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こんにちは。
組織リーダーのメンタルコーチ
ながのっちです。

チームを元気にして
結果を出したいというリーダーと
営業マンへの発信です。

気づきになれば幸いです。





今回はワイナリーへいってきたことを
お話します。

そこでの営業の場面
感じたことについてです。



昨今は第3次ワインブーム
だそうです。


ワイン好きの友人から
教えてもらいました。


イタリアンやフレンチといった洋食料理が
日本に浸透したことが
ブームの理由であろうと
その友人は語っていました。


私は、普段アルコール類は
あまり飲まないのですが、


多分、そのブームに
乗っているのと

その友人の影響もあって
ワインは月に2回ぐらい飲みます。



その友人と以前から
見に行きたいと思っていたワイナリーを見学しました。
私は初めての体験です。


その日は大雨で
お客様の数は少なく
寂しげでした。


見学はどこへ行けばいいのかな
まずは売店へいけばいいのかな
と建物の前でうろうろしていると


営業スタッフらしき女の人が
ニコニコとこちらを見ながら
駆け寄ってきました。


「どうぞ、こちらからご自由に
ご覧ください。」


案内の表示がいまいち分かりづらく
少し不満でしたが、


話し方が事務的でなく
とても親切だったので


不満な気持ちはそこで
おさまりました。


案内の矢印にそって
歩きましたが、
そこが何が何をするのかが
よくわかりませんでした。


2か所ほど、
スイッチを押すと
案内の音声が流れるように
してありましたが


音声が小さくて
何を言っているのか聞き取れない
ところ1か所と

スイッチのところに
「壊れてます」の
バッテンが書かれていたのが
もう1か所でした。


地下の貯蔵庫などを
みてから
売店での試飲コーナーへ


車の運転をするので
残念ながら試飲は
ぶどうジュースのみでした。


こんなものかと。

建物は随分歴史を感じるな
ワイン樽はこれか

その程度のことで終わったのです。


出口にパンフレットが
置いてあったので
参考にもらいました。


家に帰って、読んでみて
そのワイナリーのことが
わかりました。


このタイミングではがっかりです。


実は
地下の貯蔵通路には
ワインとと葡萄をテーマにした
壁画が描かれていたとのこと。


全く気付きませんでした。
暗くて。

見てみたかった。


見学のルートと
その場所ごとに何をするのかも
記載されていていました。


これを始めにもらっていれば
全然違う印象をもったものを。


せっかくの立派なパンフレットを
作っても活かせていないのは
全く残念です。


営業にありがちな
お客様の目線で考えない
行動していない
という手典型的パターンです。


どうぞ、ご自由にであれば
パンフレットを事前に
渡すようにすべきです。


営業スタッフがいるのであれば
現場をご案内する方がいいのでは
と思います。


案内して
葡萄の種類やその特徴を
しっかり説明すれば


ワインの売り上げもアップする
というものです。


ワイン通の友人は
売店で1本買いました。


あまりに種類があって
葡萄のこととか
私は、あまりよくわかりません。


ワインのことが少し分かった
と満足したならば、


好みの種類がわかって
私も1本買ったに違いありません。





あなたの店では
営業の場面を
お客様目線で考えていますか?