ここ最近、ずっと気になっていることがある。

 それは「喉の違和感」だ。


 詰まるような感覚、息がしづらいような感じ。

 唾は飲めるし、激しい痛みがあるわけでもない。

 それでも、常に喉の奥に何かが引っかかっているようで、無意識のうちに気を取られてしまう。


 不思議なことに、体を動かした後は少し楽になる。

 逆に、考え事が増えたり、緊張が続くと症状が強くなる気もする。


 酒を飲んだときに楽になる感覚があるのも、正直なところだ。

 それが良いことなのかは分からないけど、少なくとも「気持ち」が症状に大きく影響しているのは間違いないと思う。

 この違和感は、じわじわと心を削ってくる。


 仕事のこと、家族のこと、妹の病気。

 ここ最近、精神的に負荷がかかる出来事が重なっていた。

 喉は、言葉にならないストレスを一番最初に引き受けてしまう場所なのかもしれない。


 「気のせい」で片付けられるほど軽くはない。

 でも、「病気」と決めつけるほどでもない。


 だから今は、

  ・身体を動かす

  ・無理に我慢しない

  ・自分の状態を言葉にして外に出す


 この3つを意識している。


 この喉の違和感は、「もう少し自分を労れ」というサインなのかもしれない。

 

 そう思いながら、今日も様子を見ている。