令和7年度末に…
2週間のお休みをいただいておりました理由は、持病の大腿骨頭壊死の温存していた左側の手術入院です数年前から再び痛むことが増えこれ以上日常生活に支障を来すと時間的にロスだと思い決めました10年前に右側は人工関節手術をし動けるようになる経験を得ていたし全身麻酔の手術は4回目なので心配はなかったですが休んでスタッフに2週間お願いする事年度末の仕事が蓄積することが心配でしたでも、蓋を開けてみたらすばらしいチームワークで急な問い合わせにも、報連相をくれて、柔軟にお客さまの要望に答える対応をしてくれました私の脚の方は 手術は無事に終わりしばらくは、痛みに落ち込む日もありましたが、休養とリハビリを重ね、1週間後には歩行器なしで自立歩行できるようになりました担当医から退院の話が出たその後に、薬疹が手脚全体に出てしまい退院が延期それが落ち着いてから術後14日目で退院になりました10日くらいで退院したいと思っていたので、少し焦りましたがまだ脚の痛みもあり身体が思うように動かないのであきらめました入院中は、横になっていても患部を配慮した体勢になるので寝姿勢が定まらず腰や背中が痛いし座り続けていても患部が痛くなるので、歩行器で歩いたりベッド上でストレッチしたり普段読めない本をまとめて読んだり折り紙を折ったりねんねこの問い合わせLINEは私が管理しているので予約の調整をスタッフに連絡しお返事をする作業が、かなり私の入院中の心を救ったと思いますたぶんそれがなかったら社会から取り残されたような孤独と焦燥感に苦しんだことでしょう今回の入院は、人生でおそらく8回目👀なので、シンプルだけど美味しいごはんをありがたくいただき、立川病院のすばらしい景観と笑顔で接してくださる助手さん医療スタッフの皆さんに心癒され入院中のストレスはほとんど感じませんでしたこのお休みいただいた期間で感じたことはやはり睡眠 食事 休養は人間にとって必要それを十分取ることで治癒力、回復力を上げる自分の身体と向き合い一日一日それを実験しました疲労で動けない時頭が回らない時イライラして感情がコントロールできない時は身体からの悲鳴なんだな と改めて思いました休むことで冷静になりそれに気づけた気がします