「ガチでこのOBやりづらいわ...結局何が言いたいかわからんし、質問の回答も浅いし...イライラする」昨日今日のOB訪問を通して感じた正直な感想。
まず入室した後の雰囲気でわかる。「あ、この人マジ合わへんわ」って。今日で12人のOBに合ってきた。ほとんどみんなハキハキしていて、勧誘などはありつつも憎めない素敵な人ばかりだった。
だからここに来て2連続で合わない方に会うと、さすがにブログ行きだろ...ってことで。
とは言っても、ここに愚痴を書くだけではない。それこそ子どもの所業だ。相手のせいにしていても自分は成長できない。僕が大切にしている言葉、キャロル・S.ドゥエックの「この経験から何を学べるか」だ。
ということでまずは合わない理由を言語化しようか。まずは以下の通り。
- なよなよしている
- 質問への回答が遅い
- 質問への回答がズレている
今言語化して気付いたが、これって普通に全人類が嫌う人の特徴だ。やはりまだまだ自分も言語化が未熟なのだろう。「この経験から何を学べるか」他と差別化する言語化能力はまだまだ伸ばせるってことだね。
なよなよしている
コレに関しては、文字通りだ。本当になよなよしている。よくそれで面接通ったな...って正直思わずにはいられない。
回答も何が言いたいのかハッキリしないことが多く、聞いていてイライラした。
質問への回答が遅い
本当に遅い。普通に1分くらい考え込んでいることもあって、本当に話のテンポが遅かった。
質問への回答がズレている
「一文目は置いといて、内容のロジックだけ見てもらってもいいですか?」→「この内容だと一文目がおかしい」
いやいや...ちゃんと前提条件として一文目は一旦関係ないって伝えたじゃんか...。
こんなことが1回くらいなら別に問題ないさ、聞き間違えることは誰にだってある。
でもね、1時間の間に3回以上はあった。
じゃあどうすんの?って話
さてここからが面白いところ。愚痴って終わるだけじゃあ、本当に意味がない。
さっきの嫌だったところ=課題を解決する作戦を考えよう。
ということでこちら。
- なよなよしている・質問への回答が遅い→事前に質問を添付
- 質問への回答がズレている→画面共有しながら質問事項を議事録のように取る
まずなよなよ&回答の遅さは事前に質問を添付することで解決するかもしれない。確実に今日の方は言語化が得意ではなかった。ただ得意ではないなら、用意してもらえばいいだけの話。
少なくともここまですれば、こちらからのアプローチできる範囲はおさえているのではないか。
質問添付って相手のためにすると思ってたけど、確実に有意義な時間を過ごすために相手に限らず自分のためにもするんだね。。。これは学びすぎる。
質問への回答がズレている。コレに関してはもちろん僕の質問スキルが低い可能性は否めない。
ただそう簡単に上がるものではないから、応急処置として質問事項をメモりながら共有すること。これによって、相手は質問が何だったかを確認しながら答えられるため、ズレを防ぎやすい。
また特に今回は1度の質問で終わらずに「どういう意味ですか?」「なんのためにやるんですか?」「それはどういう根拠があるんですか?」と何度も深掘りした。
これは全ての人がそれっぽいことを言う割に、対して考えていないことをOB訪問で気付いたから。
ただ向こうは質問攻めにされている感覚に合うだろうから、メモの共有をして正確に答えてもらいたい。
相手がどんな人でも学べるぜ!
結局この見出しに限る。相手のせいにして終わっても自分に特はない。
自分どころか、対策することで次会う人との時間をより良くできると考えれば、俄然やるしかないだろう。
「チームが悪かったからGD落ちた」「面接官が聞いてほしいところツッコんでくれなかったから落ちた」こんなことで人生を棒に振りたいのか?
事実かどうかは置いといて、少なくとも誰からもで何からでも学べる。最後まで読んでくれてありがとう。この言葉を置いて締めます。
「この経験から何を学べるんだろう」