今日は、私が遅くに帰ってきたので
夫が夕食を作ってくれていた。
夫は、仕事が終わって
歯医者に行って(5本目のインプラント中)
肉屋に行って
他の買い物もして
夕食を作ってくれていた。
食後に、足首が浮腫んでいるという。
あらら、本当だ。
こんなの初めてだね。
浮腫は、腎臓とか心臓とかに
関係しているかもしれないから
夜間のドクターに電話してみよう。
夫は持病が色々あるので
夜間ドクターに電話して
「血液サラサラになる薬も服用中」
と言うと
とりあえず診察するから
診療所にいらっしゃいと
21時半に診療所へ。
こういう診療所が
フィレンツェには各地区に1つある。
我が家は、診療所まで車で5分なので
夕食後に出かけてみた。

夫は、頸動脈がもともと細くて
頭に向かう血流が悪く
いつも酷い頭痛に悩まされてきた。
割れるように頭が痛いのは
夫の家族みんなが同じ様に苦しんでいた。
義母も、亡くなった義弟も
頭痛で頭がクラクラしている時は
みんな宙を見つめるような、同じ目をしていた。
高血圧も家系から来ているし
頭痛も、そうなのだと思うけれど
あまりにも酷くて
いつも頭痛薬とお友達だった。
パンデミック中のある日
真冬の夜中3時頃、夫が窓を開けていた![]()
呼吸が苦しいのだという。
その時は、病院はコロナ患者でいっぱいで
とても近寄れるような状態ではなかった。
あの騒動が静まった頃
呼吸の問題が2〜3回続いたので
嫌がる夫を救急に連れて行って
何時間待ってもいいから先生に診てもらっておいで!と
病院に置いてきた。
すると、なんと喘息による
呼吸困難だったらしい![]()
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喘息の発作で天国に行ってしまった人も知っているので
いやはや、助かって本当に良かった![]()
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その後、オリーブの花粉のアレルギー
であることも発覚した![]()
この救急病院の先生のお陰で
色々精密検査をしていくと
頸動脈が左右とも細い上に
脳内の5本の毛細血管の血流が悪いことで
頭痛が酷かったのだという。
あと、何故かいつも赤血球の濃度が高めで
骨髄検査までして解明しようとしたけれど
結局原因不明で瀉血療法を始めた。
そして、この血が濃い体質と