●本当の自立とは?
古野庸子です。
先日、遠方のクライアントさんたちに
お会いする機会がありました
そのうちのお一人は
今、お相手とサイレント期間中ですが、
ご自身の仕事が最近うなぎ登りで
うまくいき、
経済がとても回っていらっしゃる状態
です
経済的な自信って本当に大きいですね‥
としみじみおっしゃっていました
彼女の場合
日頃から経営者の方たちと接することも
多く、
お金を生み出すこと、
お金を動かしていくこと、
について間近で学んでいらっしゃるのも
大きいと思います。
ほんとキラキラされていて、
サイレント期間を抜けるのも
もう遠くないという状態です
世の中でも自立が大事
とよく言われますが、
自立って
ただ収入を得て自分が食べていければいい
という話ではないんですよね。
↑これだけだと
感覚としては実家(離婚された場合は元の
家)から
自分の部屋がそのまま外へ出ただけ、
なんです。
(伝わりますでしょうか
)
形の上では自分が食べていけるだけの
収入を得ていても、
どこかで
「もしパートナーと一緒に
なったら経済的に楽になれる」
という思いがある場合は
やはり誰かに頼る気持ちが抜けていない
ということなんですよね
自立というのは文字通り
《何があっても一人で立っていられる》
ということで、
世の中で何か問題が起こっても
生きていける
ということです。
そのためには
お金の作り方がわかっていたり、
肝心な時に機能するような人脈を持って
いたり、、
ということも大事ですし、
あとは
周りに振り回されずに本質を
見抜く視点と
揺るがない自分軸が必要です。
表面上は自立しているけど…
というだけでは
正直、不安だと思います。
《この先のことに不安を感じるかどうか》
というのは
自立しているかどうかの一つの大きな
指標になります
今日は短いですがこの辺りに
いたしますね。
今日も読んでいただきまして
ありがとうございました☆
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