先日ブログの方で紹介していたトンボですがぁ~

写メを入れて欲しいと 要望があり・・・改めて紹介を!!

 

黒トンボは 

羽黒蜻蛉と言われ「神様トンボ」とも言われているそうです!

多可町の畑やセンダイにこの時期に成ると

ひらひらと優美な?優雅な舞い方で目にとまり~

とっても かわいい のですがぁ~

真っ黒だからなぁ~っと。。。

 

あるクライアントさんが

この黒トンボの事を調べてくださったようで

 黒トンボは「神様トンボ」で縁起が良いんですよ~って

 

余りにも私はビックリ。。。

真逆の事を考えていたので(苦笑)

 

上記の写真は

多可町のセンダイで今朝(8月1日)撮った羽黒蜻蛉です!

 

きっと多可町にこの時期に来られた方は

一度は目にしているかと思いますがぁ~

改めまして…よろしくで~すう!!

今月は私の復活祭・・・????

そう・・・甦りを実践!!

そんな気分で神社巡りを

旧御射山を訪れそして今の御射山へ

その後は御頭祭へ

その一週間後には熊野へ~

産田神社を訪れ

再生を~

 

今年はそうしなければならないと・・・

60年間使い切ったエネルギーが枯渇し

そのエネルギーを充填する為に

御射山と熊野の地を・・・

原点に戻り縄文時代へ

いにしえの旅に~~

 

霧深い中を抜けると何と縄文時代にタイムスリップ

そんな光景の中にポツリと佇む社が~

旧御射山神社

陽だまりの中に青々と見え

一柱の光が天まで貫き地球と天界が結ばれるような

そんな中に私が柏手を打ち風が吹き

一掃したような~

そして更に煌々とした太陽神のお出ましを感じ。。。

 心を神に向け 日々の生活を反省し 祈りの心を整えよう

ミサの意味でもあるのだが・・・

やはりそこに心は持っていかれるようだ~

争いの無い世界が懐かしく縄文へと

 

翌日早朝から今の御射山神社へ

御射山神社の御手洗社

ガラリと変わり現代風とは言えないが

ひっそりと佇む状態で御射山神社が・・・

広大な土地に何てサイズが小さいのだろう~

まるで小人族(土蜘蛛人)の為の神社のように思え

縄文時代の背格好が物語っているのだろうかと。。。

 

御頭祭は前宮にて参加させていただき

鹿の頭を祭壇にお祭りし独特の儀式を目の当たりに~

生贄・・・これもミサそのものに感じてしまい

キリストの最後の晩餐のあの光景が思い出されていた

 

毎日訪れた万治の石仏!!

万の事が丸く治まるようにと願いを込めて

岡本太郎様にあやかり・・・(笑)

 

約一週間後に熊野へ

鬼が城を皮切りに獅子磐・華の巌・産田神社・橋杭磐・大斎原へ

 

産田神社の玉砂利の上を歩きあの世へ旅立ち

再生を~~合掌している時にやはり心地よい風が吹き

        私を包んでくださったような~

        新たなる旅立ちを後押しして下さったような

そして大斎原の産田神社では

  大風が吹きまるで60年間のケガレをぶっ飛ばして下さったような

大風に感謝!! そして大斎原へ~再生甦りの地へ

新緑の木々に精霊たちがワンサカと。。。

新たなる”宇宙村のふみちゃん”が誕生したのかなぁ~

なんちゃってぇ~

何年ぶりになるのだろうか~伊吹山は

15~6年ぶりに成るだろうか

日本武尊の像を視に行きたくなって

急遽伊吹山へと~

2時間位で登れていたと思いきや~

何と約三時間半も掛かってしまったぁ

ゼロ合目~一合目迄が遠すぎ(苦笑)

やっぱ老いてしまったなぁ~っと

 

  ネット情報では

  登り4時間下り2時間半

  と出ていたがぁ~

頂上の日本武尊の像の前で

20年のDHSを振り返り

私なりの気持ちの整理が出来ればと

思っていたのだが~

なんだろう。。。前に立った途端

全ては終わっていた~

清々しい気持ちで今の瞬間しか無いと。。。

そんな気持ちに成り

日本武尊のお顔も優しく微笑んでいた!

十数年前にDHSで登って来た時の事を思い出しながら

伊吹を登りながら全てを思い出されていたのだが

周りの様子が余りにも一変していて

時代はドンドン進んでいたんだなぁ~っと

 

  二時間程の山だからって

  靴もレジャー靴で弾丸登山

  下りの時の足先が痛くて~親指がぁ。。。

  状態に!!

  山を舐めていたらダメだぞ!! っていわれているようで

 

登りも下りも息は切れないでいたのだが

やはり靴が大事ですね!!

瓦礫の山を登るのであればそれなりの靴を履かないと~

紅葉を見ながらの伊吹山は最高で

又下りの夕日に染まる琵琶湖の美しさは

言葉にならない程の最高のシルエットに~

ライトを持っていて良かった~

いつものバックで登山する格好ではなかったので

日没時間との闘いであったがぁ~

真っ暗の中山道を降りてきた。。。

白山以来かなぁ~(苦笑)

 

一日置いての鞍馬行脚~

 

十月は 剣山に大台ケ原

今月は 伊吹山と鞍馬山

本当なら10月はスペイン旅行へ行っていたはずだったので

山登りに変えているのだろうか~

 

鞍馬は三月以来 五月のウエサク祭は鞍馬周辺だったので・・・

 

九十九折りの道を一歩一歩噛みしめながら

20年を思い起こしながら・・・

紅葉の木々に魅せられ

特に多宝殿の前に真っ赤に染まった木はアッパレで

感動!!

賓頭盧尊さんにお線香を・・・

木漏れ日から見える線香の煙が

いにしえの絵図に見え

何だろう~時代錯誤しているような

そんな感覚に

 

地下堂に入り40分業を

尊天様からの吐息を感じながら

ドンドン体が浄化されてゆく

感謝感謝~

 

何年ぶりだろう

霊宝殿へ入ったのは!

尊天様に関するお言葉が~

 この世は存在する全てのものを

 宇宙エネルギーを尊天として尊崇する

 尊天は真理そのもので森羅万象

 愛・光・力 と成って現れる

 水の気・太陽の気・大地の母の気

 三身一体 尊天

 

奥の院へ入って

  鉱物岩石は尊天様の芸術作品

  人は何も造れない! との

  言葉が印象的に心に残った~

 

大杉権現で檜を切り出している作業員の方に

檜の木を記念に頂いた~

  ハート形の木彫りをしてみようかと。。。(笑)

ここを整備して大杉権現のお社を創る準備を

していると~

合掌