そのときにそこに置いてきた自分なのかな?

忘れていた側面なのかな?

わかりませんが、その自分が、今の自分に会いに来た、

そして「たまに来てたけど気付いてくれなかった」って言うなんて

まさに心の内側をのぞいているような夢だと思いました。


旦那さん、忘れていた自分の存在に気付いたんだね~。

さて、出会った「自分たち」はこれからどうなっていくのか。

旦那さん自身はどう変わっていくのか。

本当に楽しみです .:゚+((Pq´∀`*)) .:゚+


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ここ数日、夢中で読んでました。



シングルママの極楽貧乏生活―WEBはわたしの強ーい味方


好きなお片付けブログがあるのですが、

そこで話題になっていた本。

素晴らしいお片付けを実践されている人が

これを読むと背筋が伸びると書かれていたので、

図書館で借りて、どんな本かと読んでみました。

ものっすごく面白かったです。

キッチンにまで持ち込んだ本は久しぶり。

料理のちょっとした待ち時間にも読みたくなるほど

勢いのある本でした。


私はこの本のどこに惹かれたのか考えると、

ずばり、私のやりたいことをやっている点かな~と思いました。

私のやりたいこと、それは、自分のことを

面白おかしく文章にして人に伝えることです。


シングルマザーの苦境、貧乏生活といった辛い状況を

おもしろおかしく書いてしまう文章力はすばらしいです。

私は人間観察の話や面白い文章(文体)が大好きなので、

そういう文章の力を感じて、すごく刺激されました。


そして、自分のことを何も隠さず書いていること。

そのおかげで、縁のある人とつながっていく様子、

助けてもらえる様子、よりオープンになっていく様子。

そういうのがすごいなぁと。

生き方とか、他人に自分を開示する姿勢みたいなのが

いいなぁ~羨ましいなぁ~と思いました。


最近このブログはタロットの記事も少なく

育児やら自分の習慣のことばかり書いてますが、

私のやりたいことって本当はなんなんだろうって思い始めました。

こういう自分のことを面白おかしく書いて

自分を表現していくっていうの、やりたいかも。。。


もともとそういう路線で文章書くのが好きだったのです。

このブログの前のさるさる日記(もう消えちゃった)だけでなく、

思い起こせば大学時代もサークルで文章書いてたし、

高校のときはクラスに壁新聞勝手に貼ってたし、

中学の時も勝手に委員会新聞発行してたし…

小学校の時も勝手にクラス新聞発行してたし…

よく考えたらタロットより歴が断然長いな(笑)

自分の書いた新聞がクラスに配られて

クラスのみんながシーンとして読む瞬間が大好きでした。

そして面白おかしく書いた文章は、たいがい褒められました。

あぁ、書いてたらなんか蘇ってきた。


タロットは必要としてくれる人がいたらやりたいけど、

自分からお客様を求めるというテンションは

最近さがってきています(笑)


私が寝食も忘れてやるほど熱中できるもの、

今目の前にない気がしてたけど(しいて言えば育児)

もしかしたらそれは文章書くことなんじゃないか。

なんだかそんなことを、

この圧倒的な勢いの本を読んで唐突に思ったのでした。


本の紹介したかったのに自分の話になっちゃいました(笑)

本の内容もとても面白いですよ。

読んでると元気をもらえる、お勧めの本です (o^ω^o)


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昨日は家族4人で隣駅の公園まで行きました。

ずっとお休みをとってなかった旦那さんも一緒に

2週連続公園に行けるなんて幸せなことです。

前までは、子どものために公園に連れて行った方がいいかな

という気持ちがあって行っていたこともあったのですが、

なんか今は純粋に感謝の気持ちがわいてきます。

家族でおでかけできることに感謝☆


下の子はベビーカーで爆睡だったので(笑)

上の子と思い切り遊びました。

上の子が「つかれた」というまで付き合えて、こちらも満足♪


帰り際、息子が「ちょっと待っててね」と

草むらに走って行ったかと思うと、

手に小さなお花を持っています。


「ママ、いつもおつかれさま (*´∀`*)」


なんて言って手渡されて、

私は、これテレビとかで見てたやつやー!って

えらい感激しました(笑)

まさか、自分がこういうことをしてもらえるなんて。


そのあと、もう一度走って行って、


「パパも、いつもつおかれさま (*´∀`*)」


ってもう一つお花を持ってきてくれました。

パパもキャーってなってました(笑)


こういう花を摘んで渡すって、どこで覚えたんだろう?

話には聞いたことはあったけど、

自分がされると感動でいっぱいでした。

本当にやさしい子に育ってくれててうれしい。


一方、たくましい一面もみました。

「ママ~すべりだい、いっしょにいこう」

っていうので、

「え~どうしようかな~」

としぶっていたら、

「ぼくがママをつれていく! (o・` ∀・)+ 」

って言ったのです!

ママ、思わずドキューンとしてしまいました(≧∇≦)

そんな、強引な連れていかれ方、初めてだったからです(笑)

パパにも

「今のうれしかったでしょ? (・∀・) ニヤニヤ」

なんて言われて…男の子育てる醍醐味を味わっています。



話は変わって、うちの息子たちに端午の節句の

お菓子を送ってくれた親戚のおばさまがいます。

この方、とっても大きな愛の持ち主です。

その人が、上の子のことを本当に好きらしいという話を聞きました。

会ったことは一度か二度くらいしかないのに。


上の子は、結構ナーバスなところがあり、

親としては人間関係など心配することもあるのですが、

そういう繊細で優しいところが大好きだという話を聞いて

はっとしました。

そういう性格の部分を、心配の種にするのも、

大好きというのも、自分次第なのだな…と。

私も息子のそういう繊細すぎるくらいなところも

大好きだという目で、

もう一度息子を見てみたいと思いました。

大事なことを気付かせてくれたおばさまに本当に感謝です。

(余談ですが、こんなふうに息子を見てくれる

お嫁さんが見つかればいいなと思いました。笑)


そんなわけで、優しい優しい上の子のくれたお花。

うちのテーブルにちょこんとかざってあります。

息子の性格を、心配・大丈夫、という目で見ないで、

息子のそのまんまを受け入れて育てていきたいなぁと

改めて思いました。


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