モロッコで、結婚式★ | イタリアでモロッコごはん

イタリアでモロッコごはん

イタリア在住 リツコがモロッコ人と結婚を決めた途端、介護同居生活が始まり今に至るドタバタと、美味しいモロッコ&地中海料理について語ります♪

とーってもオメデタイニュースが入ってきた。

 

夫の親友のB氏の娘さん(次女)の

結婚が突然決まって

 

しかも12月31日にご結婚ですって!

 

は、早いねっ!

 

 

一時たりとも遅れたくない
(って言うか、次女の気が変わらないよう、焦ってる?)

 

そんな新郎の「結婚したい」願望が

見て取れますねっラブ

 

 

超お金持ちの若者なんですって〜ニコニコ

 

ええな〜ちゅー

 

だって、奥様

12月31日って

踊り狂いながら年越しってことですよおいでおいで

 

どこで結婚式やったって

通常の倍価格ですよ。

 

敢えてその日を選ぶって、相当ですなキメてる

 

 

で、もちろん

「あなた達も来てくれるでしょ!?」

 

のお誘い電話が3回あったのだけどー。

 

 

 

 

いや〜、年末、静かに

蕎麦すすりながら、年越したい昇天

 

 

あの、ディスコのような

どんちゃん騒ぎの中

朝まで食べ続け、踊り続ける結婚式は

 

「お婿さん見つけにいくお年頃の娘さん」が楽しむものであって

 

私と夫が行ってもね〜。

 

夫も大騒ぎ、嫌いだしね〜。

 

 

 

モロッコ人は、娯楽が少ないので

こういう踊れる場所では

みんな思い切りはじけて、踊りまくる。

 

まるで、ここぞとばかりに

ストレス発散をしているかのよう。

 

 

結婚式に参加するには

「カフタン」というドレスをレンタルするのね。

最近のカフタンは、とっても素敵なデザインで

 

ヨーロッパの最高級ブランドも

カフタンスタイルを取り入れていて

それもさらに素敵なのよ〜ピンクハート






 

 

 

飛行機のチケット見てみたけれど

やはり、冬のバカンス時期だけあって

高めだよね。

 

 

やはり陰キャの私は

結婚式のために

しかもこの時期にモロッコに行くのは

ご遠慮するわ。

 

 

私は、時間に制約がないのだから

敢えて大晦日の結婚式の

夜通しディスコに首突っ込むでもなく

夏の観光客だらけで暑すぎるモロッコでもなく

 

誰もいない、閑散期に

ひっそりとモロッコを訪れるわ。

 

 

今は、遠く離れたイタリアから

B氏と次女ちゃんの幸せを祈るばかり。

 

 

ご婚約おめでとうございま〜すふんわりリボンお願い