2026/6/5
だいたい、いつも同じような時間帯にアップするブログ。毎日、頑張ってやるぞ!とか、そういう意気込みでやっているわけでもなく、ただ、毎日、それは習慣的に続いている。書きたいものがあればそれを、そうでない時には、なんとなく書き始め、つらつらと綴る。毎日に、「特別」が散りばめられているとは限らず。いや寧ろ、「なんでもない日」の方が、きっと多い。人生とは、そんなもの…と思う。いつも当たり前に、ボタンを押せば、簡単にアップ出来る。それが、昨日に限って、そうではなかった。投稿するボタンを押して、出るメッセージは、「投稿できませんでした」。再び戻って、「下書き保存」。それもまた、同じ。どうにもこうにも、アップが出来ず、促されるように、削除すべき項目があるのか、ないのか、添付しているタグがもう機能しないのか、添付した写真が悪かったのか。それで試しに、新規投稿に一文字入力して保存してみても、やはりダメで、いよいよ、お問い合わせメッセージを送ったのである。日本時間で、既に真夜中。自動メッセージは届いても、その後の対応は明日以降だと思っていたのに、お問い合わせの返答メッセージが来たのは、その1時間後だった。ご苦労様なことである。人が普通に寝ている時間帯に、不具合の対応に追われている人たちがいる。全ては、「当たり前」でなく、「おかげさまで」なのであると、あらためて思う。文句を言うのは簡単。でも、その前に、想像力を働かせたいと、自分に言い聞かせてみた。
