ようやく連載第3回になりますが過激な表現が多いので
エロ、グロ、スカトロ、バイオレンスなどに抵抗のある方は読まないほうが・・・・
憂佳:それじゃいよいよ#2の迷宮に出発ね
彩花:迷宮は8人しか入れないから今回は私が抜け番
花音:ふふふふふふ
朱莉:先輩なんか楽しそうですね
パーティは地下1階に降りた。
”贈り物には袖の下がいいガニ
憂佳人民共和国は自らの寵愛に値しないことを示した
で なんたらかんたら で なんたらかんたら なので ****ピー****
5つのものを・・・・・幾多の試練を・・・
・・・・・・・・ねばならぬ”
憂佳:まずは地下1階の大地のクリスタルね、世界一アンラッキーな青年が守ってるやつ
花音:あの場所にマロールするね
昔と同じ時給で働くアルバイトの青年:ぎえぇぇぇぇぇぇぇぇ~っ
花音:さっそく便器になってもらおうか
昔と同じ時給で働くアルバイトの青年:まさか大きい方?
花音:そうだよ モルボルよりもずっと強烈なやつだよ
昔と同じ時給で働くアルバイトの青年:うえぇぇぇぇぇぇぇぇ~っ
香奈: 世の中には気の毒な人がいるね
朱莉:シンデレラというより・・・・
ともかくパーティは大地のクリスタルを手に入れ地下2階に降りた。
”ここより分かれる3つの道
選べる道はただ1つ
その選択を誤れば
そなたの冒険もそこで果てよう”
花音:右の扉が正解だとわかってるけどいちおうパーティーを3つに分けましょう
香奈:え~ 意味わかんない
花音:便器になりたい
香奈:いえ 言うとおりにします
花音:じゃ かななん は1人で左の扉へ
香奈:ええ~~っ
花音:何か文句でも?
香奈:ええ~~っ
香奈は左の扉に入った
あらゆる種類の獰猛なおばちゃんたちの咆哮が響き渡っている
香奈:とにかく仲間を探すしかないわね
見つかったのは・・・・
友理奈・・・レベル19 プリースト
佐紀・・・・・レベル20 ビショップ
れいな・・・レベル22 ファイター
舞・・・・・・レベル15 シーフ
友理奈・・・やったぁ これで地上に出られる
舞・・・・・・座標は慎重にね 道頓堀の中にワープして全員溺死なんていやだから
香奈はマロールを唱えた
(大阪編に続きます)http://d.hatena.ne.jp/yurina0023/20111128
話が重複してもいいなら http://d.hatena.ne.jp/yurina0023/20111127
<<<アイテムの解説>>>
大地のクリスタル
地下1階にあり時給¥100で雇われたアルバイトの青年が守っている。
最初に手に入るので 第1のクリスタル=大地のクリスタル
このままではなんの役にもたたないが
トレーディングを重ねることにより伝説の武具の1つである
たいせーのよろい(耐性の鎧)と交換することができる。