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🍀潜在意識と身体の声を通訳して
本来のあなたへ🍀
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整体ゆくりの山本です
最近、レイキの伝授のご依頼が続いているので
今日は私がレイキの伝授を受けた時のことを書きます。
西暦2000年の夏でした。
今から26年前、まだあまりレイキが
知られていない頃でした。
当時仲良くしていただいていた霊視の先生がレイキヒーリングをされているとのことで興味を持ったのがきっかけでした。
いろいろ検索して、
九州でレイキティーチャーをされている方に連絡。
伝授当日はもう一人希望者の方が来られていて二人で受けました。
レイキの伝授の際は
椅子に座って目を閉じて受けます。
このとき、
頭や肩や足などに
軽く手を触れられたりするのですが、
肩に触れられている時、
顔がどんどん上に向いていき
しまいには直角に首を曲げたまま受けることになりました。
目を閉じていても
口は開いてもいいので
こんなん首曲がっちゃいましたけど〜
と先生に心配になって聞くと、
「大丈夫。そのままでいてください」
と言われ、
今度は手に触れられた時に
なぜだか涙が出てきて泣きながら受けていました。
悲しくもないのに不思議でしたね〜。
あとは、紫色の光が見えたり
それがグルングルン渦を巻いて回っていたり、
数回ある伝授の合間に説明を受けている時に
紙で折られた式神みたいなものが
部屋の中を歩いているのが見えたり…

不思議な体験でした

それから間もなく妊娠が分かりました。
なので、
うちの息子は着床してすぐに
私のお腹越しに
レイキの伝授を受けたことになります

そのせいか、うちの息子は
教えてもいないのにいつの間にか
ヒーリングが出来るようになっていたし、
私がセミナーや教材などで学んだ知識を息子がポソっとつぶやいていて、
とびっくりすることも何度もありました。
小さい時は色々視えてる子でしたしね〜
またそういう話は別の時に書きますね。
レイキの話に戻って….
レイキの伝授を受けたあとは、
21日間、自己浄化のヒーリングを行います。
この21日間に、
レイキ伝授で開かれた回路を
自己ヒーリングすることで
汚れや詰まりを掃除します。
そして、自己ヒーリングすることで
レイキの基本12ポジションや
シンボル、マントラを覚えていきます。
当時、
いろいろ視える子と仲が良くて
ヒーリングの練習台になってもらったり、
当時覚えたてのオーラの見方を
一緒に練習したりしました。
ある時、
私がレイキの第4シンボルで
部屋にバリアを張った日のこと。
その友達から
「あなたの部屋の中を覗こうとしたんだけど、こないだは真っ暗で何も見えなかった」
と言われました。
え?いつも覗いてたの???
それもビックリでしたが、
レイキでバリアを張ると
視える人から視えなくなるというのも
驚きでしたね。
何度も色んな人で練習することで
いろんな症例を体験できるし
経験値が高まります。
かと言って、
伝授で回路が開いているので、
10年ずっとやってなかった
という人でも
ちゃんと気が出ていたので、
続けなかったら出来なくなるというものではありません。
あとは、
自分でレイキを流す!と思ってなくても
気が流れていて、
整体学校に行っている時は、
私ともう一人レイキの伝授を受けていた人が
通っていましたが、
敏感な同期生の男の子が
「山本さんと、◯◯さんと組んだ時だけ、頭や首を触られていても足までビリビリくる」
と言っていました。
あの時もレイキってちゃんと
エネルギーが流れているんだな!
って実感したんですよね。
レイキヒーリングをしていて、
自分では気がちゃんと出ている実感がなくても、受け手からのフィードバックで
「ああ、ちゃんと出ているんだ」
と少しずつ自信をつけていきました。