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こんにちは。
組織リーダーのメンタルコーチ
ながのっちです。


チームを元気にして
結果を出したいというリーダーと

営業マンへの
発信です。

気づきになれば幸いです。


今回は私がなぜコーチをしているか
そのきっかけについて
お話ししたいと思います。


コーチングとの出会い


コーチングとの初めての出会いは
会社の研修でした。


その研修はチームリーダーに向けたもので
チームメンバーと
どのようにコミュケーションを
とっていけば良いか
というものでした。


実際にコーチングの話し方も
やってみました。

その時は
コーチングって何だか良さそう
それはわかるのだけれど

話し方、いわゆる
相手に質問することが
うまくいきませんでした。

普通の会話、雑談みたいに
なってしまったのでした。


思ったことは
コーチングって相手よりも
立場が上だったり
仕事の上での経験や知識が勝っていないと
できないものではないか?


回答は
そんなことは不要
でした。


あまり納得がいかないまま
研修は終わりました。


あとで分かったのですが、
3時間ほどの研修では
コーチングのさわりぐらいしか
わからないということでした。


その研修で一番印象に残ったのが
講師です。


年配の女性でした。
落ち着いた知的な方でした。

話しの間の取り方
相手の話の聞き方
にとても好感を感じたのでした。


その女性のような
研修の講師になりたいなぁ
とあこがれたのです。


その講師は話しの中で
「始めは、私はこのような研修の講師なんて
とても無理、できないと思っていました。」

と言っていたことを覚えています。



本格的勉強を始めた理由



私がチームのリーダーになって
3年目の時です。


チームにまとまりがないなと
気が付きました。


このチームを作ったのは5年前です
初めての勤務地でのことでした。


私自身初めて赴任した場所で
環境に慣れないことと

立ち上げの仕事をひとりで
こなしていたので

自分のことだけでしたので
リーダーとしてやっていくことに
考えが及びませんでした。


ひとり、またひとりと
メンバーが増えて
3年目にしてやっと今の人数に
なりました。
総勢6名の小集団です。


人数は集まったものの
まとまりのない集団でした。


まとまりがないとどうなるか。


会話が少なく雰囲気が暗い。

目標達成をする全体の意識が希薄になる

問題が起きた時に、
皆で解決しようという気持ちがなく
誰かがやるだろうと思う

各々が、自分さえよければという
自分の成績のことしか考えない

ということになってしまっていたのです。


このチームに足りないものは何か
今、何が一番必要かと考えた時に


リーダーに問題があるのではないか
リーダーがチームをまとめられていない
それがコーチングが必要という気づきでした。


以前のコーチングのの研修を思いだしたのです。



コーチングの勉強をスタート


勉強を始めようと思い立ち
どこかに良い講座はないものかと
検索しました。


勤務しながらなので
通学は難しい

そこで見つけたのが
電話でできるコーチングの学習講座です。
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10人ほどの受講生が
1本の電話回線でつながり学ぶ
という仕組みです。


夜、昼、朝のコースがあり
朝の方が頭が冴える私は朝を選び
週2回、出勤前に講座に参加しました。


コーチングとはどういうものか
という意味、その歴史から
勉強が始まりました。


4か月間は基礎学習です。

同時に、私自身がコーチングを受ける
という体験学習も始まりました。


コーチングができるようになるまでの
道のりははるかかなたでした。




思うようにいかない
悩める日々について

次回に続きます。