.人生を走る長距離ランナーだからつらくても走る走る | Yukoのリズム...リズム...音は全てリズムでミュージックを奏でてる!

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十人十色。
我思うままに、徒然なるままに…クラッシックから邦楽まで音が奏でるものは何でも好き。雨音だってリズムを奏でてる…って感じで、様々な曲を中心にブログ投稿しています。


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9月12日 マラソンの日。


紀元前450年9月12日、ベルシャ軍がアテネを襲ってマラトンの地に上陸。

アテネの将兵ミルティアデスの奇策によってペルシャ軍を撃退した。


アテネの勝利を伝えるために兵士フェイディピアスが、アテネ城門までの約36.75kmを全速力で走った。

フェイディピアスは城門にて「勝利!」と伝えると同時に絶命した。


第1回近代オリンピックがアテネで開催された。

フェイディピアスが走ったマラトンからアテネまでの長距離走が種目とされた。




走る 走る...........


https://youtube.com/watch?v=KWZf8MrUm2U&si=PXvrwCgz3u5U2rIb


爆風スランプ  Runner


1984年リリース。



♪雨を避けたロッカールームで

 君は少しうつむいて

 もう戻れはしないだろうと言ったね

 瞳の中 風を宿した 悲しいほど 誠実な

 君に何を言えば良かったのだろう


 かげりのない少年の季節は過ぎ去ってく

 風はいつも強く吹いてる

 

 走る 走る 俺たち 流れる汗もそのままに

 いつかたどり着いたら君に打ち明けられるだろう


 グランドに忍びこんで 芝生の上寝転んで

 星の数をかぞえて眠ったあの頃

 抱えきれぬ思いを胸に 君は軽く微笑んで

 振り返らずこの部屋を出ていくのか

 

 飾りのない少年の 心は切り裂かれて

 夢はいつも遠く見えてた

 

 走る 走る 俺たち 流れる汗もそのままに

 いつかたどり着いたら君に打ち明けられるだろう

 

 たとえ今は小さく弱い太陽だとしても

 言葉もない俺たち 

 ひどく暑かった日の夕立ち


メンバーの陸上部時代の実話らしいです。




小中高と体育は苦手。

陸上部に入部なんて私にはあり得ない。


でもマラソンは結構得意な方だった。

なぜマラソンだけは得意な方?


それはあきらめないから。

自分自身が納得できるまで、Game Overになるまでは、ひたすらGoalだけを見て走り続けるから。


途中強い風も吹くし障害物もある。

登り坂もあればぬかるみもある。

他のRunnerが罠をしかけてきたりすることもある。


強い風が吹いたならば、スピードを弱めながら走ればいい。


障害物は遠回りになってしまったとしても避ければいい。


登り坂は歩けばいい。


ぬかるみはなるべくひどくなさそうな箇所を見極めて歩く。後で足やら何やら洗えばいい。


他のRunnerの罠は気にしない。

そんなの仕掛けると、今に自分自身がハマっちゃうぞって。


心は切り裂かれて

夢はいつも遠く見えてた

それでも走る 走る

落ち込んだって、涙あふれたって

走る 走る



走り続けるのって、実はつらすぎる。

でも走るのやめて道をそれたり、みちくさしたりしたならば、ずっと立ち止まったりしたならば、Goalを変えたりしたならば、後々ものすごく後悔して、さらにさらに精神的につらくなる。


だから走り続ける。


瞳の中風を宿した君に何を言えば良かったのだろうなんてときもある。


走りながら後悔し、反省もする。


でも、もう戻れはしないだろう。

だから走るしかない。


風はいつも強く吹いてる。

いつだって抱えきれぬ思いを胸にしてる。


だから走る 走る

たとえ今は小さく弱い太陽だとしても...


走り続けるうちに大きく強い太陽になることを信じて。


走る 走る 俺たち

流れる汗もそのままに

いつかたどり着いたら

君に打ち明けられるだろう


打ち明けられるその日まで。

走る 走る 

Goalをきることを頭に描いて。

走る 走る



なぜつらくても、自分が情けなくなってしまっても走るのか?

それは、人生という道を、目的...Goal目指して懸命に走り続けるRunner、私は長距離Runnerだから。


そして走り続ける道は、自分でつくる道。

しんどいのは、人がつくってくれた道ではなくて、自分でつくる道を走るから。