週末カナダのトロントに行ってきました。

本当のお目当てはトロントに行くことではなく凍っているナイアガラの滝を見る為だったんだけどね。

もちろん水量が多すぎて滝が全部凍るわけではないんだけれど周囲が凍るらしくて、それを見て見たくて冬のナイアガラへ。

金曜日、小雨降る中行ってみたら・・・

 

 

霧で全然見えない!!!

 





 

 

なんとなく雪や氷があるのはわかるんだけど、滝全体が見えない滝汗

ってわけでアメリカに戻る日曜日にまた寄ることに。

 

滞在はトロントだったんだけど、やっぱりトロント大好き!

ニューヨークに行くなら断然トロント。

日本食も豊富だし、買い物もできる。なんせ人が少ないしホームレスも少ないし、街がコンパクトだから移動しやすい。

ニューヨークが東京なら、トロントは横浜ってとこですかね。

日本食のチェーン店もニューヨークより安いし人が少なめなのもよし!





で、私の大の大の大のお目当てはトロントのエルメス。

ここのエルメスは本当に穴場。

だってカバン(もちろんバーキンやケリー以外)が普通にある。

前々回はガーデンパーティーの36サイズ、ネゴンタをお願いしたら数色のオプションがあった。

前回はエブリンの16センチサイズをお願いしたら5色以上オプションがあった。

今回はエブリンの23センチか29センチでお願いしたら、こちらも数色ずつあって試着。

値段はフランスや日本に比べて高いのですがアメリカより消費税分ぐらいは安いのと、バカバカしい「課金」をしなくて済むので結局安く済むわけです。

私は自分が好きなもの、使うものしか買わない主義なので課金制度で無理やり何か今すぐ欲しいと思わなものにお金をかけるのが大嫌い。どこかの国では抱き合わせでいろいろ買わされるみたいだけれどトロントはそんなことありません。

前回はカバン(エブリン16)だけ欲しくて店舗に行きましたが、普通にカバンを見せてくれてカバンだけ買って帰りました。

 

エブリンなのですが23センチがサイズ的に可愛かったんだけれど、マチがあまりないので財布や携帯のみならず、車のカギやちょっとした化粧品や生理用品を入れたらパンパンどころか入らないかも。あと、この手のサイズのカバンはたくさんあるので使わない可能性もある。が、500mlの水のボトルの入る大き目の肩掛けカバンはあまりない。ってことで29センチに実用性を感じて29センチをGET。帰りの飛行機で使ったけれど方のストラップも太くて肩が疲れず、たくさんものが入って大満足です。

 

今回はカバンだけじゃなくてアクセサリーも購入。

日本ではなかなか見つからないシェーヌダンクルブレスレットは先週問い合わせたときに私のサイズがあったのですが売れてしまい断念。その代わりファランドールブレスレットをつけさせてもらったらシェーヌダンクルより私好みで即決。

ついでにお揃いのネックレス(ファランドールネックレス)の80センチもGET。

何度も言いますが、値段は日本よりも高いです。もちろんヨーロッパで買うよりも高いです。

が、在庫豊富です。私はドルでお給料をもらってアメリカの値段と比較しているので「アメリカより安い」ってことで買うのですが日本の方が日本の値段で買えるのであればそれに越したことはありません。

私はエルメスの店舗とはあまり運がよくなく、ワシントンDCのエルメスは品揃えがあんまりだし、ニューヨークのエルメスではものすごいひどい対応にあったし、日本のエルメスは塩対応の場所ばっかりで私なんかは相手にされません。相手にされないどころか「見下されている」とものすごく感じるような対応をしてくる店舗もありました。ヨーロッパも結構塩対応。

が、トロントのエルメスは私がどんな格好で行ってもちゃんと素敵な対応してくれるし、在庫も豊富。この人から買いたい!って思える店舗でした。

 

目指せバーキンと思い始めて6年以上がたちました。カバンの値段はどんどん上がっていくばかり。が、こればかりはしょがないです。

大人しく店舗とSAさんを決めてきちんとそこから課金していればもう買えていたかもしれないけれど、自分の稼いだお金は自分のやり方で使いたいわがままな性格でしていまだにGETできていません。

トロントの店舗が私のやり方に合っているので、メインで買うのはトロントにして、あとは私のペースでゆっくり好きなものだけ好きな時に買ったり、あと旅先でなにか気にい合ったものに出会えたらそこで買うという私式のやりかたでまだまだゆっくりやっていこうと思います。