3位は
2016年3月9日発売の
カントリーガールズ3rdシングル のうちの
恋はマグネット
これもブログタイトルの一部になってます
2017年のまなかんソロバージョンもあります
6月になって
小学生や高校生の集団を
見かけるようになりました
学校も本格的に再開? なのかな
飲食店や小売店の自粛規制も
少しずつ緩和されてるみたいだけど
ライブやイベントなどは
相変わらず凍結されたまま
なので1975年あたりから
ゆっくりとリメンバー企画を始めます
昭和50年代は
オイルショックが終わって
デジタル化が進んでいく時代です
多くのドラマがありました
没落するものあり
のし上がるものあり
いつの時代もそうなんです
たぶんコロナ騒ぎも
ビジネスチャンスにして
のしあがるものがいるはず
1975年デビューの女性アイドルでは
太田裕美と岩崎宏美が傑出していました
とうに還暦は過ぎていますが
いまだに現役 ですよね
太田裕美は
1974年11月にデビューしていますが
芸能界の通例で
1975年の賞レースに参加することになります
1975年に3枚のアルバムを出し
どれも歴史に残る名作なんですが
地味ながら2枚目の 短編集 が
最高傑作だと思います
白い封筒 で始まり
青い封筒 で終わる
ひとつの恋のはじまりから終わりまでを綴った
見事なコンセプトアルバムになっています
白い封筒 に続く
A面2曲目の 太陽がいっぱい が
幸せいっぱいな時期なのに
ハ短調の悲しいメロディーなのが
結末を暗示しているのでしょうか
5曲目の たんぽぽ あたりで疑惑が生まれ
6曲目の 回転木馬 で距離が縮まらない
B面の1曲目では すれちがい になり
B面3曲目の レモンティー がせつない
♬冷めてゆくレモンティーの中で
くずれてゆくの角砂糖
僕たちのようだと言って
あなたはまぜたの
昨年は 5/3常滑 5/4中野 5/5昭島 5/6大阪
タイトル通り 東へ西へ だったんですが
今年は2月以降ずっと停滞してます
たぶん最後に参戦したのは1月の大阪ハロコン
そんな危急存亡の夏に
国士13齋召集
2013年以降は 樹枕九万齋 が担当します
2013年といえば
モーニング娘。 が
年号のつかない名前で活動してた最後の年
2013年8月28日発売の54th両A面シングルから
『わがまま 気のまま 愛のジョーク』
初披露からずっと評判がよくて
定番曲としてたいていのライブで披露されています
愛されたい 愛されたい
のヲタコールはもはや風物詩でしょうね
2013年7月10日発売 ℃-uteの22枚目シングル
℃-ute も 結成から8年
メジャーデビューから6年
クオリティの高いユニットに成長しました
そしてこの年
Juice=Juice もメジャーデビューしました
こういう時期だから
ライブやイベントができない
そのせいかYouTubeに
いっぱい動画がアップされる
それはいいんですが
貼り付けたとたんに消される
もう殺意しか湧きませんね
確か 星の金貨 とかいう
ドラマに使われていましたね
この時代はタイアップのヒット曲が多かった
1998年にメジャーデビューした
モーニング娘。の3rd.シングルの
c/wとなっていた曲なんですが
20年以上たった今でも屈指の名曲だと思います
安保反対 安保反対
TVから毎日のように聞こえていました
70年安保闘争の年
東大の入試とかも行われなかったのかな?
高校の卒業式とかも荒れてましたね
一方で 人類の進歩と調和 をうたう
大阪万博も開催されました
月の石に6時間待ちの行列とか
月だろうが地球だろうが石は石だろ
隕石見るのと変わらんじゃないか
と思いましたから見てません
FM愛知 とか FM大阪 とかの
民間FM局が開局したのもこの年
洋楽とか 歌謡曲じゃない日本の音楽
をだいぶ聴きやすくなりました
ただこの時代カセットはまだ普及してなくて
エアチェックはおもにオープンリールでした
1970年にはベンチャーズの作曲による
京都の恋 や 京都慕情がヒットしましたが
1971年には 大阪を舞台にした
雨の御堂筋 が有線大賞を受賞しました
♪ ああ 降る雨に
泣きながら 肌をよせて
傘もささず 濡れて夜の
梅田 新道 心斎橋と
たしか中澤裕子もカバーしてますね