選考落ちました!志望度高くはないけど、普通に良い企業だったから普通に残念です!
しかし落ちたもんは仕方ないので、次に活かすべく振り返っていきますか!
どうして落ちたかについては基本教えてくれないので、考察という形にはなるが、色々試していって当てるためにも考察していきますか!
以下が今回の落ちたかもしれない理由
- Zoomの闇
- ノット結論ファースト
- 会話ではなく押し売り
Zoomの闇
これについてはちょっとこじつけに見えて、個人的には意外と大切だと思っている理由。
結論、Zoomに入室する際に起こる一瞬の通信障害によって印象が下がってしまうこと。
「いやいや、そんなの仕方ないから無理じゃね?」って思った方、そうなんです仕方ないんです。Zoomに限らず、オンラインの通信障害はこちらではいじれない。ただ個人的には弊害になると思う。
今回であれば面接官が「こんにちは~」って言ってから10秒くらいしてこちらの画面等がつながったため、少し遅れる形でのスタートとなった。
たったそれだけ?と思うかもしれないが、人の印象はゼロコンマ数秒の世界で決まる。そう考えると、10秒も無効に不安を感じさせてしまっていることはかなりのダメージだ。
でも対策の術はある。それは遅れることを大前提として、それをひっくり返すような返しをすること。
僕の作戦はこう。
面接官:こんにちは!
~~~10秒沈黙~~~
僕:こんにちは!いやーZoom繋がるまでに時間かかってスグに返事できなくてすいません!音声今は大丈夫ですか?
こうやって先に誤って、誠実に対応すること。
しかもいきなりこんな感じでフランクに接すれば、相手も大抵フランクに来てくれる。
最初の数秒が暗いと、全体として暗く見られがち
この見出しは最近かなり感じている。というのも2日連続で不毛なOB訪問をしたのだが、2人とも最初が暗く、とっつきづらい感じがあって始まってスグに「あ、このOB訪問は時間を無駄にしそう」と感じたから。
いくらZoomの通信障害であれ、それをこちらが不安に思っていたら相手に伝わってしまう。
だからこそ通信障害が起こることを前提に、いやーすいません!今聞こえますか?!って元気に行こう。
ノットファースト結論
これは意識したが、話に熱中するとミスってしまうこと。
結論ファーストが実際のところ本当に相手に伝わりやすいかどうか、そんなことはどうだっていい。
結論ファーストが大切と言われている中で、結論ファーストができると「こいつちゃんとしてるな」って思ってもらえるのだ。
だからこれは引き続き意識したい。後にも書くが、こればっかりは練習が大切だと思うので、OB訪問で鍛えてテクネー化させよう。
会話ではなく押し売り
「自分をアピールしたい!!!」この思いがとっっっっっっても強く出てしまった。
結果、全ての質問に対してPREPできっちり答えてしまった。
悪くはないけど、機械みたいに見えたのかもしれない。面接とは言いつつも、相手は「こいつと働きたいかどうか」を見ている。
つまりフランクな感じで問題ないのだ(特にベンチャー)。
だからもっと軽く答えて、深ぼられたら聞こう。
それに人間には「自分で集めた情報を重要視する」バイアスがある。
つまり相手に質問させて答えた情報と、こっちから押し売りした情報では価値が異なるのだ。
これを知っていながらズバズバ答えてしまったことは責めないで🥺
より良い面接ライフを!
今回の反省は次に活きる、そう確信している。
しかし試さなければ意味がないだろう。
というわけでOB訪問で面接練習やりまくります。
自己分析はかなりいい感じになってきましたしね。
皆様もより良い面接ライフを!
最後まで読んでくれてありがとう。もし良かったら僕も面接練習しませんか?←割とガチ笑