闇本山 優芽の浮橋 越えて理帆 宮崎幕府 記憶の音色       (雅没徒第6番ハ短調 hp.240) -37ページ目

闇本山 優芽の浮橋 越えて理帆 宮崎幕府 記憶の音色       (雅没徒第6番ハ短調 hp.240)

チームCm
神:宮崎理帆(研修生37期)
仏:相馬優芽(ロージークロニクル)
聖:村田結生(つばきファクトリー)
仙:平山遊季(アンジュルム10期)
レジェンド(殿堂入り)
島倉りか 浅倉樹々 前田憂佳 宮崎由加 吉川友 中澤裕子 加護亜依 佐藤光 稲場愛香 

明日からいよいよ


スマイレージ ライブツアー2012秋 ~ちょいカワ番長~


が大阪の御堂会館で開幕するんだけど

もうひとつ盛り上がりが感じられない


元気なのは娘。ヲタさんたちみたいで

この連休ははるか西の周南や福岡まで出かけていく人が多い

現在娘。の主力は 広島・山口・福岡なのだから当然か


そこにスマの初日をぶつけてチケの売れ行きがどうこう言われても

メンバーの責任じゃない部分が多いでしょ

もともと初期のスマヲタの過半数はゆうかりんヲタだったんだし

それをスタッフとのトラブルでやめさせてしまったのは

事務所サイドの大失態でしょ


御堂会館はキャパ少ないし

最終的にはかなり埋まるとは思うけど



2010年はマーラー生誕150年にあたっていたので


多くのBOXが発売され その中に


バーンスタインの新全集(11枚組)もありました。


そして今年旧全集のBOX(12枚組)も復刻されました。







憂佳人民共和国はハ短調で反逆者を粛清する C-moll ★ガヴォット第6番ハ短調 


左が新全集  右が旧全集


(背景は気にしないでください)





新全集でも超激安だったのですが


旧全集はなんと12枚組で¥2990





LP時代には1曲だけで2枚組¥4000


(ラーメン100杯ぶん)


だったわけですから・・・・





さらに中ジャケは当時のLPのジャケを縮小したもので


ごていねいに2枚組の見開きになってます。







憂佳人民共和国はハ短調で反逆者を粛清する C-moll ★ガヴォット第6番ハ短調 





中に入っているCDも


CBSコノンビア(CBSソニーではない)時代の


LPのデザインを再現したもの





当時は小学生だったわけですから


2枚組¥4000のLPなんてとても買えませんでした。



データによると旧盤は


1963年の9月29日~30日 に録音され


1964年の9月 (東京オリンピックの直前)にリリースされてます。


これを中学生の頃FM放送から4.75cm/sのオープンリールに


録音して聴いてましたが


冒頭の低音弦の響きに度肝を抜かれ


こんな始まり方をする曲もあるのかと思いました。






第1楽章:アレグロ・マエストーソ



新盤のほうは始まり方がかなりゆったりしています。


新盤だと2度目の冒頭主題(練習番号の4)が4’18”くらいなのに対し


旧番だと4’08”くらいになっています。


最初のテンポが大きく違う割にそんなに差がないのは


旧盤のほうも途中からテンポを落とし


かなりねっとりした表現になっているからでしょう。



展開部なかばの冒頭主題再現は12'18"


昔はここから展開部に入るのかと思っていましたが


8分過ぎくらい(練習番号の9)から展開部に入っているのだそうです。


展開部の後半は聴きどころが続きますが


これが60年代の録音かと思うほど鮮やかで


新盤に全くひけをとりません


16分過ぎくらいから再現部に入ります。


(つづくつもりです)



麻丘めぐみの12枚目のシングル
11枚目の 水色のページ が
最高傑作ともいえる楽曲だっただけに
同じ作曲者による12枚目も
おおいに期待したのですが
前作ほどのインパクトはありませんでした。
それでも個性は充分に発揮されているし
初期の頃のような 
萌え 要素もあるので悪くはないです。



♪外はまだ雨 降りやまない
 私の胸も 雨模様よ


シングル曲ではないのであまり知られていませんが
最高傑作といってもいい
1974年に出た2枚組のアルバム
あなたにありがとう の2枚目のA面のラストに収録されていました。



1973年から1975年くらいまでは
いわゆる叙情派フォークの全盛期で
雨 がタイトルに入った曲がたくさん作られました。

この曲もそんな中で生まれた大傑作なんですが知名度はもうひとつ
ぜひカバーしてほしい曲です

ハロメンでカバーするなら 加護亜依か前田憂佳でしょうが
両方とも引退してしまいました。
現役なら鞘師里保あたりでしょうか

とにかくなんでもいいから書くことが必要かと・・・


たぶん今日は全国的にセンター試験が実施されるんでしょうが

名古屋では中京大学文化市民会館オーロラホールでハロコンです。

(なんか私立大学の名前を冠したホールで公共のイベントって違和感があります。


昨年は中野が全部落選だったものの地元は3公演参戦

それもそこそこに良席だったんですが

今年はなんと痛恨の発注忘れ

(決してゆうかりん卒業で行く気をなくしたわけではない)


例年刀剣が発売されるのでとりあえずこれから行ってみようかと


憂佳人民共和国はハ短調で反逆者を粛清する C-moll ★ガヴォット第6番ハ短調 


大晦日にはお寺で除夜の鐘を聞き

元旦には神社に初詣

多くの日本人があたりまえにしている行為だけど

よく考えてみれば奇妙だ

クリスマスには教会へ行ったりする人もいるから

日本人にとって宗教とは生活習慣になってしまっていて

いわゆる信仰心というようなものではないような気がする。


今はニューイヤーコンサートを聴いてます


憂佳人民共和国はハ短調で反逆者を粛清する C-moll ★ガヴォット第6番ハ短調 

2011年12月28日は

スマイレージの プリーズミニスカポストウーマン の発売日であると同時に

ゆうかりん(前田憂佳)の17歳の誕生日でもあるわけです。

あちこちにゆうこりん(小倉優子)の妊娠のことが出ているけど

あちらはもういいかげん歳ですからまぁ・・・・・

(ゆうかりんを・・させるのは・・ とかひそかに・・・・・)


12月24日には近鉄パッセ屋上とオアシス21で

スマイレージのミニライブ&握手会があったんですが

会場には若い女性もたくさん来てました

明らかにいままでのハオロプロのユニットのファン層とは違う


それにひきかえ12月25日横浜BLITZでの

モーニング娘。10期生お披露目は見事なほどおっさんばかり

メンバーは若返ってもヲタはますます高齢化が進んでる

もしかして モーニング娘。 という看板が 一昔前の・・・・

といったイメージを与えてしまっているのかも


スマイレージがようやくブレイクの気配が見えるところにきたのに

ここでのゆうかりんのリタイアはやっぱり惜しいなぁ