「アイドルや写真集にお金使う奴はバカ」


本気でそう思ってた。お金使っても相手に認知されるわけでもなく、ネットを使えば違法であれども本人の写真なんて腐るほど出てくる。


なのに何故、彼ら彼女らにお金を落とすのだろうか。本当に理解できないと思っていた。


最近作ったイフゼンルールで「俺はいいやって思ったら、1回はやってみる」ってものがあるので、バカって思う前1回買ってみるかと思い購入した。それがこちら↓



右は秋元真夏さん、左は生田絵梨花さんだ。


秋元真夏さんは新R25のインタビューで知った。キャプテンとして苦悩しながら、自分らしくチームを牽引する姿勢が素敵だと思ったので購入。


生田絵梨花さんは単純に顔がタイプだった。色々それっぱい理由付けはできるが、まあそんなダサいことは言わずに顔から入りました。


2冊買ったというのも「容姿が好きで」と「内面に惚れて」の2つの側面からヲタ活をやっている人の気持ちを体感できると思ったからだ。


結果から言うと、やっぱり完全にはお金を使うことを理解できないと思った。


タダでくれると言うのなら貰うが、ここにお金をかけるなら参考書や体験に使ったほうが面白いと感じる。冒頭で述べた、相手に認知されないなどもその1つだ。


ただ意外なところも発見した。それは最後の本人インタビューのページ。


ここには本人の価値観や苦悩が綴られている。特に秋元さんの方では自分に近い体験がキャプテン以外にも親との関係などがあった。


それを読んで思うのは「あんなに凄い人でも苦労してるんだ、僕がここで諦めてどうする」って想いに変わること。


この体験は確かに大きい。


正直、これらのエピソードもググれば出てくるだろう。でも大切なのは情報そのものではなく、発信者と情報の重さだ。


発信者はそのまま写真集の本人だったり、ブログの管理人だったら。


重さは熱量に起因している。この場合は、払ったお金だ。サンクコスト効果が発生していると言ってもいい。


だからもし、素敵なエピソードを持つ人がいるのであれば、そこにお金を落とすのはいい使い方だと思うし、積極的にしていきたい。


また容姿がタイプだった場合も「こんなに容姿も素敵で、中身も尊敬できる人と過ごせるなら有象無象と過ごす時間はない」って考えに至れるから、思ったよりは良かった。


だから今後、積極的に写真集の購入やアイドル活動をすることは無いと思うが、たまに買うことはあるかもしれない。


そう思った。やっぱり素敵な女性は良いね。


最後まで読んでくれてありがとう。