11月14日 ウーマンリブの日。
1970(昭和45)年11月14日、日本初ウーマンリブ大会が開催された。
ウーマンリブ=女性解放運動。
‘60 〜‘70年代、アメリカやヨーロッパを中心に展開された女性解放運動。
女性であるがゆえの差別、暴力、経済的な不平等などの問題に立ち向かい、女性の権利向上や社会意識の変革を目指したのがウーマンリブ...Women‘s Lib.
LibはLiberation=解放。
日本でも‘70年代に田中美津さんをリーダーにデモが行われ、日本のウーマンリブ誕生となった。
(田中美津さんはコピーライター養成講座を出て、コピーライターをされていたそうで自立した...自立を目指していた女性だったのですね。
コピーライター養成講座....私も出てます。先輩です)
この方はウーマンリブの代表かもしれない!?
Her Majesty
1969年リリースのアルバムAbbey Roadの確かラストに収録されています。
♪女王陛下はかわいくてすてきな女性
でも話してくれない
女王陛下はかわいくてすてきな女性
でも気まぐれ
すごく愛してるって伝えたい
けどワインをたらふく飲まないと無理だな
女王陛下はかわいくてすてきな女性
いつか彼女を僕のものにしてみせる
いつか彼女を僕のものにしてみせる
Majesty.....女王陛下。
エリザベス女王!
ウーマンリブの運動などが発端となって、今や日本も男女平等社会となりました。
.....ほんとに男女平等?
権力者が、女性に会えば仕事中であろうがクライアントさんがいらっしゃろうが、見境なく口説いてみたり?
全てをみくだしてなめてると思う。
セクハラだと思う。
その場の権力者に自分の女性の部分を使って、権力者である男性を利用して有利な立場に立とうとしたり金品を得ようとしたり?
職業変えたら?その行為をいかせる職業に就けばいいのにって思う。
社会的な男女の差別をなくして平等に!
全然なくなってないし不平等な世界も存在している。
その概念は、ウーマンリブ誕生以前の時代のように感じる。
だから私はウーマンリブのように、立ち向かわざるを得ないような状況。
たった1人で! で、私低体温で自律神経失調症になる。
Majesty...エリザベス女王が国民に愛されたのは、若くして即位。
独特な気配り、お心づかいで男性並みに難しいご公務をこなし、ご愛嬌もありで親しみやすかったからだと思う。
The Beatlesも曲にしちゃうくらいだから。
平等を大切にされたからなのだと思います。
納得できない差別に不平等....権力を利用しての性的な行動...そのノリにのらず、応じなければ排除?パワハラ? 何時代かしら?
今はそんなワンマンまかり通らない時代なのに。
表面は平等をつくろってるけれどね。
ウーマンリブから立ち上がり頑張ってきた女性がいるのに、そのつながりで男女雇用機会均等になったのに。
全てそんなの関係ない、無駄って世界が存在しているのが、世間でまかりとおってるのが不思議。


