SEVENUPMOM -22ページ目

父の施設から…

妹に電話があった
 
数日前から体調が悪く
熱が出たらしい
ロキソニンで熱を下げているが
あまり調子は良くないらしい

このまま寝たきりになってしまうと
筋肉が固まってしまうだろうな

父は母が亡くなってから
生きる気力が
薄い気がする

先日も
一人で立てない自分に
不甲斐ないというようなことを
呟いていた

でもね
もう少し
もう少し
頑張って欲しいな

二人とも居なくなるには
まだ心が追いつかないよ…

決まらない、決まらない、決まらない

次男の就職が決まらない
そうこうしているうちに
就労移行の期間
2年が終わってしまう

エントリー
面談
実習
面談
断られる

エントリー
面談
実習
面談
断られる

この流れ
何回繰り返しただろう

この1巡は約1ヶ月の期間で
行われる
したがって
待つ期間も長く
次男はもちろんのこと
親も辛く、苦しく、悲しくなる
そんなに息子はダメなのだろうか
社会不適合者なのだろうか
障害者雇用の割合が上がっていると
福祉の方は言うけれど
こんなに決まらないと
ただでさえ
発達障害の特性で
自己肯定感が低いのに
ますます低くなる
就職をすることを
やめるのではないかと
不安になる
心配になる
親も子も
追い詰められる

私も
でんと構えられる器じゃない
なんなら
心療内科に通ってる人…

田舎から
きっとなんとかなると
明るい未来を描いて越してきたが
その希望の灯火も消えそう

辛いなぁ
辛いよー

最近の叔母の状況

叔母が施設に入って数ヶ月
妹夫婦が面倒を見てくれている
叔母の暮らしていた家のお掃除
役所の手続き
私は病院の付き添いをしていたが
施設に入ったので
必要がなくなった
それなので
顔を合わすことがなくなった

施設に入ったばかりの頃は
顔を合わすと
いつ帰れるのか
と、聞かれるので
合わない方が良いということで
届け物をしても
本人には合わなかった

先日
所要のため
久々に施設に行って来たとのこと

施設の方が
叔母に
姪御さんがいらしたわよ
と、声をかけたら

あら、誰かしら

と、答えたらしい

そろそろ
私や妹のことも
わからなくなってきたのだろうか

その話を聞いた時は
ショックだった

忘れられてしまう日が
いつかは来ると思ってはいたが…
合わないと
記憶から消えてしまう
そもそも
仕事が忙しくて
年に一回会うか会わないかくらいの
関係ではあったが
忘れられてしまうのは
寂しい

その日は
うちに帰りたい
とか
車を返して欲しい
というようなことも
言わなかったそうだ

数ヶ月で
認知症の症状は
進行しているんだろうなぁ…