マチュピチュ〜太陽の門へ:後編 | カラダの声に耳を傾ける 〜トリートメントルームyulara~


無事


逆走もバレず(良い子の皆さんはマネしちゃダメよ




無事インカ道への分かれ道に戻る事ができ、出発〜〜アップ






登り坂が続きます








振り返ってみた








そしてリャマちゃんたちも出勤してきた
















こういう道






好きだわぁ







だけど昨日の今日だから脚が辛い笑い泣き





でもどんどん前に進みたくなるの







20分程で



この岩の下に人と犬の骨が見つかったことから
大岩の墓石と呼ばれてるらしいけど
なんか聖なる岩って感じだった…





インカ道をちょっとだけ、と思ったけど…



その先に何があるのか?
気になって止められない





脚は辛いけどインカ道と景色が私に前に進む力をくれる





さらに20分程進むと宿泊施設タンボが現れ
そこにも儀式の岩が







ちょっとだけのつもりで来たけど…






どうせここまで来たなら太陽の門という所があるらしいからそこまで行く!













そして






疲れて休む。








マチュピチュもあんな遠く。




ワイナピチュもここより低く見える…








何度休憩したかな?







遂に!






太陽太陽の門〜〜太陽






出発から1時間10分位で到着〜〜



















ここに来る人はそんなにいなくて





だから静かに



ゆっくり




自分の時間を満喫しました。





当時の様子を思い描いているワタクシ。








ワイナピチュも遺跡もインカ道も太陽の門も最高アップ




昨日はあんなに大雨だったのに…




こんな素晴らしい天気をありがとうございます!!






下山を始めると






こんなとこまで出勤するのね〜〜びっくり








帰り道はスタスタ降りる事ができて、40分くらいで戻って来られました。






再び遺跡内に入ると、少し曇ってきてて朝とはまるっきり違う表情。





ベビーリャマちゃん、かわいいハート








全体が見渡せるここで、ボーっと豊かな時間を過ごしました。








一方通行のため、遺跡を通って出口を目指していると、コンドルの神殿前で何やら皆さん騒ついている。






なんと




チンチラ??




名前、分からないけど





最後にまた喜びをもらって、本当に素晴らしい2日間に感謝






シメは、またここで



別れを惜しみつつ


チチャ・モラーダで乾杯








私がまだ小学4年生くらいだったんじゃないかと思うけど




マチュピチュの写真を見て




「ここに行ったら私の謎が解ける」



と何故か不意に思って。




思った瞬間



「私の謎って?
そもそも私に謎があるのか?」




と自問したことを今でも覚えてる。





あの時からずっと憧れのマチュピチュ。





本当に来られる日が来るとは思ってなかった





インカの神様、私をここに連れてきてくれてありがとう