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11月20日 ピザの日。
ピザの原型マルゲリータは、イタリア王妃マルゲリータにトマト、バジル、モッツァレラチーズをのせたイタリア国旗を模したピザをピザ職人が贈り、そのピザをお気に召した王妃がそのピザに自分の名前をつけた話は有名。
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マルゲリータ王妃の誕生日が1851年11月20日なので、11月20日はピザの日。
こちらのピザはマルゲリータではないけれど。
Pineapple Pizza
2019年リリース..
♪学校きらい つまらない
朝起きたら病気になってたらいいな
自分のいびきを聞きながら何も考えないで
寝るんだ
夢ではマイケル・ジョーダンみたいに
点をとってる
ヘブンズゲートを思い出す
多分ゲームセンターで遊んでたんだよ
その後成長した翼で飛ぶんだ
パイナップルピザを食べに行くんだ
数学きらい 難しい
瞬間接着剤でどうにかしないと学年降格
先生たちはノイローゼみたいになってる
先生たちは僕にマリオカートで勝てないよ
賭けたっていいよ
学位がなくてもラップはできる
僕はバカでまぬけになるんだ
お調子者の人気者になるんた
今は特におもしろくはないけどね
僕には絶対神が必要だよ
お金を節約できるし満面の笑みで満腹になれる
彼女とパイナップルピザを食べれるよ
物理を勉強しても3DSは買えないよ
優等生だからって自慢になる?
オールAってそんなにすごいの?
いつカンニングしたの?
僕はただ楽しくしてたいだけ
君は休まずに勉強してる
僕の聖書にはラブコメ読みなさいってある
だから宿題忘れちゃうのさ
ファイティング・ニモのドリーみたいに泳ぐ
Coreyっていったい誰?
学校に勉強がいやだからって屁理屈ばかり。
しかし筋がとおっている。
私も化学に物理なんてきらいだった。
わけわからなかった。
それでも楽しみに学校に通ってた。
友達とふざけてバカ言って笑って。
あと部活のために学校にいってた。
ブラスバンドでクラリネット吹いてたから、毎日毎日朝練習に放課後練習。
土日に祝日も夏休みも冬休みも春休みも練習、練習。
部活のお休みは12 月31日〜1月3日のみ。年中無休状態。
私が大人になって思ったことは、学校は勉強だけを学ぶ場ではないってこと。
友達とコミュニケーションをとる。
バカ騒ぎすることにもちゃんと意味があるんだと思う。
厳しい部活の練習に耐え乗り越える。
みんなで1つのことを目指して頑張る。
今考えると、もう部活は義務みたいな感じだった。
しかし多人数で曲を演奏して仕上げていく、各々が各々のパートに責任をもつことに意味があった。
協調性に思いやり、責任感、コミュニケーションのとり方など、学校という場で様々学んでいたんだと思う。
学校に勉強を学びに行くというよりも、その年齢でしかできないこと、その年齢だからこそ学べる社会性を体験しに行っていたという感じ。
見方、考え方を変えたなら、世の中無駄なんかないのかもしれない。
無駄と思えることでも柔軟な発想によって救われることもあると思う。
ピザにパイナップル?
初めて見たとき、奇抜な発想だと思った。
イタリア人は見向きもしないらしいけれど、ピザにパイナップルがのっててもいい!
むしろそんな発想が好き!
トラディショナルなものも大切だけど、今までにないような発想はことさらにおもしろい。
ちなみに、息子もOhsobrknみたいなこと言ってたことがある。
「電磁計算ができたからって、女性にはもてないんだよ〜」
私も思った。
「化学者になるわけじゃないんだから、化学なんかできなくてもいい!勉強しなくてもいい!」で、化学は赤点だった。
今となっては笑い話。
世の中いろんな発想で、楽しむことも大切。
これも、学校に通っていた時分に友人たちと騒いだり出かけたりで学んだこと。
世の中に無駄なんかないんだと思う。
良いことも悪いことも学べるし、考え方、見方によっては笑える、楽しめるから。
そして、そのときはつらくて大変なことでも時がたてば笑い話になる。
チャップリンが言ったらしい。
「人生はクローズアップだと悲惨だが、ロングショットだと喜劇だ」と。
そのとおりなのかもしれない。


