とある平日の夜、主人と二人だけでテレビを見ながらぼーっとしていたら大谷と水原の話になった。

 

で、主人が聞いてきたのよ。

何が真実だと思う?って。

 

いやあぁぁーー、わかんないけど、水原が一番最初にインタビューで語った自分がギャンブルして大谷に支払いお願いしてやってもらったけど、それだと実はカリフォルニアの法では大谷自身も賭博にかかわったことになってしまうのに後々気づいて話を変えた(自分が口座からお金を盗んで送金した)ってしたんじゃないのー?

 

って言ったのよ。

 

そしたら主人が

 

アメリカのおおよその人の考えは実は大谷が賭博をしていて、水原がその濡れ衣をかぶっているって話。自分もその考え方が有力だと思うんだよねー。

 

って。いうじゃあありませんか。

そこで初めてアメリカのニュースやら新聞やらの報道、世論の反応をみたわけです。

もうね、みんなみんな大谷がやってるだろ!ってそんな感じ。

それを反論しようもんなら、あーはいはい。みたいなそんな感じ。

 

だって、1億も稼いでいない人がどうやって何億円も賭けるクレジット(信用枠)をもらえるの?

水原に日曜品云々の購入権限があるだろうから、大谷の口座からある程度のお金の出だしはできるとしても、何千万円を何回もほいっと、ましてや大谷が知ることなく送金できるほどアメリカの銀行システムは甘くない。

などなど。

 

うーん、言われてみればそんな気も。

本当のところはどうなんでしょう。

どちらにせよ、賭博により人生を台無しにしている人が1名、そしてものすごい迷惑をかけられてしまっている人が1名いるっていることには間違いなさそうです。

 

面白いのが、もし大谷が別の州のチームにいて別の州(スポーツ賭博合法)に住んでいたらこんなことにはなっていなかったってこと。カリフォルニアってさ、マリファナ合法なのにスポーツ賭博違法とか不思議だよねー。

ギャンブルはダメで、ハイはOKってことですかね。

 

私は賭博には興味がないんですが買い物という行為でハイになれるので、これから一生懸命働いて旅行したときにたくさんお買い物できるように一生懸命働こうと思います。