見てきたよ!
ユアン・マクレガーが、好き!
ダメな感じのオビワン・ケノービだよん。
とにかく、レトロな雰囲気。
細かいカット割りも、音楽も。
30年前のサスペンス映画です、といわれても違和感ないかも。
ストーリーもきちんと伏線張られてて、まあ、全部明かさず説明してないところもあるんだけど。
「古くさ!」と怒らない人は見にいってください。
それにしても、アメリカ人は一瞬でイギリス人を見抜くのか。
そんなに言葉になまりがあるのかな?(英語できないんでわからん)
そして、イギリス人はジョークを言うものだと認識してるのね。
アメリカンジョークはだいたい嫁の悪口。
イギリス人のジョークは?なんとなくへその曲がった感じ?
夫は、俳優さんの見分けがつかず、かなり辛いものだったらしい。
ひどいのは、元首相の秘書の金髪のおばさんが覚えられなかったらしい。
いや、あれはわかりやすい方だよ。
主人公にホテルで声をかけた人と、デモに来てたおじさんが同じ人というのはわかりづらいかもしれないけど。(それは、主人公の顔色でわかるような演出してたから!)
私は、首相が指示したテロリストの拷問死が不問になったのかどうかが、気になったままです。