東京→福岡→佐賀→長崎→福岡→北海道→東京

 

これ、やってきました。

ハッキリ言って、激疲れました。

でも疲れる甲斐ある素晴らしい旅でした。

 

まず九州は親族みんなとのクリスマス旅行編。

私の両親は佐賀出身。生まれも育ちも佐賀でして、私のおじさん・おばさん、その結婚相手もみんな佐賀。

しかも佐賀ってだけじゃなくてみーんな半径数キロ以内に住んでいるのでもちろん学校が一緒だったり。

実は私の父と、母の姉は同級生。みたいな。

なので父親の同窓会には母の姉がいるっていう。

 

総勢26人、母方の親族みんなで集まって長崎へ温泉旅行です。

私たち家族は神奈川・東京・千葉・アメリカから参加。

母の姉も名古屋・東京・千葉から参加。

九州組も佐賀・熊本から参加。

みんなこの人ために縁もゆかりもない長崎の平戸を目指して大移動。

 

泊ったホテルはサムソンホテル。

韓国の何か!?と思うかもしれませんが、全然関係ありません。笑

なんかちょっと廃れた感じの平成初頭のホテルの臭いがホームページからプンプンしましたが・・・

やはりネットの写真だけで決めちゃだめですね。

実際はめちゃよかった。

ちょっとバブルの臭い漂うゴージャスなフロントではチェックインから夕方6時までん生ビール無料!!!

しかも生ビール、日の出る会社の超乾! しょっぱなから大盤振る舞いのホテルです。

 

そしてこのホテルの部屋、めちゃめちゃよかったー。

今回は2フロア貸し切りでして、合計6室。

そう、1フロアに3室しかないんです。

でもね、その1室がバカでかい。たしか120平米とかそんな感じだったかな?

2つの寝室にリビング、バス・トイレ付。

寝室もものすごく広く、窓からは素晴らしい景色が。

 

食事も宴会場を貸し切ってプレゼント交換をしたり、美味しい食事を堪能したり。

なかなか会えない従妹やその子供たちに会ったり、本当に楽しい旅でした。

死んだおばあちゃんがよく私たちを招集かけて佐賀にしょっちゅう行ってはいとこたちと遊んでいたので自慢じゃないですが私の親族はとても仲がいいです。

私は神奈川で育ち、両親も佐賀を出ているのにしょっちゅう佐賀に行くのは仲のいい親族がいるから。

こんな家族に生まれて幸せです。

 

長崎のあとはみんな帰路へ。

私たち家族は博多で家族会。

お父さんおすすめのレストランで九州のおいしいお魚を堪能。

泊ったホテルにはあんぱんまんミュージアムがあって甥っ子は東京に戻る前にあんぱんまんを堪能。

私たちはみんなよりちょっと長めに残って観光。

もちろん大宰府で息子の大学合格を願い、もう1つの寺院で母と私の厄除けを願い、もちろんモツ鍋をたべて北海道へと旅立ったのでした。




旅の始まりは若柳のちゃんぽんで。

ここのスープがたまらない。



平戸。

ホテルから眺める景色。

マットさんには九州のゴールデンゲートブリッジと説明。


初めて見た、生き伊勢海老のUFOキャッチャー


夕飯。

伊勢海老はUFOキャッチャーでとったやつじゃないよ。


部屋からの景色



福岡で、たべまくり。

九州ではアンパンマンは標準語はしゃべりません。


太宰府、こんなモダン?!


まずは神頼みで合格祈願


もつ鍋、おいしすぎました。


福岡の夜景、綺麗かばい


孫とじーちゃん


最終日は珍味を買って、部屋飲み。

写真はワラスボ。