今回はマンションリフォームでの困り事、諦めた事について。お題は『水回りの施工図は正しいのか?』です。
今回水回りの移動はできるだけ避けました。キッチン対面化等いくつか案があったけれど初期段階でボツに。何故かと言うと、『中古マンションは内装解体するまで施工がどうなっているか完全には分からない』問題があったからです。
配管が干渉しないか〜とか、勾配取れるの?とかについて、売主さんが出ていくまで、表から見えない範囲は図面上での予想しか出来ない。壁に穴開けて目視チェック!が出来るのは決済終わってから。結局検討は施工の図面頼りになります。
…が、この施工図が信用出来ないそうな!!現場合わせしてるからズレてて当然という現実を知り驚愕。一品物だから加工精度上げるより現場合わせの方が合理的であるというのは理解出来るのですけど、リフォームする時困る〜。
図面が信用出来ないからリフォーム前提の中古マンション探しは、水回り移設は出来る出来ないどっちか分からない状況での検討になります。購入後期間を取って水回り解体まで進めてから検討という手順を踏めばたいていは出来る、が…当然入居までの期間延長≒コスト増ですね。完璧にできるかも賭けですし。
という事で、結論は、
『水回りは動かさない(前提で物件選び間取り検討する)のが吉。次のリフォームの為に、施工中に現物の寸法データや写真を残しましょう』となります。