2025/8/15
毎日は、慌ただしく過ぎていく。アパート貸しなんていう慣れないことをしてるものだから、頭の中がてんやわんやで、これで良かったのか…、ああすれば良かったのか…などと、いろんなことが渦巻いているけれども、乗りかけた船、一層のこと、大船に乗ったつもりで揺られてみるのが良いかもしれない…などと、思ったりもする。「まあ人間のやることだから…。」いつからか、難題に突き当たったとき、こう思うようになった。イタリアだからか。上手くいくこともあれば、そうでない時もあるけれど、そういうことがあるからこそ、次の波に乗っていくことが出来るわけで、もう行くしかないのである。なぜにこういうことを言っているか…というと、とどのつまり、自分の自信のなさから来るのだと思う。まあそれも、経験値を重ねる事によって、いつかこんな気持ちも忘れてしまうのかもしれないけれど。こんな時、イタリアのアナログ的世界が、少し私を楽にさせてくれたりもする。

