『縁の手紙』公開初日上映前舞台挨拶9/25(金) | 全人生を筋肉にささげたい!

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於:新宿バルト9シアター3
出演:矢吹奈子/小野賢章/キム・ヨンファン監督

新宿の駅の広さをちょっとなめてたワイは18:13くらいに京王線のホームに着き、早歩きで初めて行くバルト9へ。

道が広かったので走ったら何とか18:30の5分前くらいには着席できた。

マスコミの皆さんはもう準備万端でカメラを構えていて、舞台挨拶だぁ〜と感じた。
18:30になったら開会。司会の方から諸注意の後、出演者入場。

18:30開演が結構シビアで、遅れて入ってくる人多数。仕事人からしたらちょっとはやいよね

賢章さん!!!キラキラして王子様がそこにいるのかと思った!!!(主観)
全身黒で、緩いズボン履いてた

まず監督のお話
新海誠さんの映画のアニメーション会社が関わって制作されたらしい(詳しいことは覚えてない)

監督は賢章さんのファンで、日本語版の吹き替えが賢章さんになって嬉しかったし、制作の主に女性陣が喜んでたらしい
賢章先生)頑張ってきた甲斐がありました

司会の方が監督は小野さんのファンだったそうですねって振ったとき賢章さんえっっ?そうなんですか!とびっくりしてた

監督にいくつか質問があって、作品全体に関する質問が終わったあとに、矢吹さん賢章さんへの質問という流れだった

【矢吹さん賢章さんから監督に聞きたいこと】
矢吹さん
→韓国版では幼少期のソリはソリ役と別の方が演じていたが、日本語版では矢吹さんが担当。声の出し方とかいけてましたか、、?

監督
→見たとき、別の人がやっているかと思った!

賢章さん
→日本のアニメや映画がお好きとのことですが、本作で影響を受けているところはありますか?

監督
→路面電車のシーンが多いのは影響を受けてるかも。その中で、どう韓国を魅せるかについてたくさん考えた

賢章さん
→実際に韓国の高校では出前を頼むんですか?

監督
→授業中はこっそり頼むが、休み時間や昼休みは堂々と頼んでいい。高校に出前を頼むのは韓国で非常によくあることらしい。

【作中のソリたちの年代(15歳くらい)のときの自分に手紙を書くとしたら?】

矢吹さん
→10年前くらい。ちょうど15歳のとき、総選挙で初めてランクインした。その時応援してくれてたファンの皆様にお手紙を書きたい。
(おそらく矢吹さんのうちわを持っている方がいて、すごく喜んでた)

賢章さん
→矢吹さんの話がいい話すぎて、自分が話そうとしたことはもういえない、、、、、
まあ、カードが好きなので、捨てるなと言いたい。(爆笑)

捨てちゃったらしい

【縁の手紙にちなんで、縁を感じたエピソードは?】

矢吹さん
→つい最近の話ですが、シルバーウィークに中3のときの担任の先生と会った。アイドルしてた自分すかしてなかったですか?と聞いたら提出物をちゃんと出してたと言ってくれて安心した

賢章さん
→ちょうど今魔法使いをしていて、12歳から吹替を務めた作品に今もこうして携われることはありがたく、非常に縁を感じる。12歳のときの音響監督は親のようで、舞台を見にきてくれたときは感慨深かった。その音響監督とはロボットアニメの映画でもご一緒して、その年に声優アワードの主演男優賞をいただいたので、恩返しできたのかなと思う。

いいお話だぁ、、、、、

ここでフォトセッション
矢吹さんドレスすごく似合っててかわいかった!

一言ずつもらう時間は残っていなかったようで、最後は矢吹さんのエンディング曲についてのお話で締め

お辞儀の時けんしょーさんありがとうございましたって口で言ってた
かっこよかったなぁぁ

映画の感想はまた明日かな〜