ハリーポッターと呪いの子 賢章ハリー観劇! | 全人生を筋肉にささげたい!

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ハリポタ舞台 呪いの子8/20

於 赤坂ACTシアター

 

賢章ハリーを観に、いざ参戦!

チケットは発売数時間で即完してしまって買えなかったので、立ち見席争奪戦でゲットした権利で観劇

 

3時間40分立ち見、正直やばいなーと思ってたら、めちゃくちゃ余裕だった!!!誰も信じてくれないかもだけど、あと2時間は立ち見いけた!

 

荷物は床に置けるから、フリーな状態で立てるっていうのと、前に手すりがあって、寄りかかっていいっていうのが大きかった。

 

以下舞台呪いの子のネタバレ含む備忘録withちょいちょい感想↓↓↓

※一回観ただけだし、観劇から20日くらい経ってるので間違ってるところがあると思う

 

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ハリーの末っ子アルバスがホグワーツに入学するシーンからスタート。ロンマイオニーの娘ローズちゃんやマルフォイ家のスコーピウスと絡みながら一気に4年進む。

 

ここの怒涛のショート劇の連続結構好き。荷物が浮いたり、階段が動いたり、魔法の世界に来たんだ〜!!と没入するには十分だった

 

何やかんやあって、ローズに反対されながらもアルバスとスコーピウスが仲良くなり、大人になったハリー、ハーマイオニーはお仕事を頑張ってる描写。ロンに関しては、ぱっと見ニート......?という感じ笑笑

 

ハリーの家に来たセドリックのお父さんがタイムターナーで息子を生き返らせて欲しいとハリーに訴える様子を盗み聞きしたアルバス。父ハリーはタイムターナーは存在しないと嘘をついていることを知り、父の生き方、考え方に疑問を抱くようになる。

 

ハリーのせいでセドリックが死んだと捉えるアルバスは、何とかしてタイムターナーを使ってセドリックが死なない世界線を作ろうとスコーピウスを誘う。真面目なスコーピウスは断るが、ヴォルデモートの子なのではないかと噂されてもずっと仲良くしてくれた恩のあるアルバスのためならと渋々協力することに。

 

魔法省に忍び込んだアル、スコピはハリー、ハーマイオニーがセドリックの父の話をしているのを盗み聞きし、タイムターナーの在処のヒントを得る。

 

初見だったので、観劇してる私はこのとき「ハリーとジニーがキスした部屋?」とか考えてた

 

タイムターナーを探しにハーマイオニーの執務室に来たアルスコデルフィーは、羽ばたく本や人を吸い込む本棚に惑わされながらも、タイムターナーをゲット。本を開くとタイムターナーが出てきたところ、結構すごかった

 

タイムターナーをゲットした3人は、早速タイムターナーで3校対抗戦の時代にとび、第一の課題でセドリックが杖を使えないようにする

結果、第一の課題で脱落?最下位?のセドリックは最終課題でヴォルデモートのところに連れて行かれることはなく、生き延びる世界線を作ることには成功したが、現代に戻ってくると、これが成功ではなかったことに気付かされる。

 

ここの細かいところはよく覚えていないが、第一の課題以降に行われるダンスパーティーでハーマイオニーの相手が変わってしまい、ロンの嫉妬心を煽れなかったのでロンマイオニーがくっつかず、ローズも誕生しなかったという感じだった気がする

 

失敗したことに気づいたアルスコは、もう一度タイムターナーを使い、今度は第二の湖での課題をいじることに。

 

ここ!!演出すごかった!!!!どうなってんの!!って感じ!!

多分ワイヤーでみんな浮いてて、前に水中だよ〜って分かる垂れ幕(金魚鉢みたいに透明な部分だけ向こう側の人が見える)の後ろでアルスコ、ヤングハリーが泳ぐ演技をしていた

 

セドリックを膨らませ呪文で膨らませ、地上まで浮き上がらせて恥をかかせた結果、セドリックが病んでデスイーターになりネビルを殺すことになり、ヴォルデモートが倒されないという最悪のシナリオを描いてしまう。ホグワーツの戦いでハリーが死ぬ世界線でアルバスは存在せず、湖から上がってきたのはスコピだけ。現代はディメンター飛び交う闇の時代になってしまう。

 

ここの演出もすごい!!!ディメンターめっちゃ高く飛ぶし、ひらひらかっこいいし、大迫力!地面からハリーたちを掬い上げてそのまま上に消えるシーンは、重力を感じない持ち上がり方で、すごいと思った。舞台に闇の印が上がり、第一幕終了。

 

アルスコがタイムターナーを使ってる間、現代では、アルスコが2人で消えたとマクゴナガル先生からハリーたちに伝達があり、探していた気がする。

 

※本当はこんな事実説明だけじゃなくて、アルスコがタイムターナーを使う前、アルバスとハリーが対話する中でハリーの未熟さ、分かり合えないもどかしさみたいなところがしっかり描かれていて、ハリーがまた一歩大人になるという線でも1本筋が通った物語になっている

特に、ハリーが嘘をつくなら自分でタイムターナーを使ってセドリックを生き返らせるしかないとアルバスが判断する過程には、ハリーとの大喧嘩で「お前が俺の息子でなければよかったと思う」などと言われたことも強く関係している。モンペハリー!喧嘩の後、いつでも優しいスコピと熱いハグをしてたシーンが好き

 

タイムターナーの場所を調べに魔法省に忍び込んだとき、変身薬でハリーロンハーマイオニーになるんだけど、ここの演出というか魔法が人力ですごかった笑

頑張って布に隠れて入れ替わってた。失敗のプレッシャーえぐいだろうな、、

スコピが変身したハリー(小野賢章)のはーい僕ハリーポッター!僕に着いてきて!みたいなセリフがすんごく可愛かった

 

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続きを書くのが面倒になってしまったので、あらすじは割愛!

 

賢章さんは、でも、みたいな短いところで多分一回間違えて言い直してた気がする。

初見の感想としては、早口すぎて違和感なんだけどこれは舞台では普通なんですか???でした!ずっと急かされてる感じがしたなぁって感じ。まあ時間がシビアなんでしょう。

 

そして、魔法がすごかった!!!!ほんとに!!仕掛けとかじゃなくて、あれは魔法だ!実現させたイギリスの本家さんたちがすごすぎる!東京で見せてくれてありがとう!大感謝!

魔法がすごすぎて、舞台見に来て良かったと思えた!あれを見なかったら人生損してるとまで思った!!

ディメンターが飛び回るとかは、ワイヤーで出来そうだけど、水槽作ったり、映像演出と音響効果組み合わせてドゥルルンってしたり、杖から炎を出して魔法バトルしたりなんてことは、今後一生他の舞台では見られないと思う。

 

個人的には、浅見さんのスコピがちょーかわいくて、今後他の舞台でも彼を見たいと思ってインスタフォローしたww

マートルが明度高い色のタイツでもスタイルよくてかわいかった!ジニーの上着の色がドギツいエメラルドすぎてウケた。エハラさんのロン、すごくすごくハマってて、千穐楽の前に見れてよかった!

 

向井理さんのハリーも見たかった!なんで私はラストイヤーまで観にこなかったんだろう!!悔やまれる!

 

いつかイギリスでも観たいな!