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ユメフダ

たまたまタロットが得意な私の日常をつづりました。

箱の本を旦那さんが読み始めてくれて嬉しい。

(⇒こちらの記事で紹介しています

「今、箱に入ってるね」とか「箱から出てる」とか

気付いたことを報告もしてくれるようになり、

よりいい在り方について一緒に考えていけそうで

ますますこの本に感謝です☆


箱の本の2作目を今日読みながら出勤していたのですが、

途中でマヤさんのセミナーを思い出しました。

一番最初に教えてくれたとても大事な話。

すべては一つということ。

6年前も聞いているはずなんだけど(図は覚えてた)

今回はすごく深く入ってきました。


すべては一つ、ワンネスの考え方は

いろんなスピ本に書いてあるけど、

いまいち実感したことがなく・・・

いや、一度だけ感じたことはあります。


去年、銀色夏生さんと意識体であるエクトンの

チャネリングイベントに参加した際に、

一度だけ、これがワンネスかな?と感じたことがありました。

途中にあったワークでのこと。

私と私をいじめた人が、一つだと感じた瞬間があり、

すごく泣けて、でも何か納得したのです。


ワンネス体験はそれくらい。

あとは知識として知っているだけだなぁと

常々自分でも思っていました(笑)


そのワンネスを、マヤさんがワークの最初で解説してくれたのです。

「これはただ説明してるんじゃない。

今その在り方かどうかということを自分で確認する」

みたいなことを言われて、

自分を振り返った時にそうではないことに気付き…

(これからはそう在ろう)と思いました。

そのときに、ワンネスが単なる知識ではなく、

在り方なんだなぁと実感しました。


ワンネスの考え方では、

あなたは私、私はあなた、となるのですが、

箱の本を読んでいると、

相手も自分と同じ人間として尊重することから始める感じで、

それを意識すると、自分も相手も同等…という感覚に

なってきます。

本を読みつつ、混み合うホームを歩いていて、

この一人一人がオリジナルで、

魂が物質界に出てきたものなんだと思うと

それはもちろん私も同じで、

それなら、あの知らない人が私で、私があの人になっても

何も問題ないというか、結局一つなんだなと

不思議な気持ちでホームを歩いていました。


この感覚でいれば外のことはあまり気にならないというか、

基本穏やかな感じで自分に集中していられます。

ただ、子どもとケンカなどになってしまったときに、

明らかにこの状態からはずれ、

自分の気持ちを満たしたいがための行動をとっていることに

以前より気付きやすくなりました。

思い出しても、嫌だなーと思います。

すまん息子よ (/_<。)


私はあなた。あなたは私。・・・ワンネス

相手は物ではなく、あなたと同じ人。・・・箱の本


同時に吸収できて良かったと思います。

マヤさんのセミナーを受けたお友達にも、

ぜひおすすめします。チェックしてみてね♪


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魂の体感において生きるということを

如月マヤさんのセミナーで経験し、

その在り方でいたいと思うんだけど、

すぐそこからはずれている自分を見つけます (; ^ω^)

特に、人と接するとき、

私の場合は家族がその修行の場のようで、

特に子ども相手に自分の我欲が爆発していることを

発見するようになりました。

昨日も息子につれない言葉をかけて

泣かせてしまい反省… (´□`。)


今朝登園するとき、昨日のことを息子に謝って


「ママは優しいママになります」


と宣言しました。

すると息子は、


「ぼくは、ケンカしないぼくになります (*´∀`*)」


と言いました。


息子に注意することはよくあります。

それがケンカに発展することも多いので、


「もし、注意されたらどうする?」


と聞いてみました。そうすると、


「すぐ、ごめんなさいって言う (*´∀`*)」


だって。


「じゃあ、人に注意したいことがあったらどうする?」


「(注意したら)すぐ許してあげる (*´∀`*)」


息子、即答です。

おーーと思いました。

息子の方がよほど、人間関係がうまくいくコツを

知ってるんじゃないだろうか… (; ^ω^)

私も、注意したあとは引きずらずに許そうっと…

なんて息子の言葉から悟った朝でした。


子どものことは本当に本当に大好きなのに、

傷つけるような言葉を言ってしまうことがあります。

その原因は、自分の我欲を満たすために

他ならないことも、わかりました。

分かっているのにやってしまう…なんて甘いことを

いつまでも言ってちゃいけないのでは。

自分のありのままを認めることは大事だと思うけど、

自分を律していくこと、

自分の改めるべきところを改めるということも、

自分にしかできないこと。

それをやっていきたいと思うようになりました。

セミナーに出てからちょっと身が引き締まる思いで

過ごしています (`・ω・´+) キリッ


そういった、自分を見つめる状態でありながら、

それによって窮屈になるのではなく、

より日々を周りと一緒に楽しむ方向にもっていく、

そういう自分になりたいなぁ。

そんなふうに思います (o^ω^o)


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きゃー全部書いてから記事が消えた!

けど、もう一回書く!!



まだ5月ですが、私の今年読んだ本の中の

最優秀新人賞候補を紹介します。


自分の小さな「箱」から脱出する方法


この本はすごいです。

人間関係やコミュニケーションについて

書かれた本ですが、本当に自分のあり方を

考えさせられます。

それだけでなく、読んでから私は実際に

考えも行動も変わりました。

そして、周りの反応も変わるのを経験しました。

本当に役に立つ本、だと思います。


この本には次作があるようで、

こちらもレビューを見ると期待が高まります。

さっそく図書館で予約しました♪


2日で人生が変わる「箱」の法則


(このあと三作目で「実践」編が出ているようですが、

こちらは一作目の内容を抜粋した本のようです)


この本の「箱」を使った考え方、とてもシンプルです。

同じことを言っている本は他にもあるかもしれないけど、

箱に例えた伝え方がすごくいいと思いました。

最初はわかりづらいけど、この考え方に慣れてくると

すいすいと理解できるようになります。


内容についてもっと書きたいのですが、

私の文章で表現するには余りある内容なので、

気になった方はぜひ手に取って読んでみてください♪


すべては自分の在り方なんだなと痛感する本です。

先日の如月マヤさんのセミナーの内容とも通じました。

私はこの本の考え方がとても好きだし、

とても大事なことが書かれていると思ったので、

旦那さんと共有したく、この本を押し付けました(笑)

本を勧めることはよくありますが、

押し付けるほどの本はなかなかありません。

そのくらいの熱意をもって、今この本を推しています (*´∀`*)9

私と趣味が合いそうな方にはおすすめです(笑)

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如月マヤさんのセミナーのワーク内容を

アメンバー記事にしました

良かったらアメンバーになって読んでください♪


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昨日の午前中の素敵な用事。

それは、如月マヤさんのセミナー でした。

(6月にもセミナーがあるようです)


如月マヤさんのセミナーと目にすれば

体がこわばっていた私。

開催を知った当初も、行くことはありえないと思っていました。

なぜかというと、以前セミナーで大ショックを受け、

その傷をいまだにひきずっていたからです(笑)

そのときの傷、読みたいですか?

読みたいですか?

恥ずかしいけど、リンクします⇒6年前の記事です


なぜ行くことにしたかというと、

友達が行くというのを聞いたのと、

開催日が自分の誕生日だったから。

もしかして、あの辛かった経験から

抜け出すチャンスかもしれない。

私はあれから成長したのかどうか、見てこよう。

そんな気持ちで申込みました。

申し込んだあとも、もしまたワークに失敗したら?

マヤさんに言われた課題を探すこと数年、

自分なりに進んできたつもりだけど、

もしこれが間違っていたら?と恐ろしくなりました。

でも、誕生日という後押しがあって申し込むことができたのです。


セミナーでワークをする直前に

「以前にワークを受けたことがある人で不安のある人がいれば」

とマヤさんが言ってくださったので質問しました。

「数年前にセミナーでワークをしたんですが、うまくいかなくて…

そのときブロックがあると言われたので気になっちゃうかなと思います」

と言ったら、

「旦那さんと来てましたよね?アカシックレコードが見たいということで、

その動機が問題だという話でしたよね?」

と言われてびっくり。6年前ですよ。

覚えていらしたのか、マヤさんから見て同じとわかったのか…

しかもマヤさんは、みなさんの前で、

私の6年前の課題の答えを教えてくれたのです。


6年前、マヤさんにブロックについて、

「私がそれを言うことはできるけど、私が教えたら意味がない。

それを見つけることが、あなたの人生の課題」

と言われたのです。

私はそれを必死に探していました。

思い当ったことには全部取り組んできましたが、

答えが合っているかはわかりませんでした。


6年の間には、タロットをやる機会はたくさんありました。

お客様の役に立てている、と実感したことも少なくないですが、

タロットをやる自分の姿勢にいつしか違和感を感じ、

やることをやめてしまいました。

そして再開したのが去年の末。

自分なりに感じた問題点を、今回のタロットには持ち込みたくないと

等身大の自分をブログで出していくようにしました。

できないことはできない、私だってたくさんの課題を抱えた人間。

たまたまタロットが得意なだけ。


…私が自分で問題だと思って取り組んでいたもの、

それは「優越感」と「特別視(してもらいたい気持ち)」でした。


マヤさんははっきりと言いました。


「自分を承認してもらうためにお客さんを作って

それによって、自分はすごいということを認めさせる。

そんな気持ちでスピリチュアルな仕事をしてはいけない」


「そういう人は、(お客さんにアドバイスをしていながら)

自分を越えさせないようにする。」


「スピリチュアルを仕事にするなら、

自分と相手の中にある同じもの、

それを自分を通して相手に気付いてもらうというように

自分が道具になる気持ちでやるべき!」


6年前、まだ私はタロットを仕事にしていませんでしたが、

その後の私を見ていたかのような言葉に目の覚める思いでした。

今でこそわかりますが、

なんたって、アカシックレコードが読めるようになればすごい、

もっといろんなことがわかるし、仕事にできるかもしれない。

もっとすごくなるために読めるようになりたいというのが

当時の私の動機だったのですから。


マヤさんはそのほかにもすごくたくさんの言葉で説明をしてくれて

「だからあのときできなかったんです!」

と答えを言ってくれたんです。


正直、答えを言われると思ってなかったので

頭が真っ白になって言葉を受け取れるか不安でした。

(全部覚えてないのがもったいない)

でも、落ち着いてみると、

どうやら方向性は合っていたらしいと理解し始め、

ワークを始めるころには「大丈夫、今回はできる」と

自信さえわいてきていました。


そして今回のワーク、無事成功しました。

とても大きなプレゼントを受け取りました。

その内容はアメンバー記事で書きたいと思います


ワークのあと、私の気持ちは変わっていました。

実は、私は誕生日について旦那さんに

「プレゼントはいらないけどみんなに祝ってほしい。

しいていえば家事を手伝ってくれると嬉しい(笑)」

など事前にリクエストしていたのですが、

帰り道、今日は家族に何かをしてもらうより、

家族にお礼をする日にしたいという気持ちで

いっぱいになっていました。

なので、夕飯を作る…かも?と旦那さんは言ってましたが

それが留守番あとで負担なのも十分わかっていたので

自分でおいしそうな料理とみんなの好きなケーキを買って

誰も私の誕生日で気を遣わなくていいように

自分でセッティングしました。


そのとき頭に浮かんだイメージは、


他者→自分←他者


今までこうだった矢印が、


他者自分他者


と、クルンとひっくり返ったイメージです。

人から何か(特に承認)を欲しがるのはやめよう。

それより、自分から与えよう。

心からそう思っていました。


それで、旦那さんにもねぎらう気持ちが

いっぱいわいてきたという訳です。


そんな私がセッティングした私の誕生会、

旦那さんはピアノで急にバースデーソングをひいてくれました!

そして息子と連弾して、二人で歌を歌ってくれたのでした。

欲しいと言っていたものと違うのに、

今一番私が嬉しいことをプレゼントされた感じでした。


鬼のような機嫌の悪さの下の子も

奇跡的に誕生会の間30分だけ泣き止んで(笑)

一緒に食卓を囲みました。

とってもとっても幸せな誕生日でした。


さて、マヤさんのセミナーで得たこの感覚、

これから維持していくのが私のテーマです。

誕生日をいいきっかけに、

この一年でなりたい自分を定着させると決めました。

他人と比較しない自分/優越感・特別視を求めない自分/

自分の承認のために他人を使わない自分…

まだまだ思考のクセはありますが、

もう妥協しないで突き進むと決めた誕生日でした。


これからもブログでいろいろ奮闘を見せると思いますが

どうぞ温かく見守ってもらえると嬉しいです♪


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