8月14日 裸石の日。
ジュエリー製品になる前のカット、研磨が施されただけの石をLoose...裸石という。
は 8 だかい 1 し 4で裸石の日。
裸石から磨き上げて形を整えていく...2人一緒に。
1981年リリース。
ビリー・バンバンのメンバーの1人菅原進さんがソロでリリースし、サントリートリスのCMでも流れました。
♪Oh なぜかDa Di.Da
胸にときめく遠い光が風にさそわれて
過ぎ去りし日の忘れた歌が響き渡る
Oh なぜか Da Di Da
潮の香りがあの季節に引き戻していく
髪を伸ばしたあの頃の君 海に見えた
忘れぬ日々 時は戻らないけど
思い出はこはく色に染まりゆく
Ah Woo Wa Woo....
Oh なぜか今は忙しそうに
1日が過ぎため息をついて
僕に優しくほほえみかける君が好きさ
忘れぬ日々 時は戻らないけれど
君だけを愛する限りなく Ah Woo....
2人で手を取り合いながらすごしてきた日々。
その日々が、思い出が、こはく色に染まっていく。こはく色の日々となっていく。
つらく悲しいこともあったけれど、それを乗り越えて、なお2人一緒に手を取り合っている。
これまでの思い出は、ちょっぴりせつないような郷愁を感じさせる輝かしいこはく色となる。
こはく色は、ジュエリーの琥珀こはくの色。金色に近いけれど渋みもあり。郷愁とうちに秘めた高貴さを感じさせる
こはくは天然樹脂の化石。だから中に虫などが閉じ込められていたりするものもある。
太古の昔にできあがった石。
その石がカット、研磨され、手を施されてジュエリーとして生まれ変わる。
2人もそう。
お互いがお互いを思いやり、切磋琢磨を続けた結果、輝かしいオーラを放つこはくのような2人となる。
2人の思い出、これまでの愛は大切に閉じ込められ、独特な色あいのある輝かしいこはくとなる。
こはくには太古の風が、太古をしのぶ郷愁が閉じ込められているようで、こはくを見ると神秘を感じる。
ケンカしたり、お互いの気持ちがすれちがってしまったり、それでもお互いがお互いを必要とし、お互いがお互いに裸の心をみせ、裸の心でふれあってきた証、Loose...裸石のこはく。
その裸石を2人で磨き上げ、形を整えていく。輝かしい味のあるこはくに仕上げていく。
二人三脚で仕上げていく。
だからこはくは独特な色あいで、郷愁とうちに秘めた高貴さ、2人の信頼で輝いている。
2人の愛の証であるこはくは独特な色あいで輝いている。




