ゆまりずむ -2ページ目

ゆまりずむ

ゲームとか漫画とかのレビュー的なアレです。

感想に近い感じのレビュー的なアレです。

おひさしぶりです。
三日か四日かそのくらい間が空きましたが…。
レビュー書く時間が取れたので、書きにきました。

ファンタスティカ 作者 ゴツボ★マサル

ゴツボさんの本が好きなので、書店に並んでたのをそのまま買いました。
多分、そんじょそこらのギャグ漫画よりよっぽど流血してます。

とある剣と魔法の世界で、竜殺しの英雄さんと、彼を倒す事を目標にするその弟と、弟にラヴな新米門番と、王族とかの痛快オムニバスファンタジー風味★(一部、裏表紙の紹介文より)
そんな話です。
コメディ調にシリアスも織り交ぜつつファンタジーみたいな感じです。
基本的にテンポ良く、ギャグの感じが私は好きです。
全ての状況において傍観者であり、騒動を見て楽しんでいる管理人さんとか好きです。
行動基準が全て「面白いから」な気がします。
そういえば管理人さんの名前ってなんだろう……。
あ、裏表紙に管理人さん出てます。
多分一目瞭然だと思いますので、敢えてどの人とは言いません。

話の途中で出てくる竜が格好いいんですが、それをグーパンチ一発で鎮める英雄さんも素敵です。
英雄さんの名前はジョシュアさんです。
ヒデオじゃないです。
私には彼が、限りなく無敵に近いジャイアンに見えました。
母ちゃんと言う弱点のないジャイアン。
そしてついでに情に脆くないジャイアン。
王子を容赦なく叩き伏せる所とか素敵なジャイアンっぷりです。
王子若干のび太っぽいしね…!
あとタケシと言う名のジャイアンはシスコンだけど、ジョシュアと言う名のジャイアン別の意味でブラコンな気がします。
窓から入って第一声が「相も変わらず虚弱だな!」ですから。
しかも怪我人を踏み潰す始末。
忙しいと言いつつわざわざ踏み潰し見舞いに来た辺り、割と弟を気にしてるんじゃないかと。
心配とかそう言う方向ではない気がしますが。

あとピエール先輩ペコちゃんの、さり気ない仲の良さが好きです。
ピエール先輩はジャイアンの弟です。
踏みつぶされた人です。
ポンコツとか残念な弟とか思いっきり言われてる人です。
英雄な兄の所為でかなりひねてる気がします。主に恋愛方面で。
女の子関係でいくつかトラウマ持ってそうですね……。
なんだか神に愛された兄と正反対に、悪魔に愛されてる気がしてなりません。
と言うか不幸を呼び寄せてますね確実に…!
そんなピエール先輩が大好きです。
主に流血担当です。
勝っても負けても流血担当。
後輩相手にも常に敬語な所が可愛いと思います。
ピエール先輩大好きです。
ペコちゃんと良いコンビだと思います。
ペコちゃんツッコミ寄りなので、苦労しそうですが…。

あとフォーティ王子好きです、眼鏡で関西弁な所とか。
フォーティ王子ペコちゃんと同じ地方出身なんでしょうか。
続きが出たら、フォーティ王子にもっと喋って欲しいです。
あとフォーティ王子ラヴなザウリさんも好きです。
ザウリさんからは、若干ジョシュアと同じ匂いがします。
虐げる側だからでしょうか。
ロンドン王子はもうのび太なんじゃないかと思います。
影が薄い事が特徴です。
あと個人的に、ブラド姫がめちゃくちゃ気になります。
一言も言葉を発してないし、登場もしてないのにめちゃくちゃ気になります。
だってあんな危険な香りのする姫様見たことないですから…!
続きが出るなら是非登場して欲しいです。
イメージカラーはクリムゾンレッドだと思います。

さてこんな感じの漫画です。
多分。
面白いので、是非読んでみてください。
売れ行き次第らしいので、是非。
私は続きが読みたいです…!
一日空きましたね…!
うん…昨日ちょっと忙しかったので……。
あと、僕のやさしいお兄さんの二巻を読んで百鬼夜行抄読み返してたので(駄)
律可愛いなぁ、としきりに呟いてました。
開さんとの遣り取りが好きすぎます。
今市子さん大好きです。
もう大好きすぎてレビューを書けないくらい。

今日は何書こうかなぁ、と思いつつ。
ゲームがずっと続いたので漫画のレビューでも書こうかと思いつつ。
そして関係ないですが、異常に肩が凝る……。
なんのレビュー書こうかなぁ…。
ていうかまだペルソナ語りたい…なぁ……。
四発目は、RPGです。
ここに来て始めて、最近出たソフトです。

ペルソナ4 PS2

3とどっちにしようか迷ったんですが、とりあえずプレイした記憶が新しい方を。
結構メジャーなので、知ってる方も多いと思います。
現代を舞台にしたRPG
ペルソナシリーズの第四弾です。
雨の降る真夜中、何も映っていないテレビを見ていると見られると言う、マヨナカテレビ。
その噂と同じくして発生する、奇怪な殺人事件。
一年間だけの約束で転校してきた主人公は、ある事を切っ掛けに、仲間と共にこの事件を調べて行く事になる……
と言う感じの話です。
主人公の名前はデフォルトとかないので、好きに決めます。
説明書に載ってる月森孝介でも良いですし、亜虎主太郎でも良いです。
でもこの名前付け、テンションに任せてウケ狙いな名前付けると後悔します。
だってシリアスなシーンで「亜虎主くん」とか呼ばれたらシリアス台無しですから…。
ちなみに私は平坂惣也と言う名前でプレイしました。
まあ、レビューなので、主人公と表記していきます。

名前だけでどんだけ引っ張るんだって話なので、そろそろレビューを。
戦闘はコマンド選択のターン制です。
作戦から「直接指示する」で全キャラ自分で操作出来ますが、「判断は任せた」の方が、「仲間と一緒に戦ってる」感覚があって私は好きです。
「判断は任せた」にしていると、主人公以外のコマンド選択が出来ません。
困ると言えば状態異常特殊攻撃を防御したい時くらいなので、私的には「判断は任せた」をオススメします。
ただ、花村とかSPあんまり多くないのにスキルガンガン使ってくれますけどね…!
雑魚に対してマハガルダイン(強い攻撃。SP消費大)ですから。
でも面倒なので「SPを節約しろ」にはしたくない複雑(?)な心境…。
まあとにかく、戦闘はテンポ良くて楽しいです。
他にも弱点とか追撃とか色々あるんですが、その辺の詳しいことは公式HP見た方が早いし的確なので、そちらをどうぞ。
別に他力本願とかじゃないですので…!

このゲームの主要要素は、戦闘ペルソナ合体コミュニティだと思うんですが……。
こちらではコミュニティに関して若干語りたいと思います。
ペルソナを強くするのに必須なコミュニティ。
コミュニティは、主に人と知り合ったりする事で発生します。
その人との絆を深めていくと、それに対応したコミュニティのランクも上がり、ペルソナを合体させた時にもらえるボーナスが加算されて行くのです。
でもそんな面より、何よりコミュニティでのイベントが楽しくて、ただペルソナを強くするだけの作業にはなりません。
コミュニティのキャラそれぞれに色々と問題があり、エピソードがあり、サブストーリーとも言えるそれらを進めていくのも、このシリーズの楽しみと言えます。
コミュは全部で21あり、その内イベントで勝手に上がって行くのが3つあります。
なので、実際にキャラのイベントになっているのは18ですね。
この内、6つは戦闘メンバーのコミュです。
戦闘メンバーはランクを上げていくと戦闘中に色々な効果を発揮してくれるので、優先的に上げたい所です。
それぞれみんなエピソードが素敵なので、出来れば全部上げたくなるのですが、それは難しいので…。
不可能ではないですが、かなり効率よく進めていかないと無理です。
イベントの途中では選択肢もあるので、相手の性格を考えつつ、上手い答えを選ぶと一番効率よくあがります。
私は一週目で、運動部、花村、千枝、マーガレット、雪子、完二、堂島、ナースだけマックスでした。
ちなみに恋人は雪子で。

この中で一番好きなのは、花村コミュです。
特に最後が(笑)
今時あんなの、銀髪の人と緑髪の人しかやらないと思ってたから不意打ちで…。
具体的に言うとヴェのつく人とティのつく人しか……。
まあそれ以外にも花村は可愛いので。
戦闘中、時々武器を落としちゃう所とか可愛いです。
もう私は花村だけは何があろうとメンバーから外しませんでしたから。
何があろうと。敵が花村の弱点使ってこようと何があろうと。
おかげで花村だけ他に比べてレベル五つか六つくらい強かったです。
ああ言う平均的なキャラは使いやすいので、ずっと入れてた理由はそれもあるんですが。
総攻撃の時の絵も好きでした。
あと、戦闘中の台詞も好きです。
とりあえずペルソナ4で一番好きなキャラです、花村
クマとの遣り取りが可愛いです。

あとコミュで一番の心残りは、菜々子コミュですね…!
菜々子主人公のイトコにあたるキャラなんですが、可愛いんです。
もうごっさ可愛いです。
クマがベタ惚れするのも頷けます。
こんな妹が欲しい…!
もう、こんな良い子と一つ屋根の下主人公が、今までのどの主人公よりも羨ましかったです。
「お兄ちゃん」なんて呼ばれて変なドキドキを起こさないか心配で心配で堪りませんでした。
間違いなく真のヒロインだと思います。
そんな菜々子のコミュ。
実は上げるのが結構難しいコミュで、最後の方になると伝達力が一番上まで必要です。
なので菜々子コミュを考えてる方は、伝達力を頑張りましょう…!
でないと、後悔します。
なんと言っても、菜々子コミュはあるイベントを境に進められなくなるからです。
堂島コミュも同じ時期から進められなくなるので、この親子は早めに仕上げなければなりません。
他のキャラより早く終わってしまうので、あげるのが難しい…。
この二人は夜パートで上げるコミュなので、釣りとか行ってないで、コミュOKの時はなるべくあげましょう。
私は実際、泣きを見ました。
一番最後が気になってたコミュなのにー…! と、激しく叫んでみてもどうにもならず…。
これが一番後悔しました…。
堂島コミュはなんとか頑張って一番上まであげたんですけどね。
ちなみに堂島はその時に起こっている事件が解決しないと家にいないので、その点でも注意が必要です。

あと、全部に共通して言えるのですが、このゲームはキャラがとても魅力的です。
弱さや悩みと向き合って成長していくキャラたちを見ているのは、清々しい感じがします。
それぞれ個性的なんですが、色んな魅力があるんだなぁ、と思いました。
コミュのエピソードはどれも続きが気になる物ばかりで、コミュだけでもボリューム結構あります。
あと私的に、直斗はアリでした。若干がっかりしましたが…。
素敵なコミュは他にもいっぱいありますので、自分好みのコミュをたくさん進めていくのも良いかもしれません。

本筋のストーリーもしっかりしていて、謎解きも良かったです。
推理していく感じが私は好きでした。
オススメです。
さすがにまだベストは出てませんが…。
また二週目やろうかなぁ、と思いつつ。
今回はこの辺で失礼します。
コミュ二つしか紹介出来ませんでしたが、全部好きです…!