前回に引き続き、三発目もホラーです。
ホラーでもないかな…?
分岐に寄って、オカルトだったりそうじゃなかったりするゲームです。
流行り神 PS2・PSP
警視庁警察史編纂室と言う、存在すら謎の部署に配属された新米刑事が主人公です。
デフォルトネームの純也で表記していきます。
選択肢で分岐していくタイプの、ノベルゲームです。
主人公は、普通では取り扱わないような、都市伝説をテーマにした怪奇事件に挑んでいく事になるのですが…。
自分の選択や、途中にある「セルフクエスチョン」の推理によって、物語は大きく分岐していきます。
具体的には、一話につき一つずつ、オカルトルートと科学ルートが用意されています。
オカルトと科学で、事件は大きく形を変えていくことになります。
個人的には、科学ルートが好きです。
このゲームのおもしろい所は、セルフクエスチョンもなんですが、取得したキーワードをはめ込んで作成する、推理ロジックによって自由な推理が出来る所だと思います。
この推理ロジックは、推理の評価に大きく関わり、エンディングにも影響します。
事件があまりにも分かっていないと………な、結果になるというわけです。
なので、物語の全容を理解していなければ、一番良い評価にはいけません。
あとは、選択肢には「カリッジポイント」と呼ばれるポイントを消費しなければ選べない選択肢があるので、よく考えて選択しないと、後で選びたい選択肢が選べないと言う事になります。
ですので、難易度は中くらいですね。
さて肝心の内容ですが、私はPSPの方でプレイしたので、そちらのレビューになります。
まずストーリーは良かったです。
一話一話になかなかボリュームがありますし、グラフィックが意外とリアルと言うか、おどろおどろしいので、質は高いです。
特に零話のあるシーンが、結構きました…。
不意打ちだった……。
あと、BGMも結構良い感じに雰囲気を出してくれるので、イヤホン付けてやると結構ドキドキします。
夜中にプレイすると、周りが寝静まってて静かなので更にドキドキ…。
全体的に質が高いです。
オカルト用語の解説、みたいな感じのF.O.A.F.ファイルと言うのもあるので、収集要素もそれなりにあります。
興味のある項目が載ってれば、結構詳しく書いてあるので、その分でも楽しめると思います。
プレイ中のストレスはありませんでした。
高速スキップがあるので、既読文章は飛ばせますし。
結構バッドエンドがありますが…。
バッドエンドでなくても、さすが刑事と言うか、純也はかなり災難に遭遇します。
襲われたり、噛まれたり、ハメられたり、火事に遭ったり、骨折したり、幽霊と対話(?)したり……。
それはもう、各話で割と頻繁に災難に遭います。
そこかしこで軽く瀕死です。
「これ選択肢一個間違えたら死ぬよ」と言う重たい選択が割とあります。
もう主人公死神とかそう言うのに取り憑かれてんじゃないのか と言いたくなるくらいです。
不幸体質はノベルゲーム主人公の宿命なんでしょうか。
それとも謎解きサスペンスの宿命なんでしょうか。
いずれにしてもかなりの災難具合です。
いつか殉職するんじゃないかなって心配する程に(なんかこれ洒落にならないなぁ…)
相方の霊感刑事小暮さんは、ガタイに似合わず恐がりで、恐怖現象に対面すると気絶してしまうと言う微妙な使え無さですし…。
でも、小暮さんとの会話はほのぼのするので大丈夫です。
精神的な癒し効果があります。
人間相手なら強気ですしね…!
ちなみに純也より年上ですが、敬語使います。
小暮さんが敬語を使ってない方が逆に新鮮なくらいに。
あとは、仕事場で寝るか競馬中継見るかしかしてない上司に扱き使われたり。
常ににやけっ面の怪しい後輩もどきに利用されたり。
突然「そこにひざまづいて」と言い出す美人のお姉さんの踏み台になったりします。
うん、美人ってとこポイントだと思う。岩下さんと違って微妙に羨ましいから。
あと、大学で変人扱いされつつ講師を勤める義理の兄と、
その教え子でオカルトジャーナリストと言うピンポイントすぎる所を目指す女の子に懐かれたりします。
特に兄さんが好きです私は。
変人と言われようと、続編でグラフィックが物凄い事になっていようと。
うん……正直、純也の変化より驚きました…。
そんなこんなの流行り神。
各話は微妙に繋がってたりしつつ、オカルトか、科学かで謎を解こう、と言う話です。
謎解きが好きな方にはオススメします。
私はオープニングと推理ロジックのBGM好きです。
現在PSPでベスト版出てますし、2も出てるのでお試しを。
2はまだベスト入ってなかった気がしますが…。
個人的には鬼の話好きです。
泣かせます。
それでは、いまいち面白さが伝えきれたか分からないレビューでしたがこの辺で。
実は、PS版のこれしかやった事ない二発目。
同人版もやりたいけどウチMacなんですよねぇ……。
学校であった怖い話S PS(ダウンロード版も配信中)
私はPS3でダウンロードして購入しました。
全力でオススメします。
PS版やSF版は入手困難なんですが、ダウンロード版が出てるので。
PS版は600円です。 安い!
SF版もWiiでダウンロード出来るってつい最近知りました。
こっちの方が入手しやすいかな?
私はこっちはやってないので、PS版のレビューになります。
多分、PS版の方がシナリオ多いです。後からリメイクみたいな形で出たから。
内容は、オムニバス形式のホラーノベルゲームなんですね。
旧校舎取り壊しに際し、学校の七不思議を特集する事になった新聞部員が、怖い話に詳しい七人の語り手を集めます。
しかし集まったのは六人だけで、結局七人目が来ないまま、怖い話がスタートする……と言う内容です。
好きなレビューサイト様でSF版を紹介されてたので、そこから興味を持ってプレイしてみました。
してみたら意外にも内容が濃く、ボリュームたっぷりだったので、一気にはまりました。
基本的なシステムは、話してもらう順番をこっちで決めて、怖い話を聞いていく、と言う感じです。
この順番によって話の内容が変わったり、更に一つ一つの話でも選択肢が存在し、それによって物語がどんどん変わっていきます。
なので、バリエーションがとても豊富です。
隠しシナリオなんかもあるので、すごくボリュームがあるように感じます。
エンディングに関わってくるのは、順番だったり選択肢だったりしますが、一番大きいのは順番ですね。
誰を何番目にするかによってエンディングが変わります。
殆どの場合は六番目で七話目が決まり、その七話目がエンディングに直結する、と言うような感じですが…。
ある特殊な条件を満たすと、上に書いた隠しシナリオにいけるわけです。
隠しシナリオ、と言うか、特殊な七話目はいくつかあります。
ちなみに私は、六話目荒井と六話目新堂が好きですね。
岩下さんは二話目が一番怖かった……。
風間さんは、守護霊が一番好きです。
書き忘れましたが、主人公は男女選べます。
男の子のデフォルトネームが坂上くんで、女の子は倉田さんです。
名前は変えられますが、ややこしいのでデフォルトで表記です。
多分男の子が元々の主人公で、倉田さんはPS版での追加キャラだと思ってます。
SF版やってないのでなんとも言えませんが。
この学校であった怖い話、一番の魅力はなんといっても、個性的な語り手たちです。
語り手それぞれにそれぞれの恐怖があり、どこか狂気を感じる……。
ここで、ちょっと語り手を紹介してみます。
岩下 明美
多分この人最恐でないかと思います。
私の中で。
女の狂気が端々に見えて、怖いです。
美人系と言う設定な所も、更に怖さを掻き立てます。
なんとなくストーカー気質っぽい所も怖い。
傘の話は割と怖かった……。
グサッ!ですから。
あと廊下の話も怖かったです。
話し終えた岩下さんが。
主人公に坂上くんを選ぶと、言葉の端々から愛を感じます。
と言うか殆どの話でこの人に迫られます。
それがまた怖いんです。全然羨ましくない所が岩下さんらしさ。
坂上くん逃げて! と、やりながら何度叫びたくなった事か……。
いやでも逃げたら逃げたで余計恐ろしそうですけど。
なんか粘着質っぽい話をして、私はこの後味の悪さがぞっとしました。
新堂 誠
この人は話によっていい人だったりそうじゃなかったりします。
グローブ、表現がリアルでなんか手が痛くなった気がしました…。
どっちかと言うと、「さぁこんな状況、どうする?」的な話が多かったです。
選ぶ選択肢によっては、とっても怖い人になります。
あ、倉田さんには心なしか優しいです。
心なしか。
都市伝説的な話をしますね。
なので私は新堂さんの話はあんまり怖くなかったです。
怖くはないけど、なんだか身近な気がする。
そんな話です。
風間 望
もうこの人いつか刺されるんじゃないかと思いました。
いろんな人から恨まれてそうだけど、憎めないキャラです。
でもあれ怖かったなぁ……小学生の……。
風間さんの話じゃないですが、風間さんが腹黒に見えた話でした。
でも基本的に詐欺師に向いてるよね、と一人で思ってました。
この人を四話目に持ってきて、ある条件で進めると、七話目で人でなしになります。
いやホントに。
私はこの七話目のぶっ飛び具合が気に入ってます。
でも風間さんって、ある時はいっちゃってる人ですし、ある時はちょっとウザイ人ですよね。
多分坂上くんはこの先もずっとつきまとわれるような気がします。
うん、そんな気がする……。
細田 友晴
名前に反する容姿の持ち主。
トイレなら俺に任せとけ! と言うくらいにトイレの話ばっかりします。
ていうかトイレの話しかしません。
そして坂上くんを脳内でマブダチに位置づける危険な人です。
ちなみに初対面で。
色んな意味で一番危険。
でも一番和む。
そんな人です。
トイレに関しての霊感が働きます。
そして坂上くんにもそれを求める始末。
仕舞いにはトイレツアーまで慣行する、トイレ好きっぷり。
ある意味トイレだけなのでほっとする存在ですが、正直、五話目からは目を背けたい気持ちでいっぱいでした……。
虫バージョンが………。
荒井 昭二
この人は何故か人気が高いけど、私にはただの暗い人にしか見えなかった……。
猫背だし。
なんか風間さんと喧嘩してる時でも猫背な気がします。
荒井さんの話では、前世の話は気に入ってます。
アレ、オチが好きです。
坂上くんの犬っぷりが(犬にならない選択肢もあるけど…)
あと合宿の話も好きですし、人形の話も好きです。
うん……割と好きなの多いですね…。
荒井さんの話は、結構正統派ですね。
怖かったり怖くなかったり。
どっちかと言うと、不思議な感じの話です。
でも四時の怪人は坂上くんちょっと可哀相だった……。
福沢 玲子
この子は一番まともなんじゃないかなぁ、と思います。
まともじゃないのはこの子の友達ですね…!
うん……その友達関連の話は割と凄まじいです。
結構怖かったり、怖くなかったり、話に寄ります。
でも教師と女生徒の話はマジで怖かったです。
ぞっとした。
明るい口調で割とえげつない話をします。
バリエーションは豊富ですが、うわさ話系の話が多いと思います。
友達の早苗ちゃん関連は、他にはない電波っぷりを発揮してくれますが…。
これは福沢さんじゃなくて早苗ちゃんが電波なんだろうなぁ……。
語り手たちはこんな感じです。
隠しキャラ(?)で部長の日野様も登場します。
殺人クラブ良かったです。
一番好きです。
何回も殺されたけど。
殺人クラブの潔い坂上くんが好きです。
全体的に、話に引き込まれます。
絵とかは気になりません。
語り手たちは全員実写なのですが(風間さんとかアレですが…)実写とかそういうのは全然気になりません。
恐怖の詰まった文章が秀逸です。
怖い話が好きなら、一度はやってみる事をオススメします。
様々な恐怖があるので、いろんな角度から楽しめます。
是非お試しください。
それと上にも書きましたが、同人で新装版も出てるので、そちらも是非。
こっちの方が怖そうなのでやってみたいなぁ、と思いつつ。
ソフトだけ持ってますが、Macしかないので果てしなく無意味です。
……書いてて哀しくなってきたので、この辺で…。
同人版もやりたいけどウチMacなんですよねぇ……。
学校であった怖い話S PS(ダウンロード版も配信中)
私はPS3でダウンロードして購入しました。
全力でオススメします。
PS版やSF版は入手困難なんですが、ダウンロード版が出てるので。
PS版は600円です。 安い!
SF版もWiiでダウンロード出来るってつい最近知りました。
こっちの方が入手しやすいかな?
私はこっちはやってないので、PS版のレビューになります。
多分、PS版の方がシナリオ多いです。後からリメイクみたいな形で出たから。
内容は、オムニバス形式のホラーノベルゲームなんですね。
旧校舎取り壊しに際し、学校の七不思議を特集する事になった新聞部員が、怖い話に詳しい七人の語り手を集めます。
しかし集まったのは六人だけで、結局七人目が来ないまま、怖い話がスタートする……と言う内容です。
好きなレビューサイト様でSF版を紹介されてたので、そこから興味を持ってプレイしてみました。
してみたら意外にも内容が濃く、ボリュームたっぷりだったので、一気にはまりました。
基本的なシステムは、話してもらう順番をこっちで決めて、怖い話を聞いていく、と言う感じです。
この順番によって話の内容が変わったり、更に一つ一つの話でも選択肢が存在し、それによって物語がどんどん変わっていきます。
なので、バリエーションがとても豊富です。
隠しシナリオなんかもあるので、すごくボリュームがあるように感じます。
エンディングに関わってくるのは、順番だったり選択肢だったりしますが、一番大きいのは順番ですね。
誰を何番目にするかによってエンディングが変わります。
殆どの場合は六番目で七話目が決まり、その七話目がエンディングに直結する、と言うような感じですが…。
ある特殊な条件を満たすと、上に書いた隠しシナリオにいけるわけです。
隠しシナリオ、と言うか、特殊な七話目はいくつかあります。
ちなみに私は、六話目荒井と六話目新堂が好きですね。
岩下さんは二話目が一番怖かった……。
風間さんは、守護霊が一番好きです。
書き忘れましたが、主人公は男女選べます。
男の子のデフォルトネームが坂上くんで、女の子は倉田さんです。
名前は変えられますが、ややこしいのでデフォルトで表記です。
多分男の子が元々の主人公で、倉田さんはPS版での追加キャラだと思ってます。
SF版やってないのでなんとも言えませんが。
この学校であった怖い話、一番の魅力はなんといっても、個性的な語り手たちです。
語り手それぞれにそれぞれの恐怖があり、どこか狂気を感じる……。
ここで、ちょっと語り手を紹介してみます。
岩下 明美
多分この人最恐でないかと思います。
私の中で。
女の狂気が端々に見えて、怖いです。
美人系と言う設定な所も、更に怖さを掻き立てます。
なんとなくストーカー気質っぽい所も怖い。
傘の話は割と怖かった……。
グサッ!ですから。
あと廊下の話も怖かったです。
話し終えた岩下さんが。
主人公に坂上くんを選ぶと、言葉の端々から愛を感じます。
と言うか殆どの話でこの人に迫られます。
それがまた怖いんです。全然羨ましくない所が岩下さんらしさ。
坂上くん逃げて! と、やりながら何度叫びたくなった事か……。
いやでも逃げたら逃げたで余計恐ろしそうですけど。
なんか粘着質っぽい話をして、私はこの後味の悪さがぞっとしました。
新堂 誠
この人は話によっていい人だったりそうじゃなかったりします。
グローブ、表現がリアルでなんか手が痛くなった気がしました…。
どっちかと言うと、「さぁこんな状況、どうする?」的な話が多かったです。
選ぶ選択肢によっては、とっても怖い人になります。
あ、倉田さんには心なしか優しいです。
心なしか。
都市伝説的な話をしますね。
なので私は新堂さんの話はあんまり怖くなかったです。
怖くはないけど、なんだか身近な気がする。
そんな話です。
風間 望
もうこの人いつか刺されるんじゃないかと思いました。
いろんな人から恨まれてそうだけど、憎めないキャラです。
でもあれ怖かったなぁ……小学生の……。
風間さんの話じゃないですが、風間さんが腹黒に見えた話でした。
でも基本的に詐欺師に向いてるよね、と一人で思ってました。
この人を四話目に持ってきて、ある条件で進めると、七話目で人でなしになります。
いやホントに。
私はこの七話目のぶっ飛び具合が気に入ってます。
でも風間さんって、ある時はいっちゃってる人ですし、ある時はちょっとウザイ人ですよね。
多分坂上くんはこの先もずっとつきまとわれるような気がします。
うん、そんな気がする……。
細田 友晴
名前に反する容姿の持ち主。
トイレなら俺に任せとけ! と言うくらいにトイレの話ばっかりします。
ていうかトイレの話しかしません。
そして坂上くんを脳内でマブダチに位置づける危険な人です。
ちなみに初対面で。
色んな意味で一番危険。
でも一番和む。
そんな人です。
トイレに関しての霊感が働きます。
そして坂上くんにもそれを求める始末。
仕舞いにはトイレツアーまで慣行する、トイレ好きっぷり。
ある意味トイレだけなのでほっとする存在ですが、正直、五話目からは目を背けたい気持ちでいっぱいでした……。
虫バージョンが………。
荒井 昭二
この人は何故か人気が高いけど、私にはただの暗い人にしか見えなかった……。
猫背だし。
なんか風間さんと喧嘩してる時でも猫背な気がします。
荒井さんの話では、前世の話は気に入ってます。
アレ、オチが好きです。
坂上くんの犬っぷりが(犬にならない選択肢もあるけど…)
あと合宿の話も好きですし、人形の話も好きです。
うん……割と好きなの多いですね…。
荒井さんの話は、結構正統派ですね。
怖かったり怖くなかったり。
どっちかと言うと、不思議な感じの話です。
でも四時の怪人は坂上くんちょっと可哀相だった……。
福沢 玲子
この子は一番まともなんじゃないかなぁ、と思います。
まともじゃないのはこの子の友達ですね…!
うん……その友達関連の話は割と凄まじいです。
結構怖かったり、怖くなかったり、話に寄ります。
でも教師と女生徒の話はマジで怖かったです。
ぞっとした。
明るい口調で割とえげつない話をします。
バリエーションは豊富ですが、うわさ話系の話が多いと思います。
友達の早苗ちゃん関連は、他にはない電波っぷりを発揮してくれますが…。
これは福沢さんじゃなくて早苗ちゃんが電波なんだろうなぁ……。
語り手たちはこんな感じです。
隠しキャラ(?)で部長の日野様も登場します。
殺人クラブ良かったです。
一番好きです。
何回も殺されたけど。
殺人クラブの潔い坂上くんが好きです。
全体的に、話に引き込まれます。
絵とかは気になりません。
語り手たちは全員実写なのですが(風間さんとかアレですが…)実写とかそういうのは全然気になりません。
恐怖の詰まった文章が秀逸です。
怖い話が好きなら、一度はやってみる事をオススメします。
様々な恐怖があるので、いろんな角度から楽しめます。
是非お試しください。
それと上にも書きましたが、同人で新装版も出てるので、そちらも是非。
こっちの方が怖そうなのでやってみたいなぁ、と思いつつ。
ソフトだけ持ってますが、Macしかないので果てしなく無意味です。
……書いてて哀しくなってきたので、この辺で…。
一発目はこれでいこうと思います。
来年、3も出る事ですし。
絶体絶命都市 PS2
「首都島」と呼ばれる人口の島が舞台の、都市型災害サバイバルアドベンチャーです。
主人公は新聞記者なんですが、赴任初日に今回の災害に見舞われると言う不幸っぷりを発揮しています。
このゲームの面白い所は、主人公が勇者でも忍者でも名探偵でもなく、普通の一般人だと言う事でしょうか。
一般人なので、高いところから落ちると死んでしまいます。
五メートルくらいあれば余裕で死にます。
「普通の人間なら死ぬだろうなぁ」と言う高さなら死にます。
主人公が普通の人だから。
その証拠に、ゲームオーバー原因の大半が「喉の渇き」か「濁流に流される」か「落下」ですから。
夏だから水分取らないと脱水症状で死んじゃうんだぜ! と言う辺りもリアルに表しています。
ていうか脱水症状で死ぬ主人公って多分これくらいだと思うなぁ……。
同じ絶体絶命でも、最近出たディザスターはアクティブかつ華やかですが、こっちは華もへったくれもない血みどろの生還劇です。
文字通り血みどろの。
人の生死まで構ってられるか! と全力で叫びたくなるピンチの連続。
行く先々でビルが倒れて来たり橋が落ちたり他にも諸々、死にそうな目に遭います。
舞台は日本なので装備とかありません。
と言うか敵が災害なので装備とかありません(いや途中で変なのが出てくるけど…)
身の回りの物でピンチをどうにかくぐり抜ける、ハングリー精神溢れる仕様です。
徐々に登場人物の格好がボロボロになっていく所がまたリアル。
基本動作は 歩き・ダッシュ・叫ぶ(終盤になると忘れる機能だけど…) があるんですが、このダッシュがくせ者なんです。
ダッシュを使えば、ちょっとの亀裂なら飛び越えられたりします。
つまり、道が切れてる所にダッシュで突っ込むと、ポーンと言う効果音が付きそうな、軽やかなジャンプをしてくれます。
どこであろうと。
その先に、道があろうとなかろうと。
「俺は常に全力疾走だぜ!」と言わんばかりにノンストップです。
つまり、うっかり道がない所へ飛び込むと、そのまま死ぬ事もあります。
ていうかこの、段差から飛び降りて死ぬ、と言うのが最も多い死に方な気がします…。
少なくとも私はそうでした。
調子にのってダッシュしすぎると、どんな高い所からでも飛び降りるんです。
もう華麗な具合に爽快に。
あんな綺麗な自殺見たことねぇよ! ってくらいの潔さです。
ごめんよヘタレなプレイヤーで……。
プレイする際は、危ない所は歩くようお気を付けくださいませ。
歩いて行けば、落ちても勝手に捕まってくれますので。
でも癖になってやめられないんだダッシュ…!
うん……大丈夫、みんなで落ちれば怖くないから(駄)
なんかさっきから最弱っぷりばっかりアピールしてますが、難易度が高いわけではないです。
イベントで訪れるピンチも、「条件を満たしてこの地点まで進んだら」と言う感じなので、割とゆっくり周りを探索できます。
エンディングはマルチエンディングですが、分岐条件は「ヒロインの好感度」と「選んだヒロイン」なので、とりあえずヒロインの好感度を上げまくれば良いエンディングに行けます。
別に好感度が悪いとバッドエンドと言うわけではなく、ノーマルエンドとグッドエンドと言う感じです。
バッドエンドは死亡ですので。
とりあえず生き残れば良いんです、サバイバルゲームだから。
さてこのヒロインですが、「選んだ」とあるように、二人います。
一応、序盤で助ける相沢がメインヒロインだと思ってます。
相沢は「あまり走れない」と(崩れまくった橋のど真ん中で)言いつつよく走り、愛犬の為に自宅へ戻る根性の持ち主です。
相沢は実はこの災害と関わりが……と言うようなヒロイン。
もう一人のヒロイン比嘉は、弟を捜して遊園地をうろついていた所、コーヒーカップに足を挟まれてた女の子です。
この子も割と不幸だなぁ、と思います。
その不幸は主人公から伝染した気もしますが……。
私は比嘉の方が好きです。
相沢も好きだけど、比嘉の方が好みなので。
あと忘れていけないのは、水ゲージです。
脱水症状で死んでしまうと最初に書いたように、こまめに水を摂取しないと、水ゲージが徐々に減っていきます。
この水ゲージがなくなるとHPが減っていき、最後には死んでしまう、というわけです。
なので水をいかに持ち歩くかが大事です。
でもペットボトルはかさばるんですよね…。
リュックのスペースがあるので、いくつも持てるわけではなく、持ち物を出来るだけ節約して行くのも攻略に大事な要素ですね。
もうちょっとスペース欲しいですけどね。
あとでフロアジョッキ拾えるって三週目くらいまで知らなかったですし…!(あれが一番邪魔だったなぁ……)
水はヒロインにも与えられます。
与える与えないは自由ですが、あんまり与えないと………な感じです。
こんな感じのサバイバルアドベンチャー、現在ベストが出てますのでお求めやすくなっております。
2もあるので両方どうぞ。
個人的には2の方が好きです。
ちなみに2は洪水がテーマで、この一作目は地震がテーマになってます。
また機会があれば、2のレビューも書きたいです。
とりあえず面白いので、試しにどうぞ。
あ、グラフィックは結構粗いです。
まあ、割と昔のなので……。
あとセーブ・ロードが遅いですが、そこを気にしなければ大丈夫です。
グラフィックが気になる方は、2からやってみるのも良いかも知れません。
ただ、2は水ゲージがなく、寒さで死んじゃうんですが……。
まあそれはそれで、またレビュー出来たらなぁ、と思います。
それでは、絶体絶命都市に関してはこの辺で。
そういえばストーリーとかあんまり紹介してないですけど、ストーリーはまあまあです。
うん、まあまあ……。
私は好きでしたが。
来年、3も出る事ですし。
絶体絶命都市 PS2
「首都島」と呼ばれる人口の島が舞台の、都市型災害サバイバルアドベンチャーです。
主人公は新聞記者なんですが、赴任初日に今回の災害に見舞われると言う不幸っぷりを発揮しています。
このゲームの面白い所は、主人公が勇者でも忍者でも名探偵でもなく、普通の一般人だと言う事でしょうか。
一般人なので、高いところから落ちると死んでしまいます。
五メートルくらいあれば余裕で死にます。
「普通の人間なら死ぬだろうなぁ」と言う高さなら死にます。
主人公が普通の人だから。
その証拠に、ゲームオーバー原因の大半が「喉の渇き」か「濁流に流される」か「落下」ですから。
夏だから水分取らないと脱水症状で死んじゃうんだぜ! と言う辺りもリアルに表しています。
ていうか脱水症状で死ぬ主人公って多分これくらいだと思うなぁ……。
同じ絶体絶命でも、最近出たディザスターはアクティブかつ華やかですが、こっちは華もへったくれもない血みどろの生還劇です。
文字通り血みどろの。
人の生死まで構ってられるか! と全力で叫びたくなるピンチの連続。
行く先々でビルが倒れて来たり橋が落ちたり他にも諸々、死にそうな目に遭います。
舞台は日本なので装備とかありません。
と言うか敵が災害なので装備とかありません(いや途中で変なのが出てくるけど…)
身の回りの物でピンチをどうにかくぐり抜ける、ハングリー精神溢れる仕様です。
徐々に登場人物の格好がボロボロになっていく所がまたリアル。
基本動作は 歩き・ダッシュ・叫ぶ(終盤になると忘れる機能だけど…) があるんですが、このダッシュがくせ者なんです。
ダッシュを使えば、ちょっとの亀裂なら飛び越えられたりします。
つまり、道が切れてる所にダッシュで突っ込むと、ポーンと言う効果音が付きそうな、軽やかなジャンプをしてくれます。
どこであろうと。
その先に、道があろうとなかろうと。
「俺は常に全力疾走だぜ!」と言わんばかりにノンストップです。
つまり、うっかり道がない所へ飛び込むと、そのまま死ぬ事もあります。
ていうかこの、段差から飛び降りて死ぬ、と言うのが最も多い死に方な気がします…。
少なくとも私はそうでした。
調子にのってダッシュしすぎると、どんな高い所からでも飛び降りるんです。
もう華麗な具合に爽快に。
あんな綺麗な自殺見たことねぇよ! ってくらいの潔さです。
ごめんよヘタレなプレイヤーで……。
プレイする際は、危ない所は歩くようお気を付けくださいませ。
歩いて行けば、落ちても勝手に捕まってくれますので。
でも癖になってやめられないんだダッシュ…!
うん……大丈夫、みんなで落ちれば怖くないから(駄)
なんかさっきから最弱っぷりばっかりアピールしてますが、難易度が高いわけではないです。
イベントで訪れるピンチも、「条件を満たしてこの地点まで進んだら」と言う感じなので、割とゆっくり周りを探索できます。
エンディングはマルチエンディングですが、分岐条件は「ヒロインの好感度」と「選んだヒロイン」なので、とりあえずヒロインの好感度を上げまくれば良いエンディングに行けます。
別に好感度が悪いとバッドエンドと言うわけではなく、ノーマルエンドとグッドエンドと言う感じです。
バッドエンドは死亡ですので。
とりあえず生き残れば良いんです、サバイバルゲームだから。
さてこのヒロインですが、「選んだ」とあるように、二人います。
一応、序盤で助ける相沢がメインヒロインだと思ってます。
相沢は「あまり走れない」と(崩れまくった橋のど真ん中で)言いつつよく走り、愛犬の為に自宅へ戻る根性の持ち主です。
相沢は実はこの災害と関わりが……と言うようなヒロイン。
もう一人のヒロイン比嘉は、弟を捜して遊園地をうろついていた所、コーヒーカップに足を挟まれてた女の子です。
この子も割と不幸だなぁ、と思います。
その不幸は主人公から伝染した気もしますが……。
私は比嘉の方が好きです。
相沢も好きだけど、比嘉の方が好みなので。
あと忘れていけないのは、水ゲージです。
脱水症状で死んでしまうと最初に書いたように、こまめに水を摂取しないと、水ゲージが徐々に減っていきます。
この水ゲージがなくなるとHPが減っていき、最後には死んでしまう、というわけです。
なので水をいかに持ち歩くかが大事です。
でもペットボトルはかさばるんですよね…。
リュックのスペースがあるので、いくつも持てるわけではなく、持ち物を出来るだけ節約して行くのも攻略に大事な要素ですね。
もうちょっとスペース欲しいですけどね。
あとでフロアジョッキ拾えるって三週目くらいまで知らなかったですし…!(あれが一番邪魔だったなぁ……)
水はヒロインにも与えられます。
与える与えないは自由ですが、あんまり与えないと………な感じです。
こんな感じのサバイバルアドベンチャー、現在ベストが出てますのでお求めやすくなっております。
2もあるので両方どうぞ。
個人的には2の方が好きです。
ちなみに2は洪水がテーマで、この一作目は地震がテーマになってます。
また機会があれば、2のレビューも書きたいです。
とりあえず面白いので、試しにどうぞ。
あ、グラフィックは結構粗いです。
まあ、割と昔のなので……。
あとセーブ・ロードが遅いですが、そこを気にしなければ大丈夫です。
グラフィックが気になる方は、2からやってみるのも良いかも知れません。
ただ、2は水ゲージがなく、寒さで死んじゃうんですが……。
まあそれはそれで、またレビュー出来たらなぁ、と思います。
それでは、絶体絶命都市に関してはこの辺で。
そういえばストーリーとかあんまり紹介してないですけど、ストーリーはまあまあです。
うん、まあまあ……。
私は好きでしたが。