マンションリフォームプランが固まって来たので、ここ迄の知見を整理。
中古のファミリーマンションを買ってリフォームする人向けにメモを残します。(長いので数回に分けます)
【前提】
・夫婦+子供1乃至2、ファミリー向けマンションを購入してリフォーム
・気候は5乃至6の地域
・都市部(物件価格は首都圏ほど高くは無いが地方よりは高い。公共交通機関で生活は出来る。名古屋、京阪神、福岡等)想定
・コスパ重視で中古にするけど、注文住宅で流行っている機能やデザインは取り入れたい
【総括】
2000年代始め建築、田字型間取り、必用より一部屋多い物件を買って、一部屋を弄る(他は極力弄らない)と言う方針が吉と思われる。
【物件選択肢、間取り方針】
・間取り変更は極力避けるべし。田の字型配置は完成形。規格品やカタログ品がそのまま収まる事は正義(笑)
・部屋をちょっと削って別用途のスペースを捻出と言うやり方は(今回採用してみたが)高コストでオススメ出来ない。用途変更は部屋単位で計画するべし。
・躯体構造は2000年以後なら2020年築とほぼ変わらなく、古さはない。選択肢として問題ナシ。たが断熱や換気および給排水管配置等が発展途上、今風ではない。物件選びの確認ポイントである(寒冷地だとこの点が問題になるかも)。
・1990年代築だと構造自体が発展途上で内装だけで対処出来ない場合多し。
・ネット環境も時代が出る。1990年代電話FAX、2000年代有線LAN前提。光ファイバが電話機に適した位置に引き出される等の課題あり要確認
【お金関連】
・見積もりにBOMは必須
BoM(部品表)を出してくれる工務店を探す事。建材や設備の単価と員数を明確化する為で①コストカットの相談が具体的になる。②第三者にチェックしてもらうとき具体的なアドバイスがもらえる等メリット大。
・リフォーム予算に予めマージンを積んで資金調達しておくべき。計画通りには行かない
長くなるので本日はココまで〜