9月11日 警察相談の日。
犯罪なのかどうかわからないけれど、警察に相談したいときの番号が#9110なので警察相談の日。
事件発生となる前に有力な手立てができずに、事件発生となってしまうケースが多いことから設けられた番号。
ストーカー、家庭内暴力、悪質商法、騒音被害等、110番はできないけれど...というケースの場合に相談できる。
電話して相談してもいい?
Crockett‘s Theme
1984〜1989年にアメリカで放送されて大ヒットとなった刑事ドラマ特捜刑事マイアミ・バイスのテーマ。
会社に偽装したオフィスにいて、マイアミを舞台に麻薬などを取り締まるメトロ・デイド警察の風俗取締班...Vice squsdのスタイリッシュな刑事ドラマ。
平和を守るため、私たちのような職業が必要。
何かあったらすぐに連絡してね。
このセリフを聞くたびに、すぐに連絡してね...って、アメリカの警察に電話してもね?って思っていたけれど、このセリフを聞くと、なんだか安心できたのも確か。
(日本でも放送されていました。よく見てなかったけれど、このセリフだけは覚えてる)
警察に相談したいけど、でも...私殺されてないし、無傷だし、でも心はボロボロガタガタに傷つきまくってる...証拠を私はつかんでないけれど、もうこれは犯罪!なんてこと多々あった。
いっそのこと、私をナイフかなんかで刺してくれたなら警察が動いてくださるのに...って考えてしまうほど、口にしてしまうほど、集団によるひどい犯罪地味たこと繰り返されていたことがあった。
1人悪徳と戦い、自分と息子を守り、何度か警察に足を運び、弁護士にも相談し、できることは私1人で全てやった。
とうとう解決しなかったし、20年くらいしつこい犯罪地味た行動は続いた。
あのとき、マイアミ・バイスに電話できたらね。
あのときに、#9110の存在を知っていたならばね。
電話して相談したのに。
息子が小学校のときに、遊び友達をけがさせてしまったと、けがしたお友達の母親が警察に通報した。
結局、お友達のうそ話で、私と息子はひどく傷ついた。
お友達のお母さんは息子をなじるだけなじり、自分の息子がうそをつき、そのうそを信じ込んで警察に通報したのに、息子は無罪だったのに詫びもなし。
あのとき、マイアミ・バイスに電話したかったよ。
あのときに、#9110の存在を知っていたならばね。
#9110の存在を知っていたならば...なんてこと多々あるよ。
#9110の存在って薄くない?
お子様を犯罪から守るいかのおすしもあるけれど、犯罪にさらされそうな危険な状況にいるお子様が、危機一髪の状況にいるお子様が、いかのおすしなんて思い出せる?
犯罪が起きてからでは遅い!
だから怖い!助けて!のときにどうにかしてほしいのに。
自分の力ではできないから、警察を頼りたいのに。
犯罪地味たことで、私1人が息子と自分を守りながら心傷つきまくってボロボロになって戦っていても、誰も助けてくれなかった。
助けてくれるどころか、まわりの人々が長いものには巻かれろで、どんどん犯罪地味たことに加わっていった。
警察に相談しても埒が明かず、だからといって、◯◯に相談してみなさいなんてアドバイスもなく、心が傷ついてるだけじゃ誰も何もしてくれない。体が傷つかなくちゃだめなんだという知りたくない裏社会的なものを知ってしまった。
そして善悪なんか考えずに、すぐに長いものには巻かれてしまうという、人間の弱さやみにくい欲を目の当たりにした。
だから正直、#9110の存在を知ってもぴん!とこない。
平和を守るため、私たちのような職業が必要。
何かあったらすぐに連絡してね。
の方が、なんかぴん!とくる。

