ユメフダ -12ページ目

ユメフダ

たまたまタロットが得意な私の日常をつづりました。

さっきamazonで、本を数冊購入しました。

箱の本 は2冊、今図書館から借りてるのが

うちにあるんだけど、

これは一生手元においておきたいと思い、

買っちゃいました。

それから、同じように手元においておきたいと思いつつ

まだ購入していなかった本も一緒にポチっと。

その本は、こちらです。


子どもが育つ魔法の言葉 (PHP文庫)

ドロシー・ロー ノルト (著), レイチャル ハリス (著)


産休中に育児書をたくさん読みましたが、

これがベストワンでした。

有名な詩「子は親の鏡」を書いた人の本です。


「子は親の鏡」


けなされて育つと、子どもは人をけなすようになる


とげとげした家庭で育つと、子どもは乱暴になる…


聞いたことないですか?

もっともっと続く詩で、私が聞きかじっていたよりも

もっと奥深いものでした。

この詩を書いた人が、それぞれの項目について

実例をまじえながら説明してくれています。


この本を図書館で借りたとき、

「これは買いだ!」と思いました。

そのまま買ってなかったのですが、

さっき欲しい本はなくなる前に手元に取り寄せておこうと

一緒に買いました。


ちなみに、こんまりさんの1冊目も私的には

手元に一生置いておきたい本です。


こういう本はまだ10冊もありませんが、

共通して言えるのは、真実が書かれていると感じるもの。

私の人生を実際に変えてくれたもの。

そして、子どもが将来私の本棚を見たときに

手に取ってくれたら嬉しいなと思うもの、です。


こういう本だけを残して本棚をすっきりさせたいな…

という思いも出てきていますが、どこまでできるかな~ (o^ω^o)


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箱の本 や、如月マヤさんのセミナー という、

目に見えるきっかけもあったのですが、

なんとなく4月に入ったあたりから、

自分の中の流れが大きく変わってきてるような気がします。


日々の中でいろいろ出てきた疑問たち。

それに答えを出すのを手伝ってくれるように、

いろんな本やセミナーや友達との時間があり、

なんか今、自然な感じになってきています。


私はタロットをしたいわけではない、

タロットを教えたいわけではない、

なんかその先にやりたいことがあって、

それをタロットを使って表現しようとしてたんだなと

今思っています。

ここらへんでタロットという制限をはずしても

いいのかもしれない。


その先のやりたいこと、

それははっきりとは言葉にできないんだけど、

このブログを書いていくことでつながっていく気がします。

育児の記事や気付きの記事がそれです。

それが一番自然。自分らしい。


何かを受け取りたい人がいるなら、

気付きたい人がいるなら、

もしかしたらタロットでお客様募るよりも今のブログの形の方が、

もっと自然に、必要なところへ、

私が差し出せる分だけをちょうどよく

届けることができるのでは…

そんな気持ちになっています。


タロットのご依頼があればもちろんお受けしますが、

このブログはそのためのブログではなくて

気付きのブログみたいにしていこうかなぁ。

なんかタロットがいつのまにか制限になっていたかと思うと

タロットちゃんに申し訳ないな (; ^ω^)

もっと自然に、タロットとつきあって行こう。


私がタロットのお客様やレッスンする人を募って

お会いしてきた期間はそれなりにあるんだけど、

必要な人にはもう伝えられた気がする。


それに、私にとっておそらくとてもためになった

「気付きのメール鑑定」というメニューを作るための時間。

11名のモニターさんを通して知った、

ご相談内容がなくてもカードに情報が現れてくること、

それを伝えるだけでみんな自分で気付く力があること。

その抽象性が、かなりのポイントであること…。


このメニューによって知ったことは、今後私の糧になるだろうな。

何があるのかわかんないけど、どこかに行きつこうとしている自分がいる。

それは、私のオリジナルの形になると思う。

そこにたどりつくのを楽しみに、今は日々の生活を回すことと、

ブログを続けていくことを楽しんで行きたいと思っています。


時間ができたときに、ブログも整理していきたいと思います。

どこに行きつくかわかりませんが、

一緒に考えたり感じたり、ブログを通してつながる皆さんと

一緒に生きていけたらなぁと思っています (*´∀`*)


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今日見た夢が気になってます。


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昔一緒にダンスをやっていた友達が、

K-POP界でデビューしていました。

もう30才にもなっているのに(今はもっと上です)

今からK-POP界に!?

あれからずっとダンスしていたのか…という驚きとともに、

正直すごく羨ましかったです。

で、そのアーティスト名が「UNI(ウニ)」

というのでした。

UNIはまだぱーっとは売れていないけれど

確実に活動しているようです。

プロモーションビデオも見つけました。

旦那さんがたまたま録画したものに映っていたのです。


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この名前「UNI」がとても気になりました。

まず思い出したのは「ウニヒピリ」という単語。

ホ・オポノポノで潜在意識を指す言葉として出てきます。


その次思ったのが接頭語?としての「UNI」(ユニ)。

UniverseとかUnisexとか…。

一つにまとまるようなイメージ。


私の中の「UNI」が何かをアピールしているのかな?

この名前にはきっとメッセージがあると思うんだよね…


もう10年くらい前かな、同じように人の名前に

メッセージ性を感じた夢を思い出しました。

「ガムさん」と呼ばれる人が夢の中にずっといて、

いろいろと活躍してくれる夢でした。

夢の終わりごろに

「ところでガムってどんな字書くの?」

と聞いたら、

我夢 ( ̄ー ̄)

と言われて目が覚めた夢です (゜∀゜ノ)ノ

(今思えば、なんか演出されてるな~この夢。笑)

我ながら面白い名前を考えたなぁ~と当時思ってました。


夢の中に知らない名前の人が出てきたことは

他にもあると思うのですが、

名前でメッセージ性があるものは

なんとなくわかります。

やっぱり私が夢を見た本人だからかな。

今朝から「UNI」が気になって仕方ないです。

葛藤もある夢だったけど、

「UNI」という言葉は好きだなと思うし

印象はすごくいいので、

励ましと思ってありがたく受け取りたいと思います (o^ω^o)♪


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ずっと前に、子どもに対して

「一人の人間として接する」か「親として接する」か

という話がある集まりで出たことがあるのですが、

そのとき私は「親として接する」を選んだんだけど、

ずっとそれでいいのかなと思っていました。

なんか「一人の人間として」というのが

意味から言って正解のような気がしたからです。

でも、自分の中には確実に「親として」「親だからこそ」

という気持ちで接している部分があるので

(そしてそれこそが喜びにつながっているので)

選ぶとしたらまずそっち、という感じで選んだのでした。


で、ちょっと話はそれますが…


ここ数日、自分以外の人を、

自分と同じように生きている人と見よう、と

意識しながらいて、

子どもについてもよく考えるようになっていました。


昨日の帰り道、バイクが見たいといって、

すぐ近くにいたバイクのお兄ちゃんがその場からいなくなるまで

5分ほど動かなかった上の子。

ちょっと強く言えば諦めて動きそうでしたが、

ふと、息子も私と同じ、大事な自分の人生を持っている人間だと思い直し、

息子の「今」みたいなものを想像しました。

目の前にはかっこいいバイク。

こんなに近くで人が動かすところを見たことない。

そりゃ、見たいだろう。結構強い欲求では。

息子は遊歩道のちょっと離れたところにいて、

私とはバイクを見る角度が違ったのですが、

その息子から見たバイクが見えた気がしました。


ま、そんな急いで帰らなくてもいいか、と

私は下の子と待っていました。

結局、バイクは出発し、満足げにやってきた上の子。

この子の人生は、今楽しいだろうと思いました。


家に帰ってからは、下の子がソファの上に座る私の

太ももの上に立つ遊びをしにきました。

これは大好きな遊びのようで顔がキラキラしています。

私の太ももの上に乗って、そーっと立ち上がって、

キャーと言いながら倒れてきます。

倒れるときには、私の胸に顔をうずめて

しばらく味わっています(笑)


またふと、下の子の気持ちを想像してみました。

今、とってもこれがやりたいんだな。幸せそう。

そう思うと、下の子から私を見た景色がまた

見えた気がしました。


なんのことはない、子どもの気持ち、意思を、人生を

尊重するということだと思います。

だけど、それを今まであまり意識的には

やってきていませんでした。

むしろ、自分のために、自分を正当化するために、

子どもの人生を尊重しなかったことは…ある (ー'`ー ; )


子どもは自分を取り囲む景色の一部ではない、

子どもは子どもの人生がある。

改めて心に刻みました。


昨日の夜中、明け方かな?

下の子がぱっちり目を覚まして眠らなくなりました。

添い乳もしつくしておっぱい作戦もきかないので、

眠いけど立ち上がって抱っこすることにしました。

ま、これが親の役目だもんね~仕方ないと思いながら

抱っこしていると、ふと、

「人として接するか」「親として接するか」の答えが

自分の中で見つかったのです。


私の中の答えはこう。


「人として接する」のが大前提で、

その上で「親として接する」ことを楽しむ。


生まれた順番的に親になった私、子になった子どもたち。

魂の上下はないから、自分と同じ存在として見るのが大前提。

ただ、私たちはあえてこういう関係で生まれてきた。

それはなんていうか、娯楽に近い気がしました。

魂が参加する育児ゲームみたいな。

(マネーゲームの本にそんなこと書いてあったな)

先に生まれたものとして、

この世の中の仕組みや、生きやすくする術を教えてあげる。

私はそれをやりたくて、楽しみたくて、

「人として接する」魂同士の関係に

「親として接する」という楽しみを追加している。


機会があるごとに考えていた問題ですが、やっと腑に落ちました。

「親として接する」だけでは、子どもを一つの魂として

尊重するのに欠けるパターンもある気がします。

「人として接する」だけでは、きっと私は

ちょっとつまらないのではないかと思います。

なぜなら、親と子という人間関係が大好きだから。

私の子どもに生まれてきてくれて本当に嬉しいと思っているので。


…今、この腑に落ちた部分を、

今度は自分と自分の親にあてはめてみようと思いましたが

全然うまく考えられませんでした。

こちらはまだフィルターがかかっているようです(笑)


ともあれ、一つここ数年の疑問がすっきりした昨日でした♪


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下の子、おそらく突発性発疹だったと思います。

うすーくですが、熱が下がったあと顔や足に

発疹が見られます。

ネットで調べた突発の傾向・・・


・40度近い熱が数日続く

・熱が下がってからしばらくたって発疹

・とにかく機嫌が悪い

・熱がある以外は元気

・寝てもすぐ起きる(!)


ここに5分タイマーの原因が!

かゆみがある場合に、寝てもすぐ起きちゃうらしいんですよね。

もうぴったり当てはまるので、

おそらく突発だったと思います。


で、40度の熱を3日間出したのですが、

熱が下がったあとがまた大変でした。


とにかくとにかく機嫌が悪い、甘えるのと、

あとひどい体力不足。

熱が下がったのに、まったく元気がなく。

一歩も歩かないどころか、立ち上がることもありません。

笑もしないし、ぐずるとき以外声を出しません。

なんなら足ダンもしばらくお休みです。

ごはんの時間以外、ほぼ寝ています。

でも、ごはんは結構食べます(笑)


熱は下がったので保育園に預けましたが、

保育園のノートを見ると、

9:00~11:30 寝ている

12:15~15:30 寝ている

15:50~18:30 寝ている

みたいな感じで!

合間合間の数十分は、昼食とおやつの時間です(笑)


いつも表情豊かで声をあげて笑い

家を楽しそうにちょこまか歩き回っていた下の子。

その子がまったく歩かずしゃべらず笑わず

眠ってばかりいる様子に、

40度の熱でどこかおかしくなったのかと心配しました (; ^ω^)


でも、今思えば、それが下の子の体力回復術だったのです。

こんな寝るかぐずるかの日常が3日ほど続き、

やっと下の子は戻り始めました。

約一週間ぶりに見た笑顔(ニヤリと笑うだけ。笑)は感動ものでした。

それでも、動きはにぶかったのですが、

回復のきっかけとなる出来事がありました。

少しぐずりが落ち着いたときに、

布団の山にのぼって遊んでいたお兄ちゃんに

「こっちおいでー!」

と声をかけられて目がキラーン! Σ(☆∀☆〃)

今まで立ち上がることすらしなかった下の子が、

猛烈な勢いで布団に上り始めました!!(笑)

いやー兄弟ってすごい!!

久しぶりにキャーとかいう声も聞きました。

で、夢中で遊んで一時間後には倒れるように眠っていました zzz(*-ω-)


大人だったら、こうはいきませんよね。

仕事だったり、家事育児だったり、寝るのに飽きてしまったりで

何かと動いてしまいます。

でも、下の子は違いました。

ひたすら寝る、そして食べる時だけ起きて、また寝る、

起きあがらない、歩かない、

不満があるとき以外声もださない、笑いもしない、

そうやって自分の体力を自分で回復させたのでした。

赤ちゃんならではの知恵って感じです。


まだぐずることは多いので、この一週間、

ごはんはかなりパスしました。

ぐずりが始まると足ダンと暴れまわる攻撃が始まり、

抱っこばかりでごはんなんて作れなかったからです。

ようやく、少し落ち着いてきて、ほっとしています。


突発は初めての経験だったのですが、

思ったより大変でした (; ^ω^)

しかも、治ったあともこんなに大変だなんて。

体力が完全に回復するのに4週間かかるという記事もあったので

しばらくは散歩もしないで室内でおとなしくしてもらうことにします。


そんな訳で、下の子のお熱騒動は一段落となりそうです。

心配してくださった皆さん、ありがとうございました (*´∀`*)


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