昨日の午前中の素敵な用事。
それは、如月マヤさんのセミナー
でした。
(6月にもセミナーがあるようです)
如月マヤさんのセミナーと目にすれば
体がこわばっていた私。
開催を知った当初も、行くことはありえないと思っていました。
なぜかというと、以前セミナーで大ショックを受け、
その傷をいまだにひきずっていたからです(笑)
そのときの傷、読みたいですか?
読みたいですか?
恥ずかしいけど、リンクします⇒6年前の記事です
なぜ行くことにしたかというと、
友達が行くというのを聞いたのと、
開催日が自分の誕生日だったから。
もしかして、あの辛かった経験から
抜け出すチャンスかもしれない。
私はあれから成長したのかどうか、見てこよう。
そんな気持ちで申込みました。
申し込んだあとも、もしまたワークに失敗したら?
マヤさんに言われた課題を探すこと数年、
自分なりに進んできたつもりだけど、
もしこれが間違っていたら?と恐ろしくなりました。
でも、誕生日という後押しがあって申し込むことができたのです。
セミナーでワークをする直前に
「以前にワークを受けたことがある人で不安のある人がいれば」
とマヤさんが言ってくださったので質問しました。
「数年前にセミナーでワークをしたんですが、うまくいかなくて…
そのときブロックがあると言われたので気になっちゃうかなと思います」
と言ったら、
「旦那さんと来てましたよね?アカシックレコードが見たいということで、
その動機が問題だという話でしたよね?」
と言われてびっくり。6年前ですよ。
覚えていらしたのか、マヤさんから見て同じとわかったのか…
しかもマヤさんは、みなさんの前で、
私の6年前の課題の答えを教えてくれたのです。
6年前、マヤさんにブロックについて、
「私がそれを言うことはできるけど、私が教えたら意味がない。
それを見つけることが、あなたの人生の課題」
と言われたのです。
私はそれを必死に探していました。
思い当ったことには全部取り組んできましたが、
答えが合っているかはわかりませんでした。
6年の間には、タロットをやる機会はたくさんありました。
お客様の役に立てている、と実感したことも少なくないですが、
タロットをやる自分の姿勢にいつしか違和感を感じ、
やることをやめてしまいました。
そして再開したのが去年の末。
自分なりに感じた問題点を、今回のタロットには持ち込みたくないと
等身大の自分をブログで出していくようにしました。
できないことはできない、私だってたくさんの課題を抱えた人間。
たまたまタロットが得意なだけ。
…私が自分で問題だと思って取り組んでいたもの、
それは「優越感」と「特別視(してもらいたい気持ち)」でした。
マヤさんははっきりと言いました。
「自分を承認してもらうためにお客さんを作って
それによって、自分はすごいということを認めさせる。
そんな気持ちでスピリチュアルな仕事をしてはいけない」
「そういう人は、(お客さんにアドバイスをしていながら)
自分を越えさせないようにする。」
「スピリチュアルを仕事にするなら、
自分と相手の中にある同じもの、
それを自分を通して相手に気付いてもらうというように
自分が道具になる気持ちでやるべき!」
6年前、まだ私はタロットを仕事にしていませんでしたが、
その後の私を見ていたかのような言葉に目の覚める思いでした。
今でこそわかりますが、
なんたって、アカシックレコードが読めるようになればすごい、
もっといろんなことがわかるし、仕事にできるかもしれない。
もっとすごくなるために読めるようになりたいというのが
当時の私の動機だったのですから。
マヤさんはそのほかにもすごくたくさんの言葉で説明をしてくれて
「だからあのときできなかったんです!」
と答えを言ってくれたんです。
正直、答えを言われると思ってなかったので
頭が真っ白になって言葉を受け取れるか不安でした。
(全部覚えてないのがもったいない)
でも、落ち着いてみると、
どうやら方向性は合っていたらしいと理解し始め、
ワークを始めるころには「大丈夫、今回はできる」と
自信さえわいてきていました。
そして今回のワーク、無事成功しました。
とても大きなプレゼントを受け取りました。
その内容はアメンバー記事で書きたいと思います
。
ワークのあと、私の気持ちは変わっていました。
実は、私は誕生日について旦那さんに
「プレゼントはいらないけどみんなに祝ってほしい。
しいていえば家事を手伝ってくれると嬉しい(笑)」
など事前にリクエストしていたのですが、
帰り道、今日は家族に何かをしてもらうより、
家族にお礼をする日にしたいという気持ちで
いっぱいになっていました。
なので、夕飯を作る…かも?と旦那さんは言ってましたが
それが留守番あとで負担なのも十分わかっていたので
自分でおいしそうな料理とみんなの好きなケーキを買って
誰も私の誕生日で気を遣わなくていいように
自分でセッティングしました。
そのとき頭に浮かんだイメージは、
他者→自分←他者
今までこうだった矢印が、
他者←自分→他者
と、クルンとひっくり返ったイメージです。
人から何か(特に承認)を欲しがるのはやめよう。
それより、自分から与えよう。
心からそう思っていました。
それで、旦那さんにもねぎらう気持ちが
いっぱいわいてきたという訳です。
そんな私がセッティングした私の誕生会、
旦那さんはピアノで急にバースデーソングをひいてくれました!
そして息子と連弾して、二人で歌を歌ってくれたのでした。
欲しいと言っていたものと違うのに、
今一番私が嬉しいことをプレゼントされた感じでした。
鬼のような機嫌の悪さの下の子も
奇跡的に誕生会の間30分だけ泣き止んで(笑)
一緒に食卓を囲みました。
とってもとっても幸せな誕生日でした。
さて、マヤさんのセミナーで得たこの感覚、
これから維持していくのが私のテーマです。
誕生日をいいきっかけに、
この一年でなりたい自分を定着させると決めました。
他人と比較しない自分/優越感・特別視を求めない自分/
自分の承認のために他人を使わない自分…
まだまだ思考のクセはありますが、
もう妥協しないで突き進むと決めた誕生日でした。
これからもブログでいろいろ奮闘を見せると思いますが
どうぞ温かく見守ってもらえると嬉しいです♪