北海道の旅2日目。


登別のお土産やさんで、「二風谷にいくべし!」と指令をいただきましたので

レンタカーを借りて二風谷コタンに向けて出発です。

運転にドキドキでしたが、道も広いしまっすぐ多めだし、なんだかみんなゆったり運転されてるので私向きです笑

  


到着ー





二風谷コタンでは、貝澤徹さんがちょうどチセ(アイヌ語で家のこと)で木彫り実演をされているとのことで、見学させていただきました。


(女仕事 男仕事とチセによって分かれていて女仕事は刺繍や織物など見学できます)



これがチセ



貝澤徹さんはゴールデンカムイのケロランケが帯刀しているマキリ(小刀)のモデル製作者で


情熱大陸にもでた方ー。

(これらは後で知ることになるー)




アイヌ伝統工芸展北海道知事賞ほか受賞多数と。

なんという✨✨✨



ゴールデンカムイもね、漫画とAmazonプライムで観ましたけど、多少残酷なところもありますが、アイヌの暮らしや文化がたくさんでてくる。

とても好き。

 

これ、画面から拾いました。



キロランケのマキリ!

作者の野田サトルさんはこれの実物持ってるんですってー。





見学者も私しかいなかったので、

ゆっくりとお話しさせていただきました。

(二風谷コタンは阿寒湖コタンに比べると認知度が低いとのこと。

私も知らなかったし。みんなもっと行ってー。)

 


貝澤さんの手がね、とてもきれいで、

お綺麗な手ですね。もっとゴツゴツしてるかと思いました!

と思わず。

手をこんなに間近で見れるなんて幸せだー。




その後、工房と店舗にもお邪魔させてもらいました。


店内には一般的なお土産もありますが、

貝澤徹さんの作品も。


どれもすてき。



お道具たちもね。



雑然と置かれているようで、秩序立っている。長年の愛用のお道具たちの存在感たら。すてきすぎてよだれでそうー🤤



持ち手を力が入りやすいように作ったりするんですってー。彫りもすてきー✨


   


マキリはイタヤカエデという硬い木をつかって

サヤも合わせではなく、くり抜きで作ってて、

一個一個の刀に合わせて微調整しながら作るらしい。



実物も飾ってあってほんとにほんとに美しいの。

作品の写真とご本人の写真はNGですよー

 


買っちゃうかも。。

と思ったら15万!

1年待ち😆


いやほんとに素晴らしい作品です(^-^;


よかった。
手の届きそうな価格設定にされなくて。



明日は二風谷のアイヌ博物館やその他ことについてもう少し。 

 



旅はつづく。