2人で未来をつくり...Sweetだけど塩辛かったり苦かったり | Yukoのリズム...リズム...音は全てリズムでミュージックを奏でてる!

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十人十色。
我思うままに、徒然なるままに…クラッシックから邦楽まで音が奏でるものは何でも好き。雨音だってリズムを奏でてる…って感じで、様々な曲を中心にブログ投稿しています。


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7月21日 神前結婚記念日。

明治時代、結婚式は家庭で行うのが一般的だった。
1900(明治33)年5月10日、時の皇太子(後の大正天皇)の御婚儀が宮中賢所大前で行われたことにより、神前で結婚式をしたいという国民が増えた。

そこで、東京・東京大神宮(縁結びの神様)が、結婚式を神前でというPRを1900年7月21日に始めたので、神前結婚記念日。


神前結婚式で流れる!?

Change

2007年リリース。
ロックバンドMonkey Magikと津軽三味線兄弟デュオ吉田兄弟のコラボ。

ロックと和楽器のコラボ憧れでした。
で、いつかロックやラテンとコラボで演奏!って琴のお稽古始めた(今はやってないけど)。そして三味線が粋!って三味線のお稽古に通いたくなった。


♪君には夢があったのに投げ捨ててしまった
 1日くらいはホッとしてただろうけど
 今じゃ何をしたらいいのかわからなくて
 捨てたっていう心地よさから抜け出せなくて
 僕も同じうそをつくって思ってるよね

 もう一度夢を取り戻せ
 こんなメチャクチャから抜け出そう
 走り続けていれば自分を見失うことはない
 ちょっと立ち止まって未来の形をつくるんだ
 前へ広がる未来はうそつかない
 未来はうそつかないって気づいてるよね

 僕には導いてくれる人が必要

 世界の流れを止めなくても小さな変化は起こせる
 行ったことない向こうのことはわからないように
 知らない人とわかり合えない
 だから話してみよう 学んでみよう
 君の歌を聞かせてあげよう 
 びっくりするくらい大勢の人が
 君の歌を聞きたがる
 リンゴは見た目赤いけど味は緑の森を思わせる
歌詞、一部省略させていただいております。


神前結婚式でのBGMは自由で、海外のミュージシャンの曲でも何でも好きな曲を選んでいいのだそうです。
吉田兄弟東儀秀樹さんの雅楽などを選ばれる方が多いそうです。


結婚も前へ広がる世界。
未来の形を2人でつくっていく。

自分を見失わないようにしながら相手を思いやり。

まだ行ったことがない向こうのこと。
だから話して、お互いから学んで。

君の歌を聞かせてあげよう
2人の姿を、人生最大のハレの日の2人のハレ姿を見せてあげよう。
びっくりするくらい大勢の人が2人のハレ姿を見たがる。

リンゴは見た目赤いけど
結婚は見た目Sweetだけど、
味は緑の森を思わせる
実際は塩辛かったりにがかったりもする。

僕には導いてくれる人が必要
お互いが導き合って、支え合って、協力し合っていく。

前へ広がる世界はうそをつかない
2人信頼し合って未来をつくりあげていく。
夫婦愛で。



高砂や 
この浦舟に帆を上げて
この浦舟に帆を上げて
月もろともに出で潮の
波の淡路の島影や
遠く鳴尾の沖すぎて
はや住吉につきにけり 
はや住吉につきにけり

阿蘇の神主友成が上京の際に高砂の浦で松の精の老夫婦と会い、夫婦愛の理想を表した歌。
結婚式でよく歌われています(最近は歌われないのかもしれませんが)。
琴のお稽古で習った結婚式で演奏されるケースが多い八千代獅子って曲に、この歌詞や神主友成のくだりが登場する。


出で潮...本日、鎌倉・七里ヶ浜の海へ。
若い頃の憧れだった海岸。
憧れから何十年とたって出向いてみました。
自宅から往復で3時間かけて電車乗り継ぎ出向いて、七里ヶ浜にいたの2時間。
それでも夏は海に足を運びたい!



七里ヶ浜にも、夫婦愛あるご夫婦が何組かいらっしゃいました。

外国人だったので残念ながら神前結婚式はあり得ないわね。


七里ヶ浜の海に触れて、いろんなこと思い出して考えて。そして七里ヶ浜で黒くなって....サーファーに憧れて必死に肌焼いてた若い頃思い出しながら肌焼いて(ファッションだけの丘サーファーだったから)。


寄せては返すを繰り返す波。

その波だっておんなじ大きさ、速度なんてあり得なくて、毎回異なる波が押し寄せてきて。


結婚生活も人生も、毎日が同じようだけれど異なっていて...自分自身の心の中で様々考えて余計なものは波にさらっていただいて...海はハイな気持ちでレジャーを楽しむ以外に、自分自身の気持ちの整理に必要なのよ。


未来を前へ広げていくために。