写真を撮るときには、被写体が美しくみえる位置でカメラをかまえます | 名古屋・岐阜のウォーキングレッスン・ハイヒールレッスンは今井裕子

写真を撮るときには、被写体が美しくみえる位置でカメラをかまえます

愛知県と岐阜県で姿勢のよくなるウォーキング、ポスチュアウォーキング教室を開催している今井裕子です。


年末年始のパーティシーズンには、アメブロやFACEBOOKで皆さんのおめかしやドレスアップされたお姿の写真をたくさん拝見いたしました。


私が気になるのは、笑顔とお召しになられているドレスやお着物はもちろん、やはり立ち姿、姿勢ですね。(笑)


ドレスを着こなされている方、残念ながら着られてしまっている方・・・・。

いろんなお写真を拝見いたしました。


それと皆様、カメラをかまえる位置で、お顔が小さく見えたり、逆に大きく見えてしまったりすることをご存知ですか?


私たちポスチュアスタイリストは、このような感じで膝をつき、出来るだけ身体の正面(真横)から撮影いたします。




立ったまま、目線の高さで全身を撮影をすると、どうしてもカメラのレンズの角度を下方向に向けてしまいます。すると、お顔が大きく見えることにつながります。


やっぱり、お顔は小さくスタイルよく見せたいものです。


デジタルカメラやスマートフォンで気軽に撮影できますが、カメラの位置も少し気にしていただけると素敵なお姿を残していただけます。


パンツスタイルだったり膝がつける場所でしたら膝をついて撮影してみてください。

きっと素敵な写真になると思います。


膝がつけなかったら、近くの紳士に撮影をお願いされるのがオススメです。(笑)


3月、4月スタートのポスチュアウォーキングレッスンin名古屋はこちらです。

ぜひご覧ください。