あけましておめでとうございます 賀正 

 

さて、お正月、夫婦二人だけの我が家、おせち料理を買ったり作ったりしても、いつも余ってしまって、結局廃棄処分ということになるので、年々縮小傾向にはありました。

 

そもそもおせち料理は二人とも好みではありません。

もうやめにしない? と旦那に言ったら、お雑煮とちょっとしたおツマミぐらいは食べたいとおっしゃる。

 

で、今年は究極のお手軽、超節約おせちということになりました ( ̄▽ ̄)

 

百円ショップで調達したミニサイズのおせち食材

 

百円ショップは少量のものを売っているので、二人家族には大変ありがたく、よく利用してます。

でもさすがにおせちは買ったことがなかった。

 

見ると、おひとりさま用なんでしょうね、ままごとみたいなちっちゃいおせちを置いている。

 

買ってみました。

これに、あと数点ささやかな贅沢品をちょちょっと足して。

 

 

さてお味ですが ・・・

 

栗きんとん:

食感はまぁきんとんですね。

で、栗もつぶ状で入っている。

食べられないほど不味くはないです。

が、風味がない。 

全くない、笑。 

 

伊達巻:

うまからず、まずからず。

これまた風味がない。

というか、どんな味だったか記憶に残ってないです (^-^;

 

姫竹:

これはお雑煮に入れました。

タケノコの水煮を買おうと思ったんですが、確か700円ぐらいした。

高いし多すぎる。 

姫竹、少量だし柔らかそう、と思ったんですが ・・・

食してみたら、結構硬い。

これはNGです。

先っぽだけ薄切りにしたら何とか食べられました。

 

どれも、甘味とか、食感はまぁまぁなんですが、食材の持っている持ち味っていうのが感じられないんですねぇ。

まぁそれを期待する方が間違っているんですが。

 

旦那は、食べ物の好みがうるさいんですが、わたしからすると相当な味オンチ。

黙って食べてたところを見ると、こんなもんでよかったようです ( ̄ー☆

 

おかげで2日でおせちはほぼ食べきり、冷蔵庫はスッキリ。

めでたしめでたし、です。

 

 

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あさりちゃんの膀胱炎、前回の続きです。

 

病院で膀胱穿刺にて尿を採ってもらって以来、あさりちゃんの膀胱の状態は徐々に回復していきました。

数日のうちに、血尿も出なくなり、ホッと一息ついたところだったのですが …


その頃、オムツに茶色いシミがちょっとだけ付いているのに気づきます。

 

通常はそういうことはなく、嫌な予感がしました。

現在のあさりちゃん

 


圧迫してみると …

おしっこは異常なし。

だけど、便が …

 

下痢でした。
かなりの軟便。。


 

そう言えば、先生が抗生剤には下痢の副作用があるとおっしゃっていた。
もしや、それでは?


困ったな、これは。

膀胱炎を完治させるには後10日ぐらい薬を飲ませなければならない。

下痢が続くのはちょっとエライこっちゃ、なのでした。


普通の子ならさほど問題ないかもしれません。

強行突破してしまうケースもあるようです。

しかし、あさりちゃんの場合は、自分で排便をコントロールすることができませんから、いつウンチが出てくるかわからない。
当然オムツは常時つけておかないといけません。

そして、ウンチが出たら、すぐにオムツを取り替えてあげないと、ばい菌が尿道の方へ入り込んでしまう危険があります。
四六時中ウンチが漏れていないかチェックしないといけないのです。


さらに、下痢に加え嘔吐が始まりました。

これも薬の副作用が疑われました。


 

膀胱炎を発症してからのあさりちゃんは、幸い元気・食欲共に普段とさほど変わらずだったのですが、下痢と嘔吐が始まってからは落ち着きがなく元気がなくなってきました。
 

体重も少し減っていきます。
 

圧迫時も便を出すとき痛みがあるようで、辛そうでした。
 

わたしも、ウンチと吐しゃ物の始末でてんやわんや、先行き不透明なこともあり、不安な日々でした。



その後、下痢と嘔吐が明らかに薬の副作用であることが確認でき、結局抗生剤(錠剤)を変えることに。


ただ、別の抗生剤にしてもやはり副作用が出る恐れはあるわけです。

その頃、膀胱炎の抗生剤のことをネットで調べまくり、皮下注射を一回打てば2週間効果が持続するという抗生剤があるという情報を得ていたので、先生にそれを打っていただくことは可能か相談してみました。

「コンベニア」という抗生剤です。


先生、「うん、それはアリ(試してみる価値あり)だと思います」と。

培養検査で細菌の種類は特定できているので、あさりちゃんの膀胱炎に効くことはまず間違いない。

ただ、注射の抗生剤にしてもやはり副作用がないとは言い切れないということでした。




注射か錠剤、どちらを選択すべきか迷いました。

注射の場合、もし結果が悪かったら「じゃぁ別の薬を」というようにスムーズに移行できるのか?という懸念もありました。

日を改めて書きますが、薬の「耐性」という問題もありました。

が、悩んだ末、注射の方が胃腸への負担が軽いという情報、注射の抗生剤で下痢が発生したという話は聞いたことがない、という先生の言葉に促され、一か八か注射に賭けてみることにしたのです。


さぁ、果たして下痢が治まるのか否か。

吉と出るか凶と出るか …

ウン命や如何に。


次回へ続く。