かめちゃんの写真

かめちゃんの写真

かめちゃんのたびにっき

京急ファインテック久里浜工場無架線地帯を眺めてきました。

先日と違い800形に覆いがかけられていました。

 

2000形は覆いの外でしたが、痛々しい姿でした。

2018号の窓から優等列車のあかしカーテンがちらっと見えました。

 

3ドアロングシートになってからもふかふかの座席は忘れられません。

いい車両でした。

横須賀市にでかける用があり、帰路久里浜工場無架線地帯を見ました。

 

(823編成の一部と2011編成の一部)

 

解体処理する場所には800形823編成と2000形2011編成の一部がいました。

823編成は一番奥に押し込まれているものの、作業はしていないかと思いました。

(奥側823-2、正面823-6)

 

写真的に暗いので明るくしたために車体の汚れはわかりにくくなっています。

 

 

(品川側先頭車2018)

ドアをあけて作業中のようです。

運転席後ろにあるロングシート部分は撤去されているように見えました。

 

 

(2018、2012)

2018と2012の山側は幕をはずす工事をしているようでした。

 

京急の解体作業は、その場で重機が破壊するのではなく、内装解体→輪切りまで。

あとはトラックで陸送してスクラップにすると記憶しています。

 

しかし、浦賀側先頭車2011号車と823-1はどこにいるのでしょうか。

いやはや、私4年前(60才)に定年退職し、ついに2025年3月末(64才)で嘱託社員を退職しました。

 

おなじ会社に40年超転職せず、終身雇用を絵にかいたような会社員でした。

 

最後、退職ギリギリまでめいっぱいがんばっていたので、ようやく落ち着いてきました。

 

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ついに、私年金生活者です。

 

このブログに散々投稿していた「ドルオタ」どころではありません。

 

ちーねちゃんにXでご連絡頂きますが、ご期待にそえないでしょうから返信できません。

申し訳なく、申し訳ございません。

 

いっしょうけんめいに母のお手伝い(要介護ですが本物の介護ほどではない)して妻の荷を減らしたいとがんばっています。

 

 

そんなこんなで、近況報告でした。

■池袋、今知香子さんの舞台にお出かけ

今知香子さん、2回めの舞台を見に行った





ポンポンペインシアター第五部隊
「春かおる 僕らの華は いつもブス」

ずいぶんトボけた題だなあと思いつつ予約した

4部構成になっていて、この日は春、秋、夏の3話と大喜利が演じらた。




春の話しは、高齢になってきた父親が娘とのわだかまりがほどけるストーリー
秋の話しは、地方から都内の大学に進学した若者のストーリー



そして夏の話しは‥

人生のアリ地獄に入ってしまったサギ師と不治の病に冒されて入院した高校生の話し
今知香子さんはそのヒロイン役

細かい話しは書くことを控えるがサギ師が彼女と話した事を真実にしようと決意してはなしが終わる

喜ぶ彼女、悲しむ彼女、憤慨する彼女、そして回顧シーンでの感謝する彼女
彼女は夏になっていて、僕に語りかけていた

前回の舞台と違い、今回は今知香子演ずるちーねちゃんではなく、役者今知香子として夏をみせてくれた。



泣けて泣けてしかたなかった
すばらしい心に迫る話し、役者さんもすばらしかった

こんなすばらしい芝居を見せてくれた彼女に感謝したい。


次の舞台が楽しみでならない。

■GWにおさんぽ「井土ヶ谷駅から日の出町に」①

天気がよかったので横浜市井土ヶ谷から日の出町にお散歩をした。


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街のあちこちにこいのぼりが泳いでいた。

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しばらくあるくと「救世軍」の文字が見えた。
最近はあまり救世軍を聞いたり見たりしない気がする。

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キリスト教の教会の救世軍。
年末の社会鍋はひとつの風物詩であった。

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明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日みずからが思い悩む。
この言葉はたまに自分自身に言い聞かせる。

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少し歩くと公園があった。
ちらっと見るとかばがくちをあけていた。

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僕は公園の動物遊具を見ると写真を撮ってしまう。
子供たちがその体に乗り、そこで動物の姿を教えている。
きっとうれしいのかも知れない。
悲しいときもあるのかも知れない。


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道路をまたいだ先にぶらんこや滑り台があった。
この日は子供がおらず、静かな公園だった。

■リンク集
救世軍 http://www.salvationarmy.or.jp/

京浜急行電鉄 http://www.keikyu.co.jp/

■箱根町におでかけ

この間、お休みの日に(お休みといっても僕は平日休みなんです)箱根町にお出かけしてきました。
天気予報が晴れだったので、銚子に行くか?小湊鉄道に行くか?それとも西のほうに行くか?と考えていましたが、箱根町にきめました。
愛車、コマジェ(YAMAHA Majesty125)に乗り、快調に三浦半島を横断、鎌倉から海岸線をまっすぐ走ります。コマジェは西湘バイパスを走ることができないので一般道をテクテク・・・。


少し早めにお昼をと思い、小田原のだるま食堂に。
ところが、もう待っているひとが列をなしている!

もうあきらめて松屋でお昼かなーと考えたところで名前を呼ばれて席に。


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いつものように天丼かなとおもったけど、今日はちがってカマ定食!
骨があるからちょっとたいへんだった。

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バイクは国道一号線の坂をぐいぐい登り、今日の目的地「大涌谷」に到着。
噴火警戒レベルが高くなって入ることができなかったけれど、今はこのお土産屋さんのところまでは入ることができる。
以前みたいに地獄めぐりはできないけど、近くから見る大涌谷はあいかわらずの噴煙があがっていて硫黄のにおいがしている。

延命長寿のたまごを買って食べた。

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この日は富士山がうっすらと見えた。

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大涌谷のあと、強羅周辺で箱根登山鉄道の写真を数枚撮った。
山岳電車の迫力がある。

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小涌谷駅の交換シーンを一枚。

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最後に強羅駅近くで撮影した103号。
レトロな雰囲気が旅を感じさせてくれる。

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今は登山電車は小田原駅まで下りてゆかなくなってしまった。
小田急小田原駅のすみっこにある登山電車ホームに古い電車が停まっている姿が好きだった。
今は小田急の登山電車カラー塗装車とが湯元まで往復している。


次はどこの街におでかけしようかな。


(リンク集)
■箱根登山鉄道 http://www.hakone-tozan.co.jp/

■小田急バーチャル鉄道博物館 http://www.odakyu.jp/museum/index.html

■小田原だるま料理店 http://www.darumanet.com/

■箱根町観光協会 http://www.hakone.or.jp/
■遊行寺におでかけ(神威希詩さんのライブを見に行きました)


アイドルは撮らないと書いたが、U氏にお会いしたくてこのイベントに出向いた。
現場に到着すると彼のバイクが停まっていた。
久々にカメラを持ち、ちゃんと写真が撮れるかどうか、ステージに立つスタッフさんをダミーに背景との調子を確認してみた。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆

神威希詩(かむいきら)さん、高校三年生。
作詞作曲をし歌を歌う元アイドル(アイドル時代を僕は知らない)。

この人にカメラを向けさせていただくと、とても僕にとって心地よい写真が撮れる。
歌も魅力があり、独特な世界を見せてくれる。


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この日はサクラが咲いていたので背景をサクラにすることに。
華のある神威希詩さんにサクラが似合う。

写真では良くわからないが、この日神威希詩さんは調子がよくなかったようで、声があまり出なかった印象。でも、具合が多少よくなくても神威希詩の雰囲気を見せてくれるのが魅力。


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少しずつ撮りたいものが変化してゆく。

撮りたいものを撮りに行く。

■沖縄県におでかけ③

沖縄の船が一日一往復、飛行機が一日二往復しかない離島。
お仕事が終わって帰りの空港行きのバスまでの時間、島の中をすこしだけ歩いた。


さすが沖縄、3月の気温が22度、スーツでは汗が流れる。
とりあえず仕事中ですからクールビズスタイルでがまん。


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まずはこの島の展望台に。
展望台と入っても係員の人がいるようなところではなく、くるくるまわるらせん階段を上ったところが見晴らし台になっていた。

見渡して大きな建物がなく、地球が丸いと感じる。
そう、銚子市にある「地球が丸く見える丘展望館」の屋上を思い出した。


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きれいな海、ゆるやかな丘。遠い島を望む展望台、サンゴでできた島。
眺めた景色に向かい、丘を下って波打ち際に向かった。


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海岸には石のようになったサンゴ。石に当てると高い音を発した。

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どこまでも青い空、色を変える海。
しばらく海をながめていた。

☆   ☆   ☆   ☆   ☆

この島はほとんどの部分がさとうきび畑と山林になっている。
島のかたすみに中心街がある。
帰る道の途中でつながれたやぎがいた。
なんとも、のどかなキモチになる。

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中心街に戻ってきた。
どこまでも高い空、青い空。
この島は荒天のときは飛行機はもちろん、船も寄港しなくなる。

そうそう、スーパーで「ヤギ汁」のバックを見た。
ヤギ汁・・・
その後街中でもヤギがいた。

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この島には高校がない。
中学校を卒業すると島を出て高校に行く。


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僕は帰路についた。
空港行きのバスに乗り、さとうきび畑を眺めていた。

なかなか沖縄の離島に行くチャンスはない。
仕事という機会にめぐまれ今までみたことのない街、景色を見ることができた。
僕は感謝しながらもう一度この地を訪ねることを誓った。


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帰りの飛行機に、この島に赴任していた中学の先生が転勤で島を離れる風景に出会った。

その先生のために横断幕が展望デッキに張られ、多くの人が手を振っていた。
先生はタラップを上る最後に笑顔を手を振っていた。

飛行機に乗ったとき、RAC(琉球エアコミューター)のCAさんが「先生、よかったですね。」と見送りの風景に言葉を添え、少し空いていた機内で回りに人のいない席に先生を着座させた。
その席はプロペラが景色のじゃまをしない、手を振る人が一番よく見える席だった。

先生は機内に座って手を振る島の人に小さな窓から手を振った。
駐機場を離れ、滑走路の端からスピードを上げてターミナルビルを一瞬で通り過ぎた。
先生はハンカチで涙をぬぐっていた。


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乗り換えで日本トランスオーシャン航空(JAL系列)に乗った。
「うちなーの翼」(沖縄のつばさ)と書いてある。

以前、旧JAS機A300やMD87に乗ったことがある。
ディスプレイの無い機体の場合、安全確認のデモンストレーションが実演で見ることができる。
今回、JTA(日本トランスオーシャン航空)、RAC(琉球エアコミューター)は実演で見ることができた。

救命衣の着方は実演を見たことがないとよくわからないと思う。
フックを付けて「カチン」と音がし、リアルに見てわかる。
僕は必ずあの時に座席の下を手でさぐり、救命衣の位置を確認する。
どんな大きな機体でも、実演で見せることが大事ではないかと思う。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆

最後に那覇空港に戻ってきて珍しい機体をみることができた。




南西航空塗装のB737。
ホームページを見るとこの飛行機の運航予定が書いてある。


JTAはなかなかすてきなことをする。
昔の塗装でもう一度見たいものはいくつかある。
キャラクターものは無理かも知れないが、JALのリゾッチャ塗装(JAA)、昔の横帯の入ったJAL塗装、そしてJASのレインボー塗装。

今回、本体JALの記事がほとんどなかったが、大所帯のためか身近な息遣いを感じない。
子会社のRACやJTAは、飛行機の顔CAさんの温度を感じることができる。
もう一度乗りたいと思わせてくれた。


■リンク先
日本トランスオーシャン航空 https://www.jal.co.jp/jta/
※ジンベイザメ塗装機、SWAL塗装機のことが書いてあります。