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9月8日 ニューヨークの日。
オランダ・西インド会社の支配下にあったマンハッタン島。
(西インド会社は、オランダの植民地経営の会社として1621年に設立。アメリカ、アフリカでの貿易の独占権を得ていた)
オランダの植民地だった南端のニューアムステルダムがイギリスの支配下となり、ヨーク公にちなんでニューヨークとなる。
世界トップクラスの都市ニューヨークが植民地だった...歴史ありですね。
ニューヨークの街でシティボーイになる。
イギリスのシンセ・ポップ・デュオ
Pet Shop Boys "New York City Boy"
1999年リリース。盛り上がる曲。
♪ニューヨークのシティボーイ
絶対退屈なんかしない
君はこの7番通りとブロードウェイの交わる
ニューヨークのシティボーイだから
子供の時は大変な日もあって
ベッドに寝転がってパンクロックを聴いてた
家の中はガミガミうるさいブートキャンプ状態
逃げ出さないと
紙吹雪が舞うパレードを見に行きたいだろ?
君の気持ちは本物
君はニューヨークのシティボーイ
若くて無我夢中でニューヨークの街へ
かけ出すのさ
この通りはすごい
モデルみたいな美女がたくさん
モニターを全てチェックして
最新の取り引きをチェック
歌が聞こえる すごくいい
このバーティになじめないなら
尻尾を巻いて帰るしかない
君の気持ちは本物
君はニューヨークのシティボーイ
シティボーイって名称流行りました。'90年代後半。
憧れのニューヨークに出てきた青年に、君はシティボーイと洗脳している。
ニューヨークに出てきたばかりの人を、まわりの仲間が♪君はニューヨークのシティボーイと歌って歓迎すると盛り上がりそう。
出てきたばかりの人も、自分はシティボーイと洗脳され、すぐになじめるかもしれない。
洗脳されるのはいいけれど、シティボーイとはほど遠いのに天狗になってしまってはだめかもしれない。
尻尾を巻いて帰るしかない状態になってしまう。
流行ったシティボーイという名称も耳にしなくなり、今は無理にあか抜けたり都会人ぶらなくてもいい。各々の個性が重視されるという傾向がありますね。
洗脳されてまでシティボーイになる必要はないと思いますが、この洗脳、場合によってはいい結果を生み出すかもしれません。
「私の肌はハリがあってもちもちすべすべ。20歳の時とスタイル変わらず、年齢なんか感じさせない....じっとしていとうないんいうか体が勝手に動くいうんか....世話をかけるではなく世話をやく....」無理はあるが洗脳だ。
.....しかし洗脳しながら自分自身の努力が必要なんだと今、気づいてしまった。


