娘ちゃん。
矯正を開始するべく先日、まず2本抜歯をしました。
右4番上下です![]()
来週は左側。
そして週末に器具を装着予定。
小学3年生の頃一期治療をしていたので、同じ歯科医院にまた通い出します![]()
幼い頃の矯正よりも成長してからのほうが、痛いとか、動きが悪い、とかネガティブな話をよく耳にするので、本人も以前の痛みの記憶があることもあり、今から恐れおののいています![]()
私自身も小学3年から中学3年(中1で器具は外れて保定に変わりましたが)
とかなり長い期間、矯正をしてきた経験者です![]()
今となっては、やらせてくれた両親にも感謝しかないし、頑張って良かったと思えますが、当時は辛くて、痛くて、笑いたくもなくて、なかなか大変な想いをした記憶しかありません![]()
まだ今ほど矯正もメジャーではなく、小、中と他にやっている友達はいませんでした。それもまた、なんか自分だけカッコ悪い
と感じて、精神的にも辛かったような気がします。
でも、私自身、上顎前突、所謂、出っ歯
だったのがすごくコンプレックでもあったので、やらなきゃ、やりたい。と言う気持ちがなんとか痛みや辛さを我慢するモチベーションになっていた気がします。
月に一度、土曜日の午後に自営業で忙しい母が時間を工面して、電車で往復1時間半。診察に1時間以上はかかっていた矯正歯科に毎回付き添ってくれました。
矯正歯科に行く前に、サンドイッチを駅前の喫茶店で食べるルーティンが幼い私には、めちゃくちゃ嬉しい時間だったことが良い思い出になっています![]()
娘も歯並びが悪いかな。と感じるようになり、犬歯がかなり歪んで生えてきた頃、私ほど出っ歯ではないし、あげく私より下顎も小さくないけどな〜。どうだろう。と思い、かかりつけ医の歯医者さんから紹介していただいた、矯正歯科に診てもらいにいきました。
まあ矯正歯科なので、やったほうが良いと言われるだろうとは思っていたのですが、やはり一期治療をすることにしました。
その際に、すでに本気で歯並びをよくしたいたら、顎の大きさからしても抜歯が必要になる。
と言われていました。
でも、それは今じゃなくても大丈夫だし、本人がやりたい。と思った時が時期だと思えば良い。と言われました。
私は、幼いころからずっと長くやり続けたので、先生の意見に同感でした。
幼いから早く終わるのか。痛くないのか。
いやいや、長かったし、痛かった![]()
一期治療が終わるころ、先生がどうする?続ける?と娘ちゃんに聞きました。
娘ちゃん。即答。
『今はいい』
ぱっと見、上の前歯きれいになっていたので、娘的にはその当時、もう嫌だったのだと思います。
先生も、またやりたくなったらきてね。
という感じでした。
そして、高校にあがってから、娘が八重歯が嫌だ。下の歯がガタガタで嫌だ。
と言うようになりました。
八重歯、一期治療でだいぶましになりましたが、やはり少し八重歯感が残っていて、歯が生えそろうと、また前に押し出された感じがしてきました。
片方だけだひチャームポイントくらいな感じで、かわいいとも思えるのですが。(親バカ)
娘ちゃん。
とにかく留学したいのです‥
海外は歯並びに厳しい地域が多いです。
歯並びが良い=育ちが良い
的な感じもあるとよく聞きます。
日本よりも予防歯科に力をいれているし、歯に対しての意識が高いです。
私、以前の職場が歯科医院で助手をしていたので、暇な時はよく歯科雑誌読んでいました。やはり歯ブラシひとつでも違う![]()
そんなわけで、娘ちゃん。留学前に歯並び良くしたい。としきりに言うようになりました。
でも、受験。
受験終わったらすぐ診てもらおう。
どれくらいで綺麗になるか、留学したいことも伝えながら、まずは相談にいきました。
で、先生と留学までに終わらせよう。
すぐに始めよう。
抜歯から頑張ろう。
ともうジェットコースターに乗った感じです![]()
あんなに小さかった娘ちゃんが、もう大学生になるなんて、と矯正の先生も覚えていてくださっていて、娘ちゃんの希望に添いながら、留学に向けて頑張ろう
と先生も前向き。
なんかこれで、留学行けなかったら恥ずかしいよね‥と娘ちゃん焦ってますが
で、現在。
抜歯の痛みから抜け出せず、登校できていません。
オンライン授業があるから、なんとか耐えていますが。
来週末から最後の、期末。
それと同時期に矯正器具装着開始。
大丈夫かなぁ‥![]()