SEVENUPMOM -2ページ目

年が明けました

父の通夜と告別式が
無事に終わった
大晦日に…
穏やかなとてもいい日だった

顔が広かった父
誰に連絡するか
どんな式にするか
まだ
母の葬儀の記憶が残っていたため
冷静に判断できた
と、思う
妹たちのおかげで

大晦日は
みんなで集まって
すき焼き食べたり
麻雀したりするのが
慣例だった

そんな日に
式だなんて
これはやっぱり
父の企みだと思う

今まで寂しかったよね
ごめんね
ごめんね
ごめんね

最後は
みんなと一緒に過ごせたね
頼りないと思った
息子に
お別れの言葉を
式の前日にお願いしたけど
嫌がることなく
紙に書くことなく
立派に
心温まる言葉が言えてたよね
そんな姿
見せてくれてありがとう

ありがとう
ありがとう
ありがとう
今まで本当に
ありがとう
親不孝娘でごめんね

紅白を観ていたら
涙が溢れて来たよ

あの頃の
あの何気ない日々は
とてつもなく温かくて
輝いていたことに
気付いたよ

そんな想いを
残してくれたんだね

本当にありがとう

何もしてあげられなくて
ごめんね

ありがとう
ありがとう


突然やってきた…知らせ

夜中に鳴る電話は
いい知らせであるはずがない
私の滅多にならない
電話が鳴った
発信元は
父の入所する施設
何かあった
近くに住む妹にでなく
遠い私に電話???

今日の夕方から
痰が多くなっていて
夜中の見回りの時に
息が止まっていた
と…

妹と繋がらないから
私のところにかかってきた
どんなに急いだって
ここからじゃ
3時間近くかかる

何度も妹に電話

ようやく繋がり
施設に向かってもらった

ようやく
自分も準備しなくてはと
焦るけど
何をもっていけば良いかわからず
ただただオロオロ

夜中
わんこたちを連れて
車を走らせる

何で今日?
年の瀬だよ〜
先に逝っている母は
すごい剣幕で怒っているだろうなぁ
その声が聞こえるよ
なんて思いながら
ふふふと笑って
涙が溢れる

この日がついに来たかぁ
父の状態は
ただ息をしているだけ
身体も動かず
口からご飯も食べられず
これで生きていると言えるのかと
会うたびに
思っていた
ようやく
動かない身体から解き放たれて
のびのびしているかもしれないね
自由に
走り回れて
良かったんだよね

でもね
やっぱりね
寂しいよ

今までお疲れ様
パパ


無事、検査のための摘出手術終了

朝、絶食して病院へ
絶食のため
朝食抜き
もう1匹のわんこには
朝ごはんあげていて
何でアタチにくれないの?
って顔してた🤭

診察で
前回の検査結果の
詳しい紙面をもらった
どうやら
悪性度が低いらしい
しかも
しこりも消えているところもある

待て待て待て待て
え?いいのか?
全身麻酔して
切開してまで
検査する必要があるのか??
頭の中が
ぐるぐるぐるぐるしてしまった

ただ
100%大丈夫かどうかはわからない
悪性だった場合
進行が速く
手遅れになるかもしれない
万が一
そうだった場合
今日検査しなかったことを
激しく後悔するだろうなぁ
その後悔と
全身麻酔をして何かあったらどうしよう
の、不安
天秤にかけてみたけど
決められないーーえーん
主治医は
若い女の先生
淡々とした方
私からすると
少し言葉足りない
寄り添いも足りない
なので
不安を伝えても
答えは返ってこない

うーーーーーん

やらないと
ずっと不安が消えない
不安症の私は
神経がもたなくなりそうなので
予定通り決行

結果
入院することなく
帰宅ーーーー爆笑

渋滞の車中
今まで出したことないような
ふいーんふいーん
という
か細い声で鳴いている
痛いのかな
どこか変なのかな
大丈夫かな
声をかけながら
焦りながら帰宅

今日のご飯は
むせるようだったら
明日からでも大丈夫
と言われていたけど
スープをあげたら
すごいがっついて食べた
どうやら
空腹と
少し大きめのエリザベスカラーが
不満だったらしい

カラーを外したとたん
超元気!!
でも
抜糸するまで2週間は
寝る時とお留守番の時に
エリザベスカラーは必須

あまりにかわいそうなので
あまぞんさんで
サーチして
術後服とエリザベスカラーを
ポチっとな



我が家に

また

平和が戻ってきそうだおねがい


飼い主

疲れが出た

今日は

なーんにもしないで

だらだらするぞ!!

誕生日だけどな爆笑