ポーランドのソーセージ、買いっぱなしで食べる機会がなくて冷蔵庫開ける度にあぁ、と思っていた。今宵は独り飲みのアテをソーセージにしよう。パッケージを見るとグリルかフライパンで焼くか、オーブンでという図解が載っている。しかしそれを無視して鍋にお湯を張ってドボンと入れて温める。こういう皮がプリッとしたタイプは茹でるのが意外にいいの、フランクフルター然り。焼いたら皮がはじけておいしい汁が逃げるじゃない、あと夜中にフライパンでじゅうじゅう焼いて周囲を汚して掃除しなきいけないのもイヤだった。
ほら!茹でたらなんだかひと回り大きくなったような、おいしそうでしょ。プリップリでスモーキーでこれすごく好き!マスタードはコールマン、ケチャップ無いのでトマトピューレ(これがいいんですよ)、ガーキンがほんの少しあったので添えました。ホットドックにして食べたいおいしさ、気に入った。ガーキンとはイギリスで言うきゅうりのピクルスのこと。日本のきゅうりと太さは同じで丈が半分くらいの少し皮が厚めのきゅうり、これがピクルスになって売られてる(生食用のきゅうりはもっと大きい)。ああ、このソーセージco-opで買ったものなのだけれど、また買いたいと思って次回これを目当てに行ったらポーランドコーナーごと消えてたりするのかな。
シティにあるピルもガーキンと呼ばれてます。

